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| 12月7日 >>死後の世界 その2−読書感想 ↓で写した本2冊、読み終えました。 最初は 「その2」なんて書くつもりなかったんだけど、読み終えたらどうしても何か一言誰かに言いたくなったのでここに書くことにしました。 **12番目の天使 奥さんと子供を事故で失い、この世の人生をあきらめかけた人がひと夏のリトルリーグの監督を務め、天使たちと出会い、また人生を歩んでゆくというお話。 握りこぶしを頭の上に掲げて、「毎日毎日あらゆる面で、僕はどんどんよくなってくる!」 「絶対、絶対、絶対あきらめない!」 この二つのフレーズ、しっかりと私の心に刻まれ、このフレーズを詠えると少しづつ元気が出るんです。 でも訳本にありがちな不自然な日本語の文章が私にはちょっと残念。 **青空のむこう 交通事故で死んじゃった子供の死んだ後のお話。ブックカバーに「やり残したことがあるんだ。」と書いた帯がかかっていてこのフレーズに強烈に惹かれました。 私の探してたものがこの本の中に詰まっていました。 ↓に書いた疑問が大分解けたように思います。 そして「死」に対する不安とか、恐怖が随分なくなった! そしてもっともっと「魂」について考えるようになりました。後悔の無い生き方をしなければね。 これ、原書でも読んでみよう。 絶対また楽しめるはず。 ちなみにこの本は原書は本当に英語だったの?ってくらいスムーズな日本語になってる。 これはすごい。 なのでなおさらオリジナルも読みたくなったよ。 自分の小さい頃から遡って、赤ちゃんの頃、お母さんのお腹の中にいた頃、そしてお母さんのお腹の中に入る前の記憶をたどって見たいんだけれど ドリカムが歌っていたように「人は忘却の生き物」。思い出すのはなかなか難しい。 でも、忘れる事も悪くないもんだ。 二つの本に興味のある人はタイトルをクリックしてね。 Sydneyの紀伊国屋でも売ってます。 |
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| 11月30日 >>死後の世界 皆さん 死後の世界って考えたことありますか? 私は死ぬ事とか、死後の世界とかを考えると怖くって、怖くって眠れなくなります。 知らない世界だけにとっても怖いのです。 阪神大震災の体験。 交通事故。 そして去年の泥棒、NYのテロ事件。 そして今また世界情勢は不安定な時期になっています。 身近に「死」の匂いのする事件が相次いで起きた事が私に「死」をさらに意識させています。 今ここで突然誰かに襲われたら・・・ 子供が車に引かれたら・・・ 主人が事故にあっちゃったら・・・なんて怖い考えが 日常的に ごく頻繁に、そしてふとした時に突然 考えてしまうのです。 主人が車に乗って出てゆくときは毎回「どうか事故などあわないで無事に帰ってきますように」とお祈りします。 大げさでなく、毎回心でそう願っています。それでも無性に不安になったりするのです。 私は心配性なのでしょうか。 それとも情緒不安定? では「生」とか「魂」という物は一体いつから、どこから始まるのでしょうか。 お母さんのお腹から出てきた瞬間? でも胎児のときの記憶を持っている子供はたくさんいると聞きます。 では受精した瞬間からなのでしょうか。 私は自分がどこから来たのか知りません。 気が付けばこの世に存在していたのです。 死んだ後の世界は生まれる前の世界と続いているのでしょうか? いろんな事が頭に浮かびます。 でも、私はまだまだ死ぬわけには行きません。 子供の成長を見守らなければならないし、自分でもやり残していることがたくさんあるのです。 「死」とか、「生」とか、「魂」とか、そんなことを考えているとキリがないので では自分はどういう風に死にたいかを考えて見ました。 私は ゆっくりと穏やかな気持ちで死を迎えたいです。 この人生を振り返るひと時の時間を持ち、自分の死を受け入れる事が出来れば幸せです。 理想はやっぱりおばあちゃんになるまで人生を存分に満喫したいです。 病気で死ぬのは良いですが、その病気で長い事苦しむのは嫌です。 自分の知らない間に死んでしまうのも嫌です。 突然の事故とか、恐ろしい思いをして死んで行くのも嫌です。 まぁ、こんな事誰でも同じだと思うのですが、今まで怖くって考える事を避けていた事に対して、少し考える時間をもてたら なんだか前よりか 少しだけ怖くなくなりました。 |
