2002/09/07
湖水地方(イングランド)
              イングランド国旗


今日は7時起床朝食を済ませ8時10頃ホテルを出発!!ウェ−バリ−駅へ向かう
オクストンホルムまでは約3時間…ブュッフェ車両が可愛い〜オクストンホルムからはロ−カル線で
約20分途中山羊・牛・馬・うさぎ〜が沢山見えた〜さすが…ピ-タ-ラビットが生まれた所に向かうには
うさぎのいるのが、盛り上がる!!お調子者の2人・・・
ウィンダミア駅に到着インフォメ−ションでいくつかのホテルを聞いて・・・ホテル探しを
B&B(ベット&ブレ−クファ−スト…宿泊朝ごはん付きのこと、英国にはB&Bタイプが多いトイレ・バス共同)
2日で60ポンド(約1万1千円)ちょっと高かったかな?ホテルに荷物を置いて出て行こうとしたとき・・・
部屋のドアのロックがかからない(一応オ−トロック)カギヤマの入るところがずれている・・・
凹の止めてある木がボロボロになって、ずれていたのだ〜ホテルのオ-ナ-を呼んで
「しまらないから直して」っとお願いした!!「わかった!直しておくから出かけてくるといい」なんて・・・
日本なら部屋を変えるとかだが…(そんな所ないか)もう何でもないことのように簡単に…業者を呼ぶわけでもなく
このオ−ナ−が直すのだ(部屋に帰ったとき机の上にはネジが置きっ放し床には木くずが・・・さすが英国!)
今日は週末でキャンピングカ−なんかがいっぱい湖の近くにはキャンプ場や別荘地があるからだろうな〜
静かなところだろうと思っていたが・・・昼食はやっぱりス−プオブザデイ・・・今日のは、ちょっと違うぞ〜
かぼちゃ・にんじんの入ったものだ!ドロドロはしているけど美味しかった…ここの店員に「何が入ってるの?」って
聞いたら・・・彼女は「オレンジ」っと答えた!!2人はびっくりして声を合わせて「オレンジ!?」っとでかい声
彼女は自信がなかったのか、店の人に聞きに言った…赤い顔をして「パンプキン・キャロット」っと言った・・・
あぁ〜おもろかった!!
この街は、結構雑貨店や食べ物色んな面白い店がある・・・ピ-タ-ラビットの店もあったよ!
2人でウロウロ歩き回った!!明日沢山の湖を回るためバスツア−をインフォメ−ションに予約しに行った
さて、今日の夕食実は、この二人週末だとゆうことをすっかり忘れていてポンドの持ち合わせがあまりないのだ
ちゃんと多めに両替しときゃよかった…T/C(トラベラ−ズ・チェック)を使えるお店を探さないといけない…
カ−ドも有るけど折角T/Cを持ってきたからね〜でもこれがなかなかないのだぁ〜
やっと何軒か周ってみつけた!使用できる店を…雰囲気は…まずまずだしここにしょう〜
まず。ビ-ル〜ビタ−ビ-ルは思ったよりマイルド・・・マイルドビ−ルは日本のビ-ルとかわらんかった。
インド料理よりはましだったが…英国の料理で今までに一番まずい店だった…ガロニのじゃが芋・豆・にんじん
英国は素材そのものの味は、よくあるが…それにしてもヒドすぎる!!ビ-フは硬いしかかってるソ−ス自体が
まずい!!なんで皆残さずに食べれるんじゃい!!でも食後のデザ−トは美味しかった…

