2002年 6月16日から

2002年06月30日
 曇り、ときどき陽射し。

 今日も、業者さんに草抜きをお願いしました。
ぱぱも頑張ってくれました。
表の庭jは、お陰で感動する程、美しくなりました。
まだまだ花壇の中など残っていますが、
一応歩き始めたゆんちゃんが危険になる、という様なものは
無くなったので一安心です。表の庭は。
 さて、後は中庭と、裏庭…。1X0坪は伊達じゃない…。

 ゆんちゃんの鼻の頭は、だいぶ茶色くなってきました。
もう少ししたら、ペリペリ剥けてくる事でしょう。

 ゆんちゃんは「ぐりとぐら」の様な長めの絵本も聞くようになってきました。
もっと、一日20冊くらいは読んであげた方がいいとの事なので
も少し遊んであげなくちゃ、ね。
6歳までの「語彙力」が、複利して、その後の語彙量を決めるらしいです。
 幸い本好きのゆんちゃん、だからこそ、いっぱい好きな事はしてあげたいです。
2002年06月29日
 曇り。夕方から雨。

 今日と明日、民間の業者さんに草抜きを手伝ってもらう事にしました。
いい加減、疲れたからです。これさえなければ、もう少しストレスが
解消されそう、と思い、お願いしました。
さすがプロだけあって、すごい勢いで根っこから取って下さいました。
 床下の塚も業者さんにお願いして、調整していただいたので、
色々な方が見えて、ゆんちゃんは嬉しそうでした。

 また、夕方には何十年ぶりとかで、亡くなったおじいちゃまのイトコさんが
いらっしゃって、遊んで下さったので、それも嬉しかった様です。
とても冗談がお好きで、楽しい方でした。

 ゆんちゃんと、お盆を使って「はい、どうぞ」遊びをしていました。
気のせいでなければ、その時ゆんちゃんが「どうぞ」と言っていました。
親バカ、と笑って下さい。

 この日の曾お祖母ちゃんのお見舞いには、パパ一人で行きました。
お菓子、頼まれたノリの佃煮、サクランボ。花はアカツメクサにしました。
サクランボは、その場で全て食べてしまったそうです。
もうちょっと沢山お見舞いに行けるなら、
もっと沢山持って行ってあげられるのにな、と思いました。

 夕ご飯前、おばあちゃまとゆんちゃんが、とても楽しそうに遊んでいました。
はしゃいでいるおばあちゃまなんて、何年ぶりでしょう。
 ちょっと涙ぐんでしまいそうな自分がいました。
2002年06月28日
 曇り。

 昨日、書き忘れた事がありました。
ゆんちゃんは、後で、ギュ〜ってしてくれて、
母にチュッてしてくれたんですよ。
可愛いですね。この事、忘れちゃダメですね。

 などと言っているそばからまた…。
といっても、手をあげたわけでなく事故なのですが、
近所のコ達と遊んでいる時、母の監督不行き届きで
ゆんちゃんが、顔面から道路に落ちてしまいました。
首がクニュッってなっていたので、とても体が柔らかいのが判りました。
そのお陰で、首など、他の部分は大丈夫そうでした。
 聞きつけて、近所のおかあさん仲間の方が
念のため、と医者に車を出して下さいました。

 以前、ベッドから落下した時にも行ったお医者さんだったので
「あなたは、よく落とすね」と言われてしまいました。
いえ、今回は私では…。でも、ちゃんと見てなかったせいですしね。

 鼻にお薬を塗って、歯を見てもらって、大丈夫でした。
良かったです。
 お風呂では、さすがにちょっと沁みたみたいです。

 この所のゆんちゃんのすごい進歩というと、絵本の
「ねずみくんのチョッキ」を読む時です。

  「うん」

というシーンがあるのですが、かならず「うん」と言うんです。
いくつかあるのですが、そのページだけ、必ず言うんです。
他のページでは、何も言わないんです。
すごいな〜って思いました。

