2003/August 
トップページのエッセイ「しあわせのひみつ」
ラスト部分を追加して掲載しました。いいフレーズです。ぜひ読んで帰ってくださいネ
2003年8月31日 日曜日 ゆいちゃん2才4ヶ月18日
お風呂には、大人用のイスと、ゆいちゃん用の、ピンク色のかわいいお風呂イスが置いてある。
しばらく使ってたゆいちゃんだが、実はゆいちゃんは大人用のイスに座りたかったようなのだ。
一週間ほど前から子ども用には座らなくなった
そして、「ママ、おすわりして」
ゆいちゃんは大人用のイスに座り、私は子どもイスに、そして後ろからバシャバシャとお湯をかけてくるゆいちゃんはとっても満足げだ。途中で立ち上がろうもんなら「だめだめ、もう!」と怒られる。
私はとっても不自由なバスタイムだ。
2003年8月30日 土曜日
抱っこ抱っこ−
歩かなくなったゆいちゃん
外を歩くときは抱っこ抱っこ
お店やビルなど屋内では元気に走り回るのに
どうして歩かなくなってしまったのかなあ
2003年8月29日 金曜日 バスでおでかけ ゆいちゃん2才4ヶ月16日
南千里に行く用事がある。
バスで行くか、電車で行くか
ゆいちゃんが昨日からバスに乗りたいと言っていたのでバスで行こう
ゆいちゃんはバスが好きだ。ご機嫌で乗っている。機嫌が良すぎてイスから立ち上がるのが玉にキズ。何度も引きずり降ろしている間についちゃった。
2003年8月27日 水曜日 チンドン屋?

あの・・・スーパーに行くだけなんですが、そんなに持って行くの?
手さげカバン二つにポシェットに風船にヨーヨーをぶら下げて
チンドン屋、もしくは大阪のおばちゃんのようなゆいちゃんだ。
2003年8月26日 火曜日 びろ−ん

びろ−−ん
先日、けいはんな自然公園にて
2003年8月25日 月曜日 足のツメ
先週の話になるけれど、ゆいちゃんのツメがだんだん白くなってきてポロリ!取れてしまった。
足の、左の中指だ。
2週間ほど前にぶつけて少し血がにじんだ指だ。
次の日には普通になっていたし、ゆいちゃんも痛がってなかったので大丈夫だったんだ−と思っていたのに、先週の火曜日ごろから徐々に白くなってきて、浮いてきて・・・木曜日のお昼、寝転んで遊んでいたゆいちゃんが「取れた−−−取れたわ−−−−」と大声をあげた。
ポロンっという感じだった。根元のすこしを残して、きれいにツメが取れていた。
不安な気分だ。
取れた、痛みはなかったのでそれはよかった、でもこれからどうなる?根元が曲がっていたら?
ツメは外科だ。
朝一番に訪れた病院、なんだかドキドキ。先生がじっくりツメを見て「・・・・・うん、きれいに取れてるわ」
しばらくは波うったようなツメが生えるかもしれないけどきれいになるとのこと。あ−良かった。
2003年8月24日 日曜日 いさママの祭り
今週はじめから毎日、役員が早朝7時から集合して準備したという、いさママの住んでるところの自治会の地蔵尊の日だ。
いさママの住んでいる地域はお年寄りが多く、新参者のいさママには役員がまわってくるはずはないと思っていたそうだ。そのころいさちゃんは2才になっていなかったし。
自治会の役員を決める集まりに、初めて出席した時も、まさか自分にお鉢がまわってくることはなかろうと、もしまわってきたら、「子供が小さいので」と言おうと固く決心してのぞんだのだそうだ。
しか−し、会合がはじまった途端、冗談のような光景がひろがった。
いつも元気でたまらんって感じのお年寄りたちがいきなり体調悪そうに胸をさすりながら
「心臓がちょっと・・・」
「腰の痛みがとれなくて」
「お恥ずかしい話、会社の不祥事の後始末をまかされて自治会どころでは・・」
するりするりと「いち抜けた」をされて、場で飲みすぎて酔っちゃったおじさんが会長に、たまたま隣に座っていたいさママが腕をつかまれ「この子会計な〜」とめでたく役員決定となったのだ。
それからの自治会の様子をいつも報告してくれるがこれがめちゃおもしろい。なんやかんやいって、いさママは向いているようだ。この地蔵尊もわくわくとゆいちゃん家族でのぞきに出かけた。
やぐらに盆踊り。売店もなく、ただそれだけなのに人がいっぱい。盛り上がっている。
ゆいちゃんはジャングルジム風の遊具のてっぺんに登って盆踊りを鑑賞。
そこへ「はいはいジュースジュース〜」と、いさママが箱ごとジュースを持ってやってきた。
子どもしかもらえないジュースだけどちゃっかり家族ぶん渡してくれた。がんばれいさママ!!
