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2002/09/05
日本出国
とうとうこの日がやってきた!準備OK…
ところが…またやっちまった。この夫婦…京橋発と寝屋川発の電車の時間を勘違いしていて
いきなり関空にギリギリ到着!もう搭乗していると…大急ぎで出国審査・荷物監査をうけて
機内に乗り込んだ!やはりさとる君とは、まったく違う席になってしまった〜
お-この隣の女性にお願いしてさとる君の席と変わっていただきました。親切な方でよかった。
でも、3人席だしお-こは真ん中さとる君は通路、側窓側は外国の女性だった。
なんだかんだしている間に機内食です。ポ−クかビ−フを選べる
お-こはポ−クさとる君はビ−フなぜかいつも人のが美味しそうに見えるのだ…(いやしい)
この機内食のデザ−トに「マロンケ−キ」があった。お-こは「マロンケ−キ」嫌いなのだが
なぜか旅に出ると、嫌いな物も食べてみる性格(いやしい)
さとる君が先に一口食べていたので…安心して パクリ!っと…
ゲッ!やめときゃ〜よかった。吐き出そうと思ったが隣には見知らぬ外人失礼すぎるから
ジュ−スで流し込んだ。隣で思いっきりさとる君と外人が笑っていた!!
そう二人は、このすげ-甘い「マロンケ−キ」を先にチョッと食べてすげ-甘いのを知ってて
そうではない顔してたのだ、特にさとる…クゥ〜またやられた。
夜中に夜食がでるんだけど、これが「ミニのカップヌ-ドルとカップアイス」どつち?っと聞かれる
なんで??カップめんとアイスなんやろ〜〜さとる君はカップめんお-こはアイスにした
やはり、後になって人の物は美味そうに見える…o(〃^▽^〃)oあははっ♪
機内で映画を見たり寝たりなんだかんだしている間にアムステルダム(オランダ)に
エジンバラ(スコットランド)に行く為にここで飛行機を乗り換えるのだ
待ち時間2時間くらいあったので、日本円を少しだけって1万を「ユーロ」に両替して
水を買いに、売店へ…「ノン・ガス」って言ったのに…めちゃガス入りやん!
お-こは飛行機を待ってる間ボトルをふっては開けの繰り返しでガス抜きをするバカなことをしていた。
アムステルダム発エジンバラ行きは、30分遅れ…これくらいの遅れはいつものことだ…
座席が一番後ろ二人席なんやけど窓がない前の席の窓が少し後ろにかかってるんだけど…
まぁ3時間くらいで着いちゃうしいいかな…機内で、軽い食事がでた。っといっても
飲み物とパンに生ハムをはさんだサンドウィッチ これが「うまかった」生ハム塩辛くなくっていい味でした。
エジンバラに着陸…わくわく飛行機を降りて「お〜っスコットランドの匂い…」ってまだ空港の中じゃ〜
入国審査を済まして荷物を受け取り…インホメ−ションでウェ−バリ−行きの列車は?っと聞くと
空港バスの方がいいと教えてくれた。外に出て{{{{( ̄△ ̄)}}}} サブッ〜そうそう私達は半袖のまま
日本は真夏だったからなぁ〜「おっ!バス停発見」
ウェ−バリ−でバスを降りて予約してあるイビスホテルを探す。
いつものことだがホテルを日本から予約すると、最寄の駅からホテルまでの地図を送ってくるのだけど
ホントわかりにくい!日本なら○○銀行の隣とか目立つものをかならず書き込んでいるが、そんなもん
まったくないし…この地図片手に2人の人に聞いてやっとわかった!「ゲッ!あの坂の上にあるんか〜」
ゴロゴロス−ツケ−スを引きながら、やっとのおもいでホテルに到着〜
荷物を置いて、近くをブラブラ散歩しながら「晩御飯はどこで食べようか?」っとキョロキョロしながら
o(〃^▽^〃)oあははっ♪ここで見つけた。「ピザ ハット」へ日本では宅配だが
外国ではファミレスみたいになっている。でかいピザとガ−リックト−ストとドリンク×2が10.99ポンド
日本円で2000円位かな…お得です。
2002/09/06
エジンバラ(スコットランドの首都)
![]()
スコットランドの国旗
昨夜目覚まし時計を合わせ間違えて5時半に目覚ましが…それでもムクムクと起きて
おなか空いたな〜っと朝食は7時からです。ゴロゴロしたりして時間をつぶして
朝食コンチネンタル・ブレ−クファ−ストです。ゆっくりと朝食を済ませて…
エジンバラ城へと、でもエジンバラ城は9時半からだったのでプリンスィズストリ-ト・ガ−デンを
散歩…綺麗な花時計がある。広い公園です
なんとそこに、野生のリスが芝生の上でお散歩していました。デジカメで一応は写しましたが…
やはりデジカメで動くものを撮るのは難しい…
そろそろ時間なのでエジンバラ城に向かった。
ここで、さとる君がエジンバラ城のガイドテ−プを借りて、お-こにガイドしてくれた。
スコットランドの正装したおじさんと写真を撮ったりして(ベレ−帽・タ−タンチエックのスカ−ト・ハイソックス)
エジンバラ城から見るスコットランドは、最高でした!
