食事

レストラン

レストランに始めていったのは1ヶ月の時。座敷のある所で空いてる時間帯を見計らって行くと、授乳後のネンネの時間だとなんなく過ごせる。

大変なのが寝返りの頃から。やたら動きたがるので座敷に寝かせとくとコロコロ転がってしまう。汚い座布団の所なんかのためにバスタオル類は持っていったほうが良いかも。

お座りするようになると離乳食を食べさせるせいか、やたらと食事に手を伸ばし、油断すると食べてたりなんてことも・・・。

ハイハイやつかまり立ちになると更に大変な事に。焼肉や鍋はとても危険。最近の流行なのか、座敷が掘りごたつ式になっている所が多いのですが、落ちてしまいそうで怖い。子供用の椅子だとこのくらいの時期には少し大きいようで、足が抜けてしまったり、脱出したりするので困る。こういう時はハイチェアにテーブルが付いてるタイプが○

ファーストフード

マックによく行ってポテトやパンの切れ端なんかを食べてる。小腹が空いた時はハッピーセットにするとおもちゃももらえて満足。ただし、かわいくないおもちゃの時も有り(泣

マックではポテトの塩抜きもできるらしい。

テーブルが汚い場合もあり、濡れおしぼりももらえないのできれいにしたほうがいい。ジュースは曲がるストローをもらったほうが良い。

 

居酒屋

居酒屋はまず空気が悪いので、金曜や土曜は避けた方がいいかも。個室タイプの店が便利。

大人が盛り上がってしまって、長居するとだんだん子供が退屈になってしまうので、そこは注意(私か・・・)

大きい居酒屋だとママさんの集まりみたいな飲み会なんかで結構子供がいたり。テーブル席のみの所は子供用の椅子などがないので×。基本的に大人仕様でオムツ替えも一苦労。汚いトイレも多い。

 

 

 

 

結婚式

5ヶ月の時、結婚式に参加。式場ではウニャウニャ言ってしまったので、残念ながら外のモニターにて観覧。

披露宴ではベビーベットや椅子を貸してくれ、周りも騒がしいのでなんとか切り抜けられたが、クライマックスの手紙とか挨拶の時に限って声を発しだす・・・。

授乳期間だった事もあり、長い時間だと授乳する場所の確保が大変だったけど、式場の人に言うと会場の外に屏風で仕切りを作ってくれた。オムツ替えも式場の人に相談するのが良いでしょう。

結婚式場などの人は親切なので安心。

 

デパート・大手スーパー

トイレもきれい、エレベーターも広い、ベビーカーもある。デパートに子供が多いのも納得。

遊ばせる所もあるので、ちょっと長い買物も安心。ただし、夕方くらいになると大きい子が増えてくるので、暴れ出したりすると狭いプレイル−ムだとちょっと危ない。

赤ちゃん休憩室があると授乳時、オムツ時に重宝。オムツや子供用ジュースの自動販売機もある。

最近は赤ちゃん休憩室横などに赤ちゃん用レストランがある所もある。離乳食・ミルクを売っているらしい。

 

 

 

お買物

私は車で買物が多いので抱っこ紐派。荷物が重いと大変な事になるが、駐車場までの辛抱と思って。

ベビーカーは階段などがあるととても使いにくいのと、じっとして乗っていていてくれないので普段はあまり使わない。駐車場から家までの距離が少しあるので、その間の荷物運びに主に使ってる。結菜は抱っこ虫なのでベビーカーだと泣いている。

カートに乗れると便利なのだが、油断すると思わぬ物を持っていたり、ひどい時はネギの先っぽをかじったり(泣

洋服屋などでは試着しづらいので困り。抱っこ紐で抱っこしてるのに店員が「良かったら鏡で合わせて見て下さい〜」と言った時は (子供を抱っこしたまま合わせてもわからんわい!)とちょっとムカっときてしまった。

長い時間の買物は子供も退屈してしまうので難しい。
ほんの一瞬で姿が消えたり、商品を持ち歩いていたり、果物を触ってたり。
子連れの買い物にはいつも神経をすり減らします。

 

病院

病院に行くのも大変。病院でまた病気がぶり返したり、他の風邪をもらったりしちゃうのであまり連れて行きたくないが、そういうわけにもいかず。

私が行っている小児科は完全予約制(24時間予約受付)なので、待ち時間が少ない方かな。

他の小児科などはどうなのか良く分からないが、総合病院だとかなり待つのではない?

困るのが自分が病院に行きたい時。連れて行くのもどうかと思うしだからといって預ける所もないし。

何度か歯医者に一緒に連れて行ったけど、お腹の上に乗せて治療した(汗 まだお座りの時期だったから良かったけど、もう今はだめだろう。

病院に予約する時に子供を連れて行くという事をあらかじめ言うと、空いている時間にしてくれたり、手が開いていると受付の方が見てくれていたりするらしい。

 

温泉・旅館

観光地などのスパ系はオムツ赤ちゃんお断りの所もあるが、ベビーベットの設置してある温泉もあり。

浴場では抱っこして移動する場合が多いので、まず親が転ばない事、それとお湯の温度が重要。

熱めになっている所が多いが、露天風呂は比較的お湯がぬるいかも。また家族風呂のある温泉もあるので、子供とは家族風呂に入って、その後ゆっくり大浴場に入るのも良い。

シャワーも急に熱いお湯が出てきたりするので洗面器に溜めて使う方が良い。

浴場は温度が高くなっているのであまり長い時間いると子供には辛いので長湯には気をつけて。
2歳くらいになると広いお風呂で喜んでいた。
仮眠室には騒がしいので連れて行けない。

旅館に泊まる場合、部屋で気をつけるのは障子。破く可能性が大。次に置物。高いのか安いのか知らないが、壺とかあり、あーゆーのを触られると寒気が・・・。

布団はだいたい勝手に使ってしまっちゃう。場所によっては乳幼児はただでも布団を使うと金取られる場合があるので、ちょっと気をつけたほうがいいかも。

朝食がバイキングの大きいホテルなどでは、みんなが一度に集まる為とても混雑しているのでなるべく広間などで最初からお膳にご飯が出ている所のほうが小さい子には良いと思う。

 

飛行機

飛行機は月齢の小さい時は結構大人しくしてくれていて安心でしたが、ウロウロしだすようになると膝から降ろす事も出来ず、暴れる遥菜を押さえつけるようにして、なんとか