2003年8月23日 土曜日 花博アウトレット
鶴見緑地のアウトレットへ
ママの目が輝く。パパとゆいちゃんに遊んでてもらってインテリアショップへ。
カエルのマークのフロッシュキッチン洗剤や、フランスDURALEX社の強化ガラスコップのセット、その他もろもろ買いこんだ。
買い物のあとは、スヌーピーレストランへ
風船をもらったゆいちゃんはうれしくて、持って食べるというので、カトラリーケースにつけてあげた。うれしそう。
頭すれすれなので少し離そうとすると怒る。この距離がいいようだ。あぶないんだけどなあ。このスヌーピーレストランは大人用のメニューでも温野菜などすべてが子どもに取り分けできるようになっている。おいしかったね。
2003年8月22日 金曜日 ダイヤモンドシティ
カナレイちゃん家族と一緒にダイヤモンドシティにGO!!
毎日カナレイちゃんに遊んでもらえるので、ゆいちゃんの、朝起きて一番の発声は「レイちゃんは?」になった。でもカナレイファミリーは週末には帰ってしまうのだ。今日遊んだら当分会えないんだよ・・・
ゆいちゃんはそんなこと知るはずもない。楽しくて時間なんてあっという間だ。
子供同士遊んでくれるので、ママ同士もショッピングで遊ぶ(?)あれはど−だ、これはうちで使ってるよ−とか話はつきない。いくつか目をつけたものもあった。次に見かけて、まだ欲しかったら買うぞと心に決めた。
ああ、楽しかった。今度会える日まで元気でね。カナちゃんありがとう。レイちゃんありがとう
当分は、朝起きたら「レイちゃんは?」と聞かれるんだろう。つらいなあ。ママもさみしい。
2003年8月21日 木曜日 ジンジンジンギスカン♪

今日の夜は、六甲山でジンギスカンだ。迎えに来てくれたじいじのクルマの中で、何度も「レイちゃんはどこ?」と繰り返していたゆいちゃん。大丈夫。
じゃ−ん。カナレイちゃんと六甲オリエンタルホテルで合流。とたんにニコニコのゆいちゃん。走り回る予感。
席につくとカナちゃんがスモックを着た。ゆいちゃんも着る着る〜。ヨーヨーを手すりにつけた。ゆいちゃんも−
お漬物好きなカナちゃんがごはんに漬物をのせて食べだした。ゆいちゃんは漬物を食べたことがない、でも真似したい。食わず嫌いのゆいちゃんも今日はがんばってカナちゃんの真似っこで食べることができたね。
食べたら、望遠鏡(無料)で、カナレイパパが見つけてくれた通天閣をかわるがわるみんなで見たね
2003年8月20日 水曜日 ヘアカット
カナレイちゃんママと一緒にカットに行く
ゆいちゃんは遊んで待っててね。
大丈夫かな−という心配はまったくいらない。今日はカナレイちゃん、じいじばあばも一緒なのだ。ゆっくりいってきま−す。
・・・・・ほらね。三人はずっと遊んでいたみたいだ。これならパーマもカラーも全然オッケーだったなあ。
2003年8月19日 火曜日 じいじの絵

かなちゃん、れいちゃん家族と、じいじ、ばあばと一緒にお出かけ
じいじの絵の展覧会だ。
学校ごっこにはまっているカナ姉ちゃんは、
「今日は絵の発表会を見に行きます。感想文を出してください」と、大張り切りで、
道中の車の中でも何度も何度もみんなの出席を取ってまわっていた。
ゆいちゃんは、カナちゃんと遊べるのがうれしくてうれしくて一緒に走り回っている。
ゆいちゃんは他の子供と一緒だと、まったく親の言うことを聞かなくなることを発見。呼んだら来ておくれ〜
*カナちゃんの真似をしてポーズしているゆいゆい。
中央上の燭台とキジの画がじいじの作品です。
2003年8月18日 月曜日 ゆいちゃん2才4ヶ月4日
お盆あけで朝ゆっくり起きると、そうまくんママからメールがきていた。
「あやかちゃんも遊びにくるからおいでよ−」はいよ−
今日はゆっくりしようと思っていたので少しだけおじゃました。
2人とも久しぶりのような気がするな−
そうまママは育児の相談や意見交換が好きで、今日も兄弟のおもちゃの取り合いについてとかボタンのかける練習の話とか聞いていた。
感化されやすい私は、何か相談しよ−っかな−と考えかけて・・・やめた。
そういうキャラじゃないんだよね−
どいつもこいつも!
