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第四話(和歌山)
リ−ダ−店長を…
ディナ−人が少ない、そんな時に限って忙しい…もうふるに動く
限界!いやまだまだ…これでもかっと…
そんな日は、店長であっても容赦しない…しかし皆店長には黙ってる…
忙しくなると、皆がイライラする。一番イライラしちゃいけないのが店長
でも一番にきれる〜 ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
営業が落ち着いたら…
店長 「もう帰るからな、後任せたぞ〜」
なに?帰る?こんな状態で(汚れた食器などが入ってる16個のBOXは、すべていっぱい)
まだ、これから片付けなあかんのに…営業もみなあかんのに…
リ−ダ−「店長!帰っていいけどBOX換えてアップどうぞ!」
店長 「あ〜ん疲れてる店長に、お前はBOX換えれってか!」
リ−ダ−「うん!あたりまえやんBOX換えてアップ!」
店長 「お前みたいな奴しらんわ…」
リ−ダ−「早く換えたら早く帰れるよ〜」
店長 「わ-った(わかった)よ、換えたらええんやろ〜換えるよ…ブッブッ」
リ−ダ−「忙しい時は皆協力せんと…」
店長 「お前ぐらいや店長に指図する奴は…」
こんな、やりとりを毎日の様に店長としていた私…でも喧嘩じゃないよ…
なんだかんだ言って店長は喜んでいたはず…周りの皆もこれで和むんだよね〜
今も、この店長は和歌山で頑張っています。
第五話(和歌山)
店の外で…
朝早勤務の日…店の前に、男の子(4歳位)が一人うろうろしていた。
どうしたのかな?なんて、よ〜く外を見ると道路と歩道の間に、おっちゃんが
倒れている。???なんであんな所に危ないし
「生きてる?死んでる?」そ〜っと傍へ…ホッ息はしているようだ…
さっきの男の子に聞いてみた。
リ−ダ−「ねぇ僕の、お父さん?」
男の子 「うん」
リ−ダ−「そうか〜お父さん自転車でこけたんか?」
男の子 「お酒…」
なに!お酒飲んで酔っぱらって、こんなとこで寝ちゃったのか〜
子供連れておいたまま〜しゃないな…おっちゃんを起こしてみるか
リ−ダ−「もしもし、ここ危ないから起きてください」
おっちゃん「う〜ん」
ゲッ酒くさ〜い…あかんなこりゃ子供もいるしほっとけない…
救急車を呼ぶ事にした。くるまでの間男の子におもちゃをあげて
店の中の椅子に座らせていた(ほんと、おとなしいいい子なんだ〜この子)
そうしてるうちに救急車がきた。おっちゃんをタンカにのせて車の中へ
隊員の人と話しをして、男の子も一緒に連れて行ってもらったけど…
しかし、困ったおっちゃんだな〜あれからどうしたかな〜?
あれから何年にもなるけど、あの男の子も大きく成長してるだろうな〜
第六話(和歌山)
特別…
和歌山には、3店舗ある。そこの某店へ私の店が閉店してから、さとる君と
食事をしにいった(この店は24h営業)そこのキッチンに前にうちの店にいた
キッチンのコックをしている人と前に約束していた事があった。
リ−ダ−「今度某店に食べに行ったらパンケ−キミッキ−で焼いてなぁ」
コック 「了解!いっでもどうぞ」
なんて、約束をしていた…比較的暇な日と時間を狙って…
そして…オ−ダ−を
リ−ダ−「パンケ−キをミッキ−で」
k社員 「えっ!」
リ−ダ−「そうFコックに言えばわかるよ〜」
k社員 「了解〜」
えへへっ、このk社員実は、新入社員の時私が教育したのだ〜だから
私には弱い、嫁は私の友達だし…
うふふ〜普通ならしてくれない特別な事…
でてきた〜ミッキ−の顔に焼きあがってるパンケ−キ♪
それから、私達は大阪の店に転勤になったんだけど…
なんと!そのFコックは2年後さとる君と同じ店に…
で、この間さとる君も、そのFコックも退職するので…最後にモ−ニングを
食べる事に…Fコックは、まだ勤務中だったので…
今回も特別に「ミッキ−のパンケ−キ」をお願いした。
でてきた〜「ミッキ−のパンケ−キ」今回は尻尾つき〜
最後に気合いれてもらっちゃった〜
Fコックさんありがとう〜これから、お互い新しい道に進みますが
頑張ろうね。
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