 しかも、今日はもう言わないんです。
母としては残念ですが、ゆんちゃんが更に進化した、という事なのでしょう。
時代が変わったのですね。今度のブームは何でしょう。
2002年06月27日
 雨、曇り、また雨。

 午後から雷雨、と聞いていたのだけれど
梅雨前線、茨城からズレたのかな。
 午前中に買い物などを済ませてみました。

 午前中、大変な事をしました。
ゆんちゃんのお尻を、3回もはたいてしまったのです。
オムツ替えの時で、お尻が赤くなっていました。
ホントに痛かったと思います。
何やってるんでしょうね、自分。
しばらくの間、ゆんちゃんの信用が戻りませんでした。
ゆんちゃんは、布団に伏して、お尻をフリフリしていました。
その姿は、とっても可愛かったです。
 幸い、その後買い物に行く途中、信用は回復し、
お尻の赤みは昼には消えていたので良かったです。

 ゆんちゃんは、この日、しっかりとした足取りで、途中体重移動などしながら
5歩、歩きました。
人間の努力は、たとえすぐに形にならなくても
大事なんだな、と実感せずにはいられません。
2002年06月26日
 雨、雨、雨。

 天気予報では、昼間はやむ、みたいな事を言っていたけれど、
結局一日雨でした。

 ゆんちゃんの歩みは、歩数こそ伸びないものの、
だんだんと力強くなっている様です。
人間、日々努力が大事なのだな、と感じさせてくれます。

 ビデオにとっておいた「すくすくネットワーク」を見ました。
最後の「わがやのアイドル」で6ヶ月のお子さんが、
お風呂でシャンプー中、お湯をザバッとかけられて、
ジッとパパを見つめる、というシーンがありました。
そういえば、昔のゆんちゃんは、抗議する事があると、
ジ〜っとにらんでたな、と思いました。
 今は、何やらゴニョゴニョと高い声でもって、抗議してきます。

 この所、ゆんちゃんはピカチューの様な話し方をしています。
ピカチュー知らないのに。

2002年06月25日
 雨。小雨。19℃なのに、とっても寒い。

 ふと気づくと、ゆんちゃんの「乳児湿疹(ニキビ)」が消えていました。
良かったです。ポチポチのが目の少し下の所に4つも出来て、
ちょっと心配だったんです。ゆんちゃんは完全母乳なので、
母の食べ物を見直さないといけないなって思いました。
 甘い物を摂りすぎると、こういう湿疹や、舌苔が出来やすくなるそうです。
そういえば、ゆんちゃんの舌、少し白いです…。
母、ダメダメです。

 とにかく今日は寒い日です。ゆんちゃんは眠りっぱなしです。
お風呂に入った時も、1回湯船につかっただけで眠ってしまいました。

 今日は、立ったまま、90度体を回転させたり、
電話中の母の前を、1,2歩歩く、などもやっていました。
何でもかんでもポイポイするのが楽しくてしょうがないみたいです。

 シルバー人材の方が見えて、草むしりを断られました。
そんなにダメかな、うち…。泣き泣き。
2002年06月24日
 晴れ。

 今日は、久々の晴れでした。なので、オムツを替える時、
おもらしされても全然気になりません。
 昨日、おとといはパパが居たので、全然昼寝をしなかったのに
今日は、いつも通り寝てくれました。

 フラッシュカードも、じっと見てくれる様になったので、
数を増やしてフラッシュしました。でも、相変わらず物をにぎってくれないので、
ドーマン博士の手のプログラムがちっとも進みません。
 
 ゆんちゃんは、本が大好きで、構ってあげられなかった時など、
独りで本を声に出して読んでいます。もちろん「うーうー」とか、
そういう読み方で、本も逆さだったりしますが、何だか健気で
とっても申し訳なく思ってしまいます。
もっと、いっぱい遊んであげたいですね。

 ゆんちゃん歩かせる機会を作りませんでした。
また見たいのだけど…。
2002年06月23日
 曇り

 今日のゆんちゃんは、「こんにちは」をおぼえました。
向かい合って、正座して、うやうやしく、「コンニチハ」をすると
早速マネしてくれました。
手のひらの「ニギニギ」も上達しました。