夫宛ての封書が届いた
差出人は、「奥様の夢をかなえる勉強会」とだけ書いてある。
あやしい・・・宗教か?ネットビジネスか?
そのまま捨てるような封書だったけど、人を待っていた時間ひまだったので中を見ようという気になった。
ビリリリリ
三つ折の真っ赤な紙が出てきて、黒い文字で大きな「?」マーク、そして「なんだろう」という文字。なんだろうてなんやねん
開くと、「家族の夢をかなえる木の家づくりの勉強会」のお知らせで、知っている顔の棟梁が載っていた。怪しくもなんともないはずの封書だった。
なんでこうみんなまぎらわしいことばっかりするんだろう。これじゃあ集まる人も集まらないよ!
春夫から残暑見舞いのハガキが来た。
春夫って・・・誰?
よ−く見ると、何度か行ったことのある家具屋さんの店長だった。
春夫って・・・苗字を書いてよっ
2003年8月17日 日曜日 ハイジの着メロ
店員さんの商品説明を熱心に聞いていた。
ゆいちゃんは、もらった風船で機嫌よすぎるほど遊んでいる。
店員さんの携帯が鳴り出した。「ヨ〜レヨ〜レヨッホッホ〜ノヨッハッハ〜ノ♪」伝わりにくいがこれはアルプスの少女ハイジのテーマ曲だ。彼の着メロはハイジだったのだ。
「ちょっとすいません」あせった店員さんがもたついていると
「メエエエエエ、メヘェェェl」ヤギのおこった鳴き声までなってきた。
それから先は笑って説明を聞くどころではなくなってしまった。
ゆいちゃんも一緒に大笑い。
2003年8月15日 金曜日 はじめてのご対面
パパのお兄さん一家が里帰りしている。今年NYから東京に戻ってきたお兄さん家族。
いとこは中学校1年と小学校5年の男の子2人。ゆいちゃんに会うのを楽しみにしててくれたそうだ。
パパ実家につくと、ゆいちゃん緊張ぎみで、背中にまわって隠れている。
お兄ちゃんたちにおもちゃをもらってもしり込みしている。
今日は無理かな〜〜〜と思っていたが、ゆいちゃんはそのうち調子がでてきた。
小5のお兄ちゃんとあっという間に仲良くなって、離れないほどになってしまった。
2003年8月14日 木曜日 けいはんな記念公園
まず、今日の目的である「国会図書館」を訪れた。パパの職業柄、建物を見るのだ。
図書館は地下で、地上には木が立ち並び気持ちがいい空間が広がっている。
が、18歳未満お断りなのである。もちろんゆいちゃんは入れないので、
親がかわるがわる入ってみる。ゆいちゃんは万華鏡に熱中して遊んでいる。
そのあとは、前方にある「けいはんな記念公園」へ。
芝生の美しい、約24ヘクタールの公園。その一角の「水景園」にはいってみる。
日本庭園とうたっているが、これはどうみても中国風。巨大岩群を横目に橋を渡っていって、最後は飛び石を渡って戻ってくる。スリリングでおもしろいつくりだ。ゆいちゃんも走り回っている。のであぶない。飛び石もゆいちゃんを肩車して渡ろうとするが自分で行く〜っ。肩車できても今度ははしゃいでいきなり後ろに反り返る。ドキドキ庭園だった。
2003年8月13日 水曜日 マトリックスリローテッド
ゆいちゃんをばあばとランちゃんに遊んでもらって映画を観に行く
「マトリックスリローテッド」マトリックスの続編だ。
