2003年7月

曜日 天気 タイトル
6日 忙しいのに
19日 かわいくなりました
21日 残念ながら
25日 トリビアの泉
29日 頭わりぃ〜
















忙しいのに

先日、日記を書いていたら、途中で操作ミスをしてしまい、うっかり
十数行全部消してしまいました・・・。
すっかりショックを受け、日記を書く気がしなくなってしまってました。
今、試験中の娘に付き合って、夜更かししているんですが、
もう、体力がないから、日付が変わったところなのに、もう睡魔が襲ってます。
その上、まだまだアイロンをかけなければいけないシャツが
山のように重なって私を待っています。
・・・なのに、久々なので、おおあくびをしながらもパソコンで遊んでしまってます。
アイロン、いつかけるんでしょうかねぇ?

金曜日から合宿中の息子。
ひとりいないだけで、何か寂しいですね。
今日も、息子に会えることを期待して着替えを届けに行ったら、
残念ながら、ミーティング中でした。
木曜日まで帰らないので、寂しくてたまらない母は、
どうすれば会えるのか思案中です。
私は明日食事当番で合宿所に行くので会えるのですが・・・。

ミスといえば、朝日新聞の部員紹介に、野球を辞めた長男の名前が出て、
現役の次男の名前が出ていなかったそうな・・・。
うっかりミスでしょうが、頑張っている次男の事を思うと、胸がずきんと痛みました。
ミスに関しては、ミスのかたまりのような私は何も責めるつもりはありませんが、
学校紹介は一生の記念になるもの。
こうなったからには、あと最低一年は辞めずに頑張って、
来年はきちんと名前を載せてもらおうね。
お父さんも二十年以上も前の学校紹介、大事にとってます。







かわいくなりました

私のことではありません。
(何をずうずうしい事を!と罵声が聞こえてきそうですが・・・)
今日の夕方、G社長さんとミホちゃんが
「さっちゃんの日記、めっちゃかわいくなってるよ!」
といってくれたので、仕事中ずっと楽しみに、閉店後も急いで洗濯物を片付けて、
やっと、午前一時に日記を開く事ができました。
そしたら、想像以上にかわいくなっているので、うれしくなりました。
でも・・・こうなったら今のような辛口の日記は似合わないですね。
内容も、かわいくかわいく変身しなければいけないような気がするんですが。

今日、娘の担任の先生からお電話がありました。
今学期、三度目です。
「○○中学の・・・」と聞いた途端、(またか・・・)とため息が・・・。
数時間後、もう一度先生からかかってきました。
「あれから○○さん(娘)がぼくの所に来て、『うそをついてごめんなさい』といってくれました。」

 どうして正直に言う気持ちになったか問い掛けると、

 『自分が悪い事をしてうそをついたままにしておきたくない、それと、
 こんなうそで、先生との信頼関係を壊したくない』

と泣きながら反省していたようです。先生も
「こんなことで、喜んではいけないんですが、その気持ちが嬉しくて・・・」
とありのままの気持ちを伝えてくださり、
「僕のほうからきちんと話はしているので、おうちでは叱らないでください。」とも・・・
きつく叱ることも大事なんでしょうが、何を正していかなければならないか、
人間として、どういう成長を期待しているか、よくわかりました。
校則違反、法律違反を【見つけること】が手柄のような勘違いってたくさんあります。
処罰以上に大事な事、反省、思いやり、信頼、将来、をも考慮して、処罰する前にできる指導もあるんですね。

帰ってくるなり
「ごめん、本当にごめん!」
と、何度も何度も手を合わせる娘。
仕方がないので、
「なんに対してごめんなさいなのか、わからんやろ?お父さんにきちんと説明しなさい。」
とだけ言いました。でも、
「私、目、めちゃくちゃ赤いやろ?大泣きしたんで!」
と誇らしげに言う娘・・・。どこまで反省しているのやら・・・。

毎日毎日、心配事が降って沸いて出てきます。
やっぱり可愛いい日記にはなりそうにありません。





残念ながら

川之江高校、負けてしまいました。
仕事があったので、どんな試合をしたのかはわかりませんが、
みんな一生懸命頑張った上での結果だったと思います。
三年生は長い夏休みになってしまいました(>_<)
勝てなかったのは残念ですが、二年半、川高野球部で頑張った事を誇りにして、
残りの高校生活、しっかり前を向いて進んでいって欲しいです。
本当にお疲れ様でした。







トリビアの泉

今日、仕事の合間に雑談をしていた時のことです。
「『長嶋』のしまの字って、鳥(とり)だったよね?」
「えっ?違うよ。島(しま)よ」
「そんなことないって!とりなんで!」
「ホント?初めて気がついた。これってトリビアの泉に出せるんじゃない?」
「無理! みんな知ってるよ」
「そんなことないって!」