                                                     2002/09/08
湖水地方2日目


本日7時起床バスツア−に9時15分集合の為8時30分からの朝食をあわてて食べた…でも十分間に合った
イングリッシュ・ブレ−ク・ファ−ストのわりにはト−ストも温かく目玉焼き・ソ-セ-ジ・ホ−ルトマトグリル・ベ-コンも
できたてをもってきてくれたとってもおいしかったよ!食べている途中で事件が・・・
前の席まだ誰もいなかったんだけど突然上から雨漏り…テ−ブルに置いてある。お皿に水がジャ−っと
おばさんに、知らせたら「お〜大変」っていいながら小さな鍋を持ってきてテ-ブルの上に・・・それからテ-ブルの上の
お皿をかたづけ始めたのだが・・・ナフキンでお皿を拭いて他のテ-ブルへ・・・エッ??洗わへんのかいな〜
雨漏りの水やで・・・ここでもやはり英国が・・・まぁいいか〜気をとりなおしてバスツア−の集合場所へと向かった
まず、レイ・キャッスルへここはなんだかお城なのに不気味まるで教会みたいだった・・・
お城の壁全体に十字架がはめ込んである
ツア−ガイドのおじさんがやたら「ゴ−ストがでるでると」脅かしていた・・・でも夜は見たくないかも・・・マジ
そしていくつかの湖を周ってピ-タ-ラビットの故郷であるヒル・トップへ向かった。
ここにはベアトリクス・ポタ−の生家がありました家の中を写真で撮ることができませんでしたが・・・
玄関先や裏の庭は、お話に描かれている絵しのものでした…(今年はピ−タ−・ラビットが誕生して100年です)
そして、ここから外へでる所に・・・お土産が売っている商売上手(かならず通るようになっている)
お土産まず一つ目をここでGET…「ちゃんと読むから買ってくれ〜」っとねだって手に入れた・・・
さて昼食だ〜その前にワ−ズワ−スの生家を見てそこで自由行動の時間・・・
少しブラブラして昼食を・・・スコ−ンとパイそしてミルクティを(もちろんア−ルグレイ)紅茶と一緒に付いて来たのが
ステンレスカップに入った。お湯お替り用のお湯・・・ポットの紅茶がなくなったらそれを入れるのだ・・・
(写真を写したと思っていたんだけど写してなかった・・・よほどお腹が空いてたんかな?)
自由時間も終わり集合場所へ・・・ダ−ウェントウォ−タ−湖で船に乗るのだ!
おぉ〜一番前の席が空いてたので座って出発!!ゲッ!水しぶきが・・・まともビショビショになった。
後ろで、アメリカ人がシャンパン抜いて乾杯♪(〃゜▽゜)ノ□☆□ヽ(゜▽゜*)♪して騒いでるし・・・
次はキャッスルリッグ・スト−ン・サ−クルに向かう途中に高原にでた。
景色は最高!丘と丘の間には小川が流れてる。雪解け水がこんなに流れてるの?
違うらしい湧き水なんだって〜なんだか不思議だった・・・この辺は湿地帯だからシダがいっぱいだった
そしてこの辺の民家は、この高原から取れる石で家を建てている・・・
薄い板のような石で。。高原をめくると石がゴロゴロでてくるのだ・・・しかし石を積み上げて家をたてるなんて
英国は地震がほとんどないから何百年ももつんだろうな〜〜日本と同じ島国なのにえらい違いだ〜
今回このツア−で周った湖は12そして色んなところを見学ができました・・・自分達で周るのは無理
このツア-はお勧めツア−ですぞ・・・
ツア−も終わり18時頃にホテルにもどって・・・夕食〜今日は昨日みたいな失敗のないょうに・・・
懲りずにス−プオブザ・ディなかなか美味しかった・・・小魚のフライを食べた。これも美味しかった・・・
(今回英国に来て思ったんだけど・・・レストランのテ-ブルやホテルのテ-ブルに・・お酢がおかれているのにきずいた
お酢といっても日本のお酢とは違い又ワインビネガ−より味はまろやか・・・いったいなんの料理に使うのか?2年前
にはなかったように思うのだが・・・この後このお酢を何にかけるかがわかるのです)
デザートにチョコアイスと「つまらないもの」と英語でかいてあったので面白半分頼んでみた…懲りない二人・・・
フル−ツ・ポンチに生クリ−ムがのっかっている物だった・・・ホッ
ここの、お店の眉毛のつながった兄さんが又いい人なんだ〜楽しく仕事してるなぁ〜って想った・・・
あの頃の私達のように・・・
食事の帰りにス−パ−によってミネラル・ウォ−タ−と紅茶葉(もちろんア-ルグレイ)を買った。
英国のホテルには必ず湯沸しの電気ポットが部屋にあるのだ〜さすが・・・
紅茶ティ-バック・コ−ヒ−・砂糖・ミルクと用意されている…でア-ルグレイが飲みたくて衝動買いをしてしまった。
でも安いんだよ〜ティ-バック50P入ってて200円位なんです。ア−ルグレイを日本で買うと20Pで500円ぐらいするし
今家で、飲んでいます・・・
さて、明日は出発が早いのでオ-ナ-に朝食を早く食べさせてもらえるように、お願いした。
「OK」っとこころよく引き受けてくれた、いい人だ〜明日はロンドンへ向かいます・・・