エジンバラ城を後にして次はカ−ルトン・ヒルへ
小高い丘(110m)を上がると・・・いったいここは何?何所?っと思わせる。
ネルソン記念碑や旧天文台がある。143段ある階段を登った結構しんどかった!!
(この後143段なんてなに?って言うような階段に登るようになるとは…二人は思ってもいなかった)
カ−ルトン・ヒルを後にして街に降りて昼食を…
さとる君は、パスタ・ランチを お-こは、ここは英国だ!ス−プ・オブザ・ディ(ス−プにパン)
日本で言うと「本日のス−プ」です。英国のス−プです。ここではっきり言いますが・・・
英国の料理は、まずい!!のだ〜しかしこの味がたまにはホント素材の味でいいのだ!
野菜と豆を煮込んだドロドロのス−プお-こは「う〜ん英国に来たって味!」っと喜んでいた(変わり者)
その後街をブラブラしてて通貨変換機の電池がないのに気が付いた!!
ショッピング・センタ−で電気屋を見つけて電池を購入しかし電池を入れ替える為には小さなドライバ−が
そこで、電気屋の人に「ドライバ−貸して」っと言ったが「ない」っと言われた…
ん〜どうしょう?そこで目に付いたのが「靴&時計の修理やさん」そこのおじさんにドライバ−を
借りて電池を交換・・・なんで電気屋にないねん!!
ホテルの近くのお土産屋を覗きながら歩いてると…お〜ぉバグパイプの演奏をしている
大道芸人が…結構でかい音がするんやなぁ〜
夕食はいいレストランがなかなか見つからず・・・そこでちょいと怪しいが
もうここにしょうと…入った・・・あっ!やっぱし「インド料理」英国では結構インド料理屋や中華料理屋が・・・
しまった!でも出ることもできず 愛想のいいおじさんがいた!
二人は辛いのが苦手!!おじさんに「辛くないのがいい」っと言ったらこの料理を勧めてくれた
ドリンクは「ラッシ−」をたのんだ(ヨ−グルトを水かミルクで割ってシロップが入っている飲み物)
そしたら店員が「スウィ−トかソルトかどっち?」「じゃ一つずつにして」
スウィ−トはわかる・・・ソルト?塩味?まぁバナナジュ−スにも塩入れて甘さひきたてるみたいな感じかな?
ところがホントにしょっぱいラッシ−だった・・・スウィ−トもどんな味か聞きたい・・・甘い・甘い
そして、お待ちかね料理の登場じゃ〜( ̄∇ ̄;チキンとラム肉の焼いたやつ・・・
ジャ−ンそしてカレ−が野菜カレ−とチキンのカレ−そんなに辛くはないけど・・・
すごい量…そしてライス&ナンまでも…ナンはなかなか焦げてるところ以外は美味しかった!!
でも、もうお腹イッパイで食べられないし…もう飽きてきたのだ
おじさんに「お腹がイッパイで残してしまってごめんね」って言うたら「いいよ〜」
そしてデザ−トのアイスクリ−ム・コ−ヒ−まで・・・
この、おじさんとなんだかんだ話をして写真まで一緒に写してしまった〜
おまけに、さとるが持っていたボ−ルペンを気に入ったらしく自分のペンと換えてくれ〜って
さとるは、喜んで換えてあげてた・・・後でブツブツ言ってたみたいだが・・・
さて、これでエジンバラの旅は・・・おしまい明日は湖水地方へと向かいます。
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