![]() BFを亡くした友人が「これを読んだらなんだかとても落ち着いた」という本を貸してくれました。 私もこれを読んだあと「死」に対する不安が少し変わるかもしれないと楽しみにしています。 |
| 10月26日 >> かっこいいPalmの使い方 このHPを始めて最初に書いた文章がPalmだった訳なんですが、あれから半年。 私のPalmも随分とカスタマイズが進み、かなりのお気に入り道具となっております。 そこで今日は格好のいいPalmの使い方について書いてみます。 格好いいかどうかというのは人それぞれの価値観によって変わってきますのでここでは私の独断と偏見の意見を述べますのでご了承下さい。 まずPalmを使う場面 と言うのがいくつか考えられます。 1、家で使う 主にPC上にあるデスクトップで入力してお得意の「ぴろろ〜」(Hotsync/同期すると言います。)をしたり、ネット上で面白げなソフトを探してダウンロードしたりするのです。 これは 巷でPalmを見せびらかす為の準備という訳です。 2、会社で使う うちの会社はThin Cliantというネットワークを使ったコンピューターなのでいわゆるパソコン(Parsonal Computer)ではありません。 なので家で使うようにコンピューターと繋げて「ぴろろ〜」が出来ないのです。 残念。 で、どういう使い方をしているかといえば 主にスケジュール管理と アラームです。 ミーティングの時間や仕事の締切時間などをセットしておくと5分前とかに知らせてくれるのです。 でも難点は Palmなだけに 小さなスタイラスでちょこまかと書き込んでいると仕事の質問に来た部下などに「あ、今、休憩中ですか?」なんて、遊んでいると思われるらしいのです。 まだまだ、Palmの普及しないシドニーです。(泣・・・ 3、通勤時間に使う これ、目立ち度大! ですね。 うちの会社は女性が多いせいか、Palmの認知度は低いですが、それでもSonyはオーストラリアでもクリエを売り出したし、巷にはPaml ユーザーは時々いるものです。 見かけるのは 断然電車の中。 ここでお互い見知らぬ同士、無言のPalm 見せびらかし対戦が始まるのです。 シドニーで見かけるPalm ユーザーは何故か決まって 2,30代の男性。 そして皆ぜぇーーーたいにゲームしてるんです。 テトリスとか。 (古っ! これ、格好よくありませんねぇ しかも白黒! チッチッチ! ここで私は何気にPalmを取り出し、カラーで色分けされたスケジュール管理なんて始めちゃう訳です。 周りが「お?」なんて 覗き込んでくるんですよ。 そこで私はネットでダウンロードした小説とか 読んじゃうんです。 ゲームより断然INな使い方でしょう。 主人が一緒のときはついでに電車内で「び〜む!」(赤外線通信)なんてしちゃったりして。 あ、Palm友達が欲しくって主人にも持たせました(*^_^*) いやいや、これで目立ち度 満点です! こうやって、シドニーにも「Palmの輪」を増やしたいもんです。 そういえば この間電車でバックからPalmを取り出したときに目が合った 向かいに座ったお兄さん。 その後、私は小説読むのに夢中だったのですが、 最寄り駅で降りるときにふっと見ると 膝の上にでっかいノートパソコン広げて 何やらタイピングしていた。 お兄さん、電車でPCはOutよぉ〜 やっぱ、スマートにPDAでなくっちゃね! |
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