■本の紹介
あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん(のら書店) わらべうたなんて知らないもん。
という世代なのです。
だからこんな本が本当に必要とされていると思います。
カセットテープ別売です。
小児科へ行く前に(ジャパンマシニスト社) 熱が出た、吐いたなど症状別に対処の仕方が書いてあります。
あわてなくても大丈夫だと思えるようになります。お守り代わりの一冊です。
ちいさいおおきいよわいつよい(ジャパンマシニスト社) 雑誌です。他の育児雑誌には飽き足らないあなたに。
グリムの昔話(こぐま社) あとがきにある解説が秀逸。
実際に語りをしていらっしゃる方のコメントなのでとても参考になります。
おっぱいだより集 母乳育児サークル編(メディカ出版)
初版が出てから20年近い本ですが、ちっとも古いところがありません。母乳育児について詳しいアドバイスがあり、体験談も豊富です。
左ききでいこう! フェリシモ左ききの会&大路直哉編著(フェリシモ出版) お子様が左利きの方、自分自身が左利きの方にぜひ読んでほしい本。あたしゃ涙が出ました(当方矯正両利き)。
子どもレシピ 幕内秀夫著(主婦の友社) 粗食のすすめの著者による子どもの食事レシピ集。ご飯味噌汁漬物が基本、おやつもご飯だなんて、ラクでいいわ〜。
パパラギ 岡崎照男訳 はじめて西洋文明を見た西サモアの酋長さん、ツイアビ氏の演説。「考えるという病気」「たくさんのものがパパラギを貧しくしている」など、鋭い、スルドイよ。育児やキョウソウシャカイに疲れたときにどうぞ。