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2002/09/14
コブレンツ(ドイツ)
英国に別れを告げ今日はドイツへ向かう
朝わざと朝食を抜いて6時50分にホテルをでた7時にチ−ブに乗ったもう乗り換えもらく珍
スム−ズにウォ−タ−ル−に着いたけど、すごく混雑していた。並んで改札に・・・
ゲ−トが開くまでに慌ててサンドウィッチと紅茶で朝食を済ませてホッとした。
ゲ−トが開いたのでホ-ムへ上がって駅員さんにチケットを見せたら
「1号車」って…(・_・)......ン? 1号車?ってファ−ストクラス?(・_・)......ン? なんで
ユ−ロスタ−のチケットは日本から予約を入れてた。その時確か2等でっと言っていたはずだが・・・
まぁいいかぁ〜〜1号車に乗り込んだ、シートは向かい合わせの2人席でゆったりしていたから嬉しい
なんて喜んでいたら・・・朝食が運ばれてきた!そう言えば1等は食事つきだった・・・
慌てて朝食食べる事なかったんや〜って言いながら今日2回目の朝食をたいらげた二人であった・・・
列車でド−バ−海峡を渡る時放送が入る「そろそろフランスです。時計を1時間早くあわせなおして下さい」っと
その時さとる君はZZZZしていた!お−こはしっかり時計を1時間早くあわせて・・・
それから結構はやくブリュッセル(ベルギ−)に着いた。乗り換えの時間があまりないので
慌てて列車を降りると・・・ゲッ長い列パスポ−トチェックしてるやんイライラしている間に乗り換えの
タリスは行ってしまった・・・トホホ
ここで又気長に事情を説明してなんとか20分遅れのI・Cに乗せてもらったがケルンに到着したのは1時間遅れ
到着が16時になってしまった〜〜乗り継ぎ時間のない乗り継ぎ場所でパスポ−トチェックなんかすんな!
タリスでの昼食が〜〜返せ!!
ケルンに着いたとたんここでも時間がないため、さとる君が外を指さして「はい!あれがケルンの大聖堂です。」以上
う〜ゆっくり見たかった〜〜しかしケルンからコブレンツ行きの列車は12分後だったが結局これも間に合わなかった
16時30分発車のR・Eに乗ることに・・・この列車は2階建ての快速2階は1等で1階が2等もうすごい人で
1等に行くのをやめて2等に向こうの列車は旅の人の為に各車両に大きなバックなどを置くスペ−スを作ってある
しかしどこを見てもいっぱいで皆通路に荷物を置いている。そのせいで前にも後ろにもいけなくなった・・
重いス−ツケ−スを持ち上げる力もなくシクハクしていたら、おじさんが手伝ってくれた・・・ダンケ(ありがとう)
いつの間にか混雑していた車内には人が少なくなっていた・・・車内は静かに・・・
コブレンツの一つ前の駅で沢山の人が又乗ってきた・・・お−こ達は次に降りる為カバンを持って前の方の席で
座っていたら変な親子が声をかけて来た・・・お母さんは英語がしゃべれないらしく娘が英語で話しかけてくる
娘「貴方達家はコブレンツ?」私達「違うよ」娘「コブレンツに家ないの?」私達「コブレンツでホテルに泊まるから」
娘「そうか〜じゃ列車のチケット見せて」私達「なんで?みせないよ」この親子なんなんだ〜
私達の家がコブレンツにあったら泊めてくれって言うつもりだったんだろ〜例え家があったとしても泊めるか・・・
チケットはきっと日本では改札を出る時切符を見せたり改札機に通すけど、あつちの方は下りるときは
見せなくてすむ・・・それにどこからどこまでの切符じゃなく何キロまで同じ金額だったりする所もあるから
この親子私達から貰って使用しょうと思ったんかな?そうはいくか〜
しかしこの娘の英語なまっててよくわからんかった…そしたらえらっそうに「英語話せるの?」ってムカッ
小娘・・・お前の英語がなまっとるんじゃい!
やっとのおもいでコブレンツに・・・しかしホテルは駅から少し離れている為タクシ−で・・・
やっとホテルに…このホテルが嬉しいことにバスタブがあった〜これでゆっくりつかれる〜やっぱり日本人!
しかしベットが短いと、さとる君が・・・足出てたし・・・ドイツ人は意外と小さい・・・o(〃^▽^〃)oあははっ♪
さて、夕食ホテルのおばさんに聞いたら町で祭りをやっているらしくタウンマップを貰って歩いて町へ
町で、やっと祭りやってるとこをみつけた!通りに入ったとたん「いい匂い〜〜」炭火でソ−セ−ジを焼いてる
何種類かあったので、叔父さんのお勧めをパンに挟んでもらった!ちょ〜う「うまい!!」あぁ〜ドイツ!!
色々屋台がでてた〜手づくり飴を買って・・・ビ−ルも飲んで・唄って・踊って楽しかった!!
もう気分はドイツ人・・・
2002/09/15
ライン川のぼり・・・
ゴブレンツのホテルの朝食はドイツパンたっぷりの豊富な朝食だった!
今日はフランク・フルトに行くのにライン川のぼりをする…ホテルのおばさんに船の時間を聞いたら
もうすぐでる時間がないからタクシ−を呼ぼうか?といわれたんだけど現金のをもっていないので
カ−ドでを使えるタクシ−をお願いしたいっと伝えたらカ−ドの使えるタクシ−は少ないから・・・
「じゃ私が船乗り場に送って行ってあげるからすぐに荷物をもってきなさい!」っと
あわてて部屋にもどってカバンを下に下ろしてきた。
おばさんの車で送ってもらって「チップ」を渡したけど「いいよ気を付けて旅を続けなさい」っと言って受け取って
くれなかった・・・おばさんありがとう〜感謝してます。
急いで船に乗り込んだ…船内で係りの人にパスを見せたら無料だったラッキ−列車のパスだけど
この会社の船には、このパスで割引になるって本に書いてあったんだけど・・・?まぁいいか〜
左右の古城を。。。すばらしい天気にもめぐまれた・・・
一旦ケビンで船をおりてケ−キを食べて16時50分の船に再び船に・・・
そして、マインツに着いた。フランクフルト行きの切符を買うんだがなかなか自販機で買えずに
駅員に聞いても英語が通じなくて時間がかかった・・・おかげでフランク・フルトに着いたのが
21時道を聞きながらホテルに着いたのが21時30分レストランもしまっていて…こんな時いつもお世話になるのが
ピザ・ハットたいがいの国や町にあるのだ・・・しかしココのホテルの周りはSEXショップがいっぱいで
おおにぎわい!!鼻の下伸ばしたおじさんたちがいっぱいだった・・・フランク・フルトは治安よくないからなぁ〜
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