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第九話(大阪)
ざけんなよ!
いつものようにナイト勤務…今日のナイトメンバ−戦力弱し・・・
しかし何とか営業に助けられ 4時に…
またもや休憩はいけないものの朝のスタンバイも終わった
5時まで3人NちゃんとK君とリ−ダ−5時でNちゃんがアップいつものように
このNちゃんは、アップ15分前ぐらいからアップ作業を始める(BOXにたまった食器を洗い場に下げたり)
その時K君は何をしてたかと言うとレジのところでなにやら?紙に書いている
何してるんかな?なんて思っていたんだけどほっといた そこに他店からTELがあったんで
事務所に下がった。電話が終わって前に来たらK君が客席にお尻を向けて又紙になんか書いてる
リ−ダ−「さっきから何してんの?」
K君 「専門学校の課題を・・・」
リ−ダ−「ブチッ!」
リ−ダ−「K君ここに何しにきてんの?」
K君 「バイトです」
このやろう〜ぬけぬけと・・・
リ−ダ−「あのな!暇やけど、お客さんいてるねん学校の事は家に帰ってからしたらいいやろ!」
K君 「いやーそうねんですけどね〜眠たくなるから・・・」ゞ( ̄∀ ̄)オイオイ
そこで、Nちゃんがアップだったんで終わらせた・・・
そして・・・店にお客さんがいなくなりノ−ゲスト・・・そこで怒りが爆発!!
リ−ダ−「K君皆な学校に行きながらとかバイトしにきてるねん、その理由が生活の為やったり遊ぶ為やったりすかも
しれんけど皆やりたい事の為にバイトしてんねん、でもバイトは遊びじゃないねんで・・・」
K君 「でも、課題が・・・」
リ−ダ−「もうええ・・・帰れ!明日もこんでええから店長には私が話しとくから…とにかく帰れ!」
言ってしまった。最後の言葉を・・・このK君には前々からムカムカしてたからいつか・・・っと思っていた!
お客さんに、「この食材は何か?」って聞かれて適当な事言ったりするし
失敗を笑ってごまかそうとか 口がうまい「これからちゃんと勉強します」とか私はこんな奴が大嫌いなんじゃ!
だいたい、お客さんにお尻を向けていてなんで良いサ−ビスができるねん!
そしてK君はブツブツ言いながら裏に下がった。
営業はホ−ル リ−ダ−1人キッチン 1人だ!これは今からラッシュがきたらゞ( ̄∀ ̄)オイオイなのだ!
でも、リ−ダ−はこういう追い込まれるのが好きな変わり者・・・
キッチンに今から1対1やからな・・・がんばろ〜なんて勝手な事を言っといた・・・
キッチンのT君は「リ−ダ−恐〜〜」っと
そうそう、ここで朝(A番)のキッチン社員が早くに出勤してきた・・・
ホ−ルリ−ダ−危うし…キッチン2人になったらホ−ルつぶれる−−そこで
W君に「絶対手伝うな」っと・・・ゞ( ̄∀ ̄)オイオイ
5時半から・・・お客さんが入ってきた・・・きれることなく客席が埋まっていく・・・
一人で思うように出来るから面白いなんて思いながら・・・いつものお客さんに「今日は一人?」なんて言われながら
さて、料理が上がってくる。前をみながら料理を運んでいると・・・
K君がでてきて
K君 「リ−ダ−すみませんでした。料理はこびます」
リ−ダ−「いいから帰って・・・」っと一人の営業を邪魔すんな〜〜
そしてなんとか、お客様からの苦情もなく営業もおちついた頃7時出勤の店長が・・・
店の中を見渡し
店長 「あれ?K君は?」
リ−ダ−「帰らしました。ひょっとしたら今日のナイトもけえへんかも?」
理由を店長に話した。店長は笑ってたけど・・・この日を境に店長は6時出勤をするようになった。
後で、K君が裏に下がった時の話をキッチン社員のW君に聞いた
K君が「なんで店長でもないリ−ダ−に帰れって言われて明日もこんでいいなんて言われなあかんねん」
みたいな事を言ってたらしく・・・
W君はK君に「K君のしたことは絶対お前が悪い・・・リ−ダ−は時間帯責任者店長の代わりやねんから
帰れって言われても仕方ないんちがうか」なんて言ってくれたらしい・・・
まぁW君もK君を良いようには思ってなかったから・・・
(・_・)......ン? そのナイトにK君が店に来たかって?「来た!」彼にも生活があるからね〜
すごく誤っていたけど「心入れ替えて仕事します」なんて言ってたけど・・・
やっぱ口だけでしたね〜〜o(〃^▽^〃)oあははっ♪
一人で営業〜楽しかった〜ある意味での緊張感がたまらんかった…ゞ( ̄∀ ̄)オイオイ
リ−ダ−が一番に怒った話Uでした。
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