■本の紹介(参考文献)
霊学の観点からの子どもの教育 ルドルフ・シュタイナー著松浦賢訳(イザラ書房) シュタイナー教育のいわばバイブル的な一冊。公演+論文の完全版。カンゼンって響きがいいっすね。
子どもの体と心の成長 C.V.ハイデブラント著西川隆範訳( イザラ書房) 気質について分かりやすく書いてあります。体型や食事のことなどにも触れているので、ちょっとコアな人向けかも。

ルドルフ・シュタイナー教育講座 教育芸術ー方法論と教授法 ルドルフ・シュタイナー著高橋巌訳(筑摩書房)

シュタイナー教育の実践について霊学的観点から丁寧に説いている。文章は硬いけど学校(仕事)に復帰したらこれを実践してみよう…と空想がふくらむ一冊。
親子で楽しむ手づくりおもちゃ フライヤ・ヤフケ著高橋弘子訳(地湧社) 遊びの大切さが分かりやすく書いてあり、後半は人形、ついたて、積み木やさじなどの詳しい作り方がこれまた詳しい。
おもちゃが育てる空想の翼 カーリン・ノイシュツ著寺田隆生訳(学陽書房) 0歳から学齢期まで、年代別に遊びの特性やふさわしいおもちゃが紹介されている。
親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育 ラヒマ・ボールドウィン著合原弘子訳(学陽書房) 理想論はもういい、母は毎日子どもと向き合って、混迷の中にいるのよ。という向きにお勧め。親サイドに立った具体的指南書。
シュタイナー教育 おもちゃと遊び 吉良 創著(学研) うちのおもちゃはこの本を参考に揃え中。シュタイナー子ども園での実際の子どもたちの様子を踏まえてさまざまなおもちゃ、歌、楽器が紹介されている。
子どものいのちを育むシュタイナー教育入門 (学研) シュタイナー教育の概観を知るにはよい一冊。シュタイナー教育を日本で受けた子どもへのインタビューが興味深い。