スト−リ−は1で頭に入っているのでアクションをそのまま楽しめる。三部作のこの映画は、今回が二作目になるので、最後は−−続く−−となるのもわかっている、のでそれも余裕−−−。あ−楽しかった。次が早く見たいよ−。一作目は観ている間中、「え−−どうなってるの?、こわい!だめだ−−!!」とドキドキしっぱなしだった。完結編ではあのドキドキをもう一度味わいたいなあ。
戻ってみるとゆいちゃんが寝たところだった。晩ご飯をいただきしばらくすると、「ただいま−−」神戸にお出かけしていたカナレイちゃん一家が戻ってきた。一緒にケーキを食べてまた遊ぶ遊ぶ、あなたたち本当に元気ねっ
2003年8月11日 月曜日
いい天気!旅行中と、台風でたまっていた洗濯物をして、お日様の匂いにつつまれて眠れるように布団を干す。
パンパン・・・布団を干していると、「ゆいちゃ−−−ん」
通りでゆきちゃん3姉妹が手を振っている。自転車から落ちそうなくらいたくさんの浮き輪を積んで。「プ−ルに行って来たの−−−。あと10分で延長になるから急いで出てきちゃった」と姉妹はまさにあがり立てという格好だ。
プ−ルか〜。ゆいちゃんもお友達と一緒なら入れるんだろうか・・・・
2003年8月8日 金曜日〜8月10日 日曜日
今日から旅行に出発。二泊三日。伊賀上野と伊勢に一泊づつの近場旅行だ。
台風が近づいている。夏の旅行はたいてい大雨や台風に見舞われるので驚かないが、今回は日本をなめて北上して行く大型台風だ。速度もミニバイク並みでヤな感じ。
案の定、一泊目の夜は大雨、二泊目と帰りの日はお天気で天国と地獄だった。
今回は無理のないおすすめコ−スだったと思う。ゆいちゃんがプールに入りたがらなかったのが残念。
いい天気だった最終日だが、帰り道では雨が降り出してだんだんつよくなってきた。
高速道路。二度も交通事故を見てしまった。
バイクと自動車の接触。事故を回避しようとしたらしいバンが中央壁に激突していた。
しばらく行くと反対車線の壁が欠落して車が転落しているらしい。救急車、クレーン車が作業していた。雨の道路は慎重に行かないといけないな。
2003年8月7日 木曜日
「ゆいちゃ〜ん♪」
カナちゃんレイちゃんが迎えに来てくれた。関東に住んでいる2人は、夏休みを利用してじいじの家にやってきているのだ。
カナちゃんは年中さん。レイちゃんはゆいちゃんと同学年。少し見ない間に、ふたり共かわいく、しっかりしてきた。三人で遊んでいるとうるさいくらいだ、ず−−−−−−っとず−−−−っと遊んでいる。
家に帰ってきた今でも「カナちゃ−ん」とつぶやくゆいちゃんだ。
2003年8月6日 水曜日
里帰り中の友達、佐世保ちゃんとトモちゃんに会うためマイカルへ
佐世保ちゃんは、年中さんと2才の男の子2人を連れてやって来る
トモちゃんは一年生のお兄ちゃんと年中さんの女の子を連れて。
5人の子供たちはいろんなペアになりながら、ペットショップや本屋、おもちゃを見て回る。ゆいちゃんは特に一年生のお兄ちゃんが気に入ったようでついて回っている。
このお兄ちゃんがもうびっくりするくらいかっこいいのだ。どれくらいかというと歩いていても振り返る人がいるくらい、本当にきれいな顔をしている。ああ、目の保養だわ〜。
佐世保ちゃんとトモちゃんは高校卒業以来10年以上ぶりの再会で、私とは3年ぶり。
これからも機会があれば会いましょうネと約束しあった楽しいひと時だった。
2003年8月5日火 曜日
いさちゃんが本を借りに行っていい?と聞いてきた。
ガーデニングに凝っているいさちゃんママは、本やテレビからヒントを得て、玄関まわりを飾ったりしている。
