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2001年5月25日 うね家にて撮影 この頃から、慶び事があるとこのポーズをとるようになる。解説しよう。ちょびっとうれしい事を含め、うれしい事象が発生すると、頭からα線が無数に飛び出し、また脳から両手・両足の全細胞、そして大胸筋に対して、ハイテンションな信号が送り込まれる。その結果、れおは頭・両手・両足を重力に反して持ち上げ、そしてバタバタさせている。 またこの状態で、視細胞に珍しいもの(特に見たことのないメカっぽいやつ)で刺激を与えると相乗効果を生む。 最後になるが、この現象において特にメリットはない。 |
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2001年5月28日 うね家にて撮影 まさに相乗効果である。 40年後、この顔を表現できたら変態オヤジである。 |
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2001年5月25日 うね家にて撮影 このショットを見て、パタリロ殿下の口元を思い浮かべるのは私だけなのだろうか。 |
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2001年6月3日 岡本家にて撮影 ぼちぼち離乳食を食するようになる。まだ食べ始めなので緊張しているのであろうか。「きおつけ」姿勢でのランチタイムである。鉄人(妻)自ら取り寄せて与えている。 |
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2001年6月6日 うね家にて撮影 気合を入れての伏臥上体そらしである。気合の入れすぎともとることができる。 うれしいことに、この頃に下の歯が2本生えてきた。気合がはいっているのはそのせいか。。。 |
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2001年6月7日 うね家にて撮影 満7ヶ月を迎える。笑みを浮かべてはいるが、医者からの「あと1ヶ月でおすわりができなければ再診」との通告がかなりキイているみたいである。妻ともども、彼を全面的にサポートするつもりである。 |
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2001年6月23日 岡本家にて撮影 メカ(この場面においてはデジカメ)を見つけて、忍び寄るシーンである。目が一点に集中しているので、何を狙ってどういう行動をとろうとしているのかを予測するのに苦労はない。まだまだ私の方が一枚上手である。 |
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2001年7月8日 うね家にて撮影 メカ(この場面においてはリモコン)を手に入れて、至福のひとときである。このときのれおは気分上々であり、コケて頭を打ってもまず泣かない。精神的には最強の状態ではなかろうか。 |
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2001年7月9日 うね家にて撮影 生後8ヶ月が過ぎ、ノルマである「おすわり」を修得でき、ほっとひと安心のおやつタイムである。 |
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2001年7月14日 うね家にて撮影 おすわりができるようになったと思いきや、次は「つかまり立ち」をすぐに修得しようとする息子を私は応援する。丸大も応援するにきまっている。 今はまだ妻に支えられてのつかまり立ちだが、じきに自力でやってのけるに違いない。たまにきずなのが、メカを見つけると、危なっかしい状況をすっかり忘れ、本能のままに飛び込んでくることである。 注: このショット、右上隅にぼやっとサザエさんが映っている心霊写真ではない。私の妻である。妻にはオシャレをしてでかける際、髪をクルッとカールさせる習性がある。 |
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2001年7月14日 うね実家にて撮影 爆眠トーナメント決勝。れおの相手はいとこの裕紀氏。れおよりも9ヶ月人生の先輩にあたり、かなりの強敵である。 |
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2001年7月29日 うね家にて撮影 「つかまり立ち」修得である。自慢するかのごとく、何回もやってみせてくれるのである。しかし、調子に乗るとやはりダメで、コケては泣き、つかまり立ち、コケては泣き、つかまり立ち、、、を繰り返すハメになる。 |
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2001年7月30日 うね家にて撮影 4コマ劇場のはじまりはじまり。 タイトル 「いい笑顔が撮りたくて。 夏・・・」 ある日、私はれおの笑顔が撮りたくなった。 「こっち向いて、笑ろてみ」 もちろん、れおはメカがダイスキである。 ↑ この場合においてはデジカメ |
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メカを見つけた次のコマは決まってこうである。 「歯ぁ、はっきり見えるぐらい笑ろてみ」 もちろん、れおはメカがダイスキである。 |
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「いやいや、ニヤけるんやなくて、真面目に笑ろてみ。」 (真面目に笑うて、意味わからんけども、、、) もちろん、れおはメカがダイスキである。 |
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「もお、ええゆうねん」 もちろん、れおはメカがダイスキである。 お詫び: 4コマすべてにおいて、終始私のスネ毛つき足がこそっと映ってしまっており、大変見苦しいものをお見せしたこと、まことにもって申し訳ない。 |
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