 ホームセンター(スイフ)にて、里親探しの子猫を見ていました。
相変わらず、猫より、積んであるカブトのエサを気に入ってしまいました。

 カスミストアまで歩いていきました。すぐそこなので、車に乗り込むより
簡単だからです。
 途中で、ベビーカーの女性にお逢いしました。
ゆんちゃんが気づいて、まだ遠くから声をかけていました。
3ヶ月になったばかりの赤ちゃん。とても表情が豊かで可愛かったです。

 夕食を作る間、ずっと足元で遊んでいました。
台所を、もっとかたづけないとな、と反省しました。
2002年06月22日
 朝、大雨。そののち晴れ。

 昨日からパパはお仕事で泊まりでした。
朝の色々な用事が済んだ頃、丁度帰って来ました。
花壇に生えたススキを取ってもらいました。

 お外に出ると、いつも遊んでくれる明くん、アンちゃんがいました。
アンちゃんは、お父さんが捕まえてくれたトンボを見せてくれました。

 午後から曾お祖母ちゃんのお見舞いに行きました。
お庭の黄色い花を摘んで、持って行きました。ミカンも持って行きましたが
匂いが流れるので、ちょっと失敗でした。
 この日ゆんちゃんは、何故か興奮していて、
母が病室から消えると大声で泣いていました。
曾お祖母ちゃんの足をさすると、ゆんちゃんもさすりたがりました。

 ゆんちゃんは、もう1分位はラクに立ちます。
進化って早いですね。
でも、ついて行けないので、もっとゆっくりでいいです。
ハイハイは大事だし、今だけなので、もっとやっていて下さい。
な〜んて。
2002年06月21日
 晴れ。曇り。

 暑かったので、お外に出そびれていました。
3時も過ぎて、日焼け止めも塗って、出掛けると、
空は、少し雲行きが怪しくなっていました。
 お外では、いつも遊んでくれる春ちゃん達がいて、
ゆんちゃんを代わる代わる抱っこしてオンブしてくれました。
みんな上手です。ゆんちゃんも、いっぱいお姉ちゃん達に構ってもらえて
嬉しそうです。

 庭の、名前の判らなかった樹木の名前が判りました。
「花アジサイ」と呼んでいた木は「ハコネウツギ」でした。
ウツギは太宰があまり好まなかったそうです。キレイなのにって思いました。
でも彼は、私の苦手なドクダミを「白十字」と呼び好んだそうですから
お互い様、といった所なのでしょう。

 ゆんちゃんは、「ちょうだい、どうぞ」遊びが大好きの様です。
ゆんちゃんの持っているものを「ちょうだい」って言うと、いつもではないにしろ
くれます。「ありがとう」と言って受け取った後、また「どうぞ」と
ゆんちゃんに差し出します。この繰り返しです。
気前良く渡してくれます。のれば。

 ゆんちゃんは、引き戸を立ったまま開ける様になりました。
輪ゴムを呑み込んで吐いたりしていました。
ホントに目が離せなくなりました。
2002年06月20日
 晴れ。雨。晴れ。夜、再び雨。

 今日のゆんちゃんは、生物の進化を遂げたようです。
手を離して、1歩、2歩…歩いたのです!
パパのベッドから、母の所までのわずかな距離を、歩んだのです。
10ヶ月と20日の事でした。

 やはり、昼間に萌ちゃんちに遊びに行く、など
色々刺激が有ったせいでしょうか。
萌ちゃんは、ぬいぐるみでも泣いてしまうそうです。
色々、手作りおもちゃが有って、楽しそうでした。
萌ちゃんが、お膝に乗ってくれました。

行きと帰りに、犬に逢いました。
行きは、所々に白い所のある黒い犬、コロちゃん、
帰りは茶色の、ゴンタくん、
ゆんちゃんは なつくし、ゴンタくんはオナカ見せるし、たのしかったです。