と、知的?な会話をしました。
先日、トリビアの泉、という番組が面白いと教えていただき、早速ビデオに撮って見ました。

「恐竜の身体の色はてきとうに決めた」
「納豆の糸はどこまで伸びるか」

など、何も考えずに 「へぇ〜!」 と感心したり、笑えたりするので、
仕事が終わって、くつろいで観るのに、ちょうどいいですね。
トリビア・・・・・何の役にも立たない無駄な知識 
というのは、なんといっても私向き。
私の発想そものもです。
以前、日記に書いたように、
「ウルトラマンが日本で怪獣とたたかったら、1歩歩いたとたん、電線に引っかかったら感電してしまうはず」
いけてると思いますヨ

焼肉にも結構意外なトリビアに近いものがあります。
「唐辛子は、コロンブスの大陸発見と共にヨーロッパに持ち込まれ、中国、日本を経て、
17世紀初頭に韓国に伝わったもの」
「カルビ、テッチャンは韓国、朝鮮語。 ハツ、レバーは英語、センマイ、ハチノスは日本語、ホルモンはドイツ語」
というのも へぇ〜と思うことです(えっ、私だけ?)
家族でも、
「魔法使いサリーは最初は、魔法使いサニーだったんで!」
などとトリビアを探しながら楽しんでます。

くだらないといえは、子供たちがしていることって本当に理解できない事が多いですよねぇ。
時には大喧嘩して「わけわからん」と親子でお互いに腹立てて・・・。
知り合いのご家族も、高3の女の子が受験を控えているんですが、やっぱり言い争いをしているとか・・。
子供との、けんか腰のやりとりは本当に疲れます。
どこのご家族でも同じらしいですね。
でも、横柄で生意気な子供でも、病院に行く為、母を独り残して外出したときなど、
「はぁちゃん、ひとりで大丈夫かなぁ」
と心配したり、うたた寝しているとき、
「風邪ひくよ、ベッドで寝なぁよ」
と布団をかけてくれたり・・・。
そういう些細なことで、本来のいい所を見直すことができたりするんですよね。
今日も、子供さんのする事が理解できない!とこぼしていた あるお母さん。
でもマネージャーをして応援をしている野球部が負けてぽろぽろ泣いている娘さんの熱い気持ちには
心を打たれ、ほっとしたんじゃないでしょうか。

くだらない事で楽しんだり、悩んだり、
些細なことで落ち込んだり、救われたり。
さてさて明日はどんなくだらない喜び、または怒りが生まれるでしょうか?






頭わりぃ〜


今日は、野球部の練習がお休みでした。
前日からA君に「温泉行こう!」と誘われていた息子。
補習が終わると、早速、A君、B君がやってきました。
少し雨が強くなってきたので、
「三島の湯まで乗せてってくれる?」
と言われ、乗せていきました。
途中で、友達に電話をかけ、雨のため足がない、というC君を
「迎に行くから来いよ!」
と無理矢理誘った息子達。
息子曰く
「あいつ、足がないからってじいちゃんに乗せてきてもらう言うとった。
じいちゃん使うなよ〜」
・・・(おいおい、母親使ってる君は何?)

とりあえず、渋滞で遅くなりながらも、三島の湯に着きました。
数時間後、お迎えの要請。
午後5時過ぎの西向きの11号線の渋滞を甘く見ていた私はとんでもない時間をかけてつきました。
「B君ちまで送ってってあげて」
というので、
「どこ?」
と訊くと
「桃山」
という。
桃山は15年くらいに一度近くを通ったきり。
内心あせりながら、
「どこの近く?」
と聞きなおすと、B君は
「三島公園」と。
すかさず、地元C君は
「頭わりぃ〜、桃山公園と、三島公園いっしょじゃん!」
とつっこんでました。仕方がないので、
「桃山公園行ったことないんよ。何を目標に行ったらいいかなぁ?」
と尋ねました。
「頭わりぃ〜!」
今度は息子が私に向かって言ってくれました。
するとB君は少し考えて
「・・・青いドカン」
といたって真面目に返答。
(青いドカン?)
やはり一言
「頭わりぃ〜!なんぞ〜それ」
もちろん私にはお手上げです。しょうがないので、とりあえず
「ここ右?左?」と一つずつ訊いていきました。
その後も交差点ごとに尋ね
「言うのが遅い!頭悪いのう」
とさんざん悪態をつかれていたB君。
そのうち、高速道路の下をくぐり、どんどん、どんどん山を上っていくと、
「こんな所から来てるのか。大変やなぁ。」
「ここからだったら、わしだったら三島高校でも行きたくないなぁ」
とB君をねぎらうことばにかわっていきました。
そうこうするうちに、
「そこです!」
と指差したB君の家の側に、確かに大きな長〜い青いドカンが・・・。
「あれかぁ!」と大爆笑。
子供の頃、B君はこのドカンを目印に家に帰っていたんでしょうね。
でも、B君がいない時にこの青いドカンを目印にB君を目指してもたぶん行き着かないでしょう・・・。

道路下に落ち込むんじゃないか、迷子になるんではないだろうか、と不安だらけでB君ちを後にしました。
山に上ったんだから、あとは下りたらいいんだろう、と下へ下へと下りて、
なんとか行きなれた道まで出ることができました。
超、方向音痴の私。
無事帰ることができて、本当によかったです。