一歳を過ぎてもずり這いが精一杯で、でもMRIや染色体検査では異常なしでしたのでのんびりさんだろうと思っていました。
ところがある日、夜中に高熱の為にけいれんが続き、夜間救急にかけこんだところ当直医の一言で初めて ”ルビンシュタイン・テイビ症候群”の名を知りました。当直医は以前に一度ルビンの子供を診たことがあったようで、特徴を知っており、もしかしたら・・と教えてくれました。
その日からルビンを診てくれる、診断してくれる医師探しが始まりました。一歳二カ月の事です。
診断されるまでは一年かかりました。染色体検査で異常が出るのは珍しく、ルビンであると診断するにはその子の外見と運動能力しかありません。先日、二歳を越えたところでようやく診断が下りて前に進む区切りができたところです。
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