 ゆんちゃんの、今日のお絵かき。
母が「点々」を描くと、マネして「点々」を描いていました。
まだホントの「点」では無いですけれど、上手です。
2002年06月19日
 晴れ。陽射し強し。

 高気圧のせいでしょうか、ゆんちゃんは6時にパパと一緒に起きました。
しばらく後追いしてたので、オンブして作業をしていましたが、
8時すぎに再び眠りにつきました。

 それにしても、ゆんちゃんは色んなものを崩すのが楽しいらしく
なんでもポイポイと投げます。
そして、とうとうパパのベッドを乗り越えて、足から降りる、という事が
出来る様になりました。高さの概念が出来たのですね。
人間は、系統進化を続ける、と言ったのはヘッケル氏だそうですが、
(西原博士の本ヨリ)ゆんちゃんは、やっとカメ以上まで進化した模様です。

 エコスに、再び前にサービスしてくれた大判焼屋さんがやって来ました。
「今日はベビーカーじゃないんだね」と言われましたが、ゆんちゃんを
ベビーカーに乗せた事は無いので、「人違いです〜」と言いました。
でも、今日も1コ、オマケしてくれました。
2002年06月18日
 大雨、どしゃぶり。

 ゆんちゃんは、ずっとお外に出たがっていました。
買わないといけないものが沢山有ったので、車で外出しました。
ドラッグ寺島が、スタンプ5倍セールをやっていたので
オムツ、清浄綿、洗剤、トイレットペーパーなどなど買いました。
お陰で、500ポイント達成できました。

 その後、スーパーのカスミでお買い物しました。
ゆんちゃんは、疲れたのか、ずっと騒ぎっぱなしでした。
萌ちゃんを泣かせたあの声で、大騒ぎでした。
 「ダダこね育ち」をしているとはいえ、ちょっとやはり大変です。
こ、これはワガママじゃなくて、自己主張、なのよ〜。

 雨もあがり、家の前でノホノホしていると、わんこのプーちゃんが
お散歩していました。プーちゃんは心臓が弱くて、午前中倒れたそうです。
そんなお話していると、またパラパラと雨が降ってきました。

 近所のハルちゃんが、学校から帰ってきて、
少しゆんちゃんと遊んでくれました。
ハルちゃんは、カタツムリに厳しかったです。

 夜、食事の支度中、いつも通り後追い、大泣きでしたが、
落ち着くと、「バンザイ」をしたり、おばあちゃまに抱っこをせがみました。
おばあちゃまは、喜んで泣いていました。
ゆんちゃんセラピーで、おばあちゃまの「うつ」もラクになるといいですね。
2002年06月16日
 曇り。午後、少し小雨。

 父の日です。先日父に送った花束が届いた、と留守電が入っていました。こちらのお父さんには、パパが代表してお線香をあげました。
 父の日のプレゼント代わり、とお父さんの愛した庭の草むしりを、
いつもより気合を込めて頑張りました。パパは、6時に目覚ましかけていました。でも、朝もやが出ていて、体が湿りそうだったので、7時過ぎからの開始でした。

 6月8日の日記に書いた「カナムグラに似た、ピンクの花」は
どうやら「キョウガノコ」という植物のようです。今日はもう全て散っていました。
 今日の朝日新聞の、湯浅教授の記事「花おりおり」が丁度それでした。
「花おりおり」大好きなんです。このお陰で、大好きな紫の花の名前が
「ショカツサイ」という名前だった事も、この記事から知る事が出来たのです。

 最近、小さな赤ちゃんを見ると、懐かしくてたまりません。
ほんの1、2ヶ月前の月齢のコでも、とっても小さく、幼く見えるのです。
あっという間に、どんどん成長しているのですね。
喋り方も、節が付いてきて、感情も細かくこもってきました。

 買い物帰り、いつもの畑の方にご挨拶すると、
手作り無農薬野菜を分けて下さいました。
いつもの、ゆんちゃんスマイルへの戦利品は、キャベツ、大根、ニラでした。

 水戸のケーズ電気の書籍コーナーで、西原博士の本「赤ちゃんの進化学」という本を購入しました。


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