いいよ−と言ってから大騒ぎだ。
ゆいアンドいさちゃんがもめそうな物を隠してまわる。
最近になってやっと「これは私のよ!」と主張して譲らなくなったゆいちゃんと、もともと気の強いいさちゃんはここのところよくぶつかる。
手押し車、自転車。ゆいちゃんに気づかれないように隠す隠す。
ピンポ−ン。ぎりぎりセ−−−−フ。さあおとなしく遊べるのは何分くらいかな・・・。
2003年8月4日 月曜日 再び翔子ちゃん ゆいちゃん2才3ヶ月22日

佐世保から里帰りしている高校時代の友達と一緒に、再度、武庫之荘の翔子ちゃんの家に行く。
前回はたけしくんみさとちゃんと一緒に遊びたい気持ちでいっぱいだったゆいちゃんだけれど、今日は一ヶ月違いの、佐世保さんの息子、たっくんと一緒だったので、いい感じに遊ぶことができた。今日は、ゆっくり翔子ちゃんと遊んで、お互いに好き好き〜となっていた。
2003年8月3日 日曜日
みのお山荘でランチ
フロント前にヨーヨーつりがあって、一回10円、持ち帰りは一個のみ。
ゆいちゃんに何色が欲しいか聞く。ああ、一個も取れなかったどうしよう。フロントのおねえさんが、取りやすいように輪っかを上に出してくれた。無事ピンクをゲット。むひひ〜
2003年8月2日 土曜日 ダメ出しゆいちゃん 2才3カ月20日
ダメ!ダメなの〜もうっ!!
ゆいちゃんからダメ出し出る出る。
自分でやりたいけどなかなかうまくいかない期で、横で見ていて手助けをしようとすると「ダメ!ダメダメダメダメ−−」激しいダメ出し
読んでる本を横取りするので返してと言うと「もう〜〜〜ダメなの!」迫力満点だ。
今日はちょっと手がふれただけで「ダメ!」後ずさりすると追いかけてきながら「ダメダメ−−」
相手に背中を見せない「男気」ゆいちゃんだ
ビデオ「猟奇的な彼女」を見た
話題になった韓国映画。文字通り「性格のはげしい彼女」と彼の物語
途中までは、これってどうよ?って感じだったのが、後半からは引きずり込まれること必須。
最後は泣いちゃいますよ−。
2003年8月1日 金曜日 ゆいちゃん2才3カ月19日
フッ素塗布に行く
今まで通っていた歯医者さんとは違う歯医者さんだ。
ちょうど待合に誰もいなくて、先生が呼びに来てくれる
「はい、どうぞゆいちゃん、今日はね、口の中にばいきんがいるかどうか・・・・」
先生はゆいちゃんにゆっくり優しく説明してくれる。
診察台のまわりにはたくさんの人形が置いてあって
「これはアンパンマンだね、こっちはピカチュウ、これはチコリータ最近出てないね」
ゆいちゃんはフッ素塗布の時には泣いてしまう。泣いてしまうが、いつものフッ素塗布に比べてすぐ泣きやむ。落ちついているようだ。
帰りには、「おもちゃ一つもって帰っていいよ」とおもちゃをもらった。帰りにはバイバ−イと見送ってくれて、ゆいちゃんもバイバ−イと返す。
やはり子供でもわからなくても説明してあげるのは大切だと思う。
以前の歯医者さんは、新しくて、木のおもちゃがあっておしゃれだったけど、先生は子供を押さえるのがうまくなく、結局歯をくいしばった状態のままで終わってしまっていた。
今日の先生はこともなげにゆいちゃんの口を開けたまま丁寧に塗布してくれた。
今度からここにしよう。相性がいいみたいだ
ゆいちゃんがもらったおもちゃは「タンバリン」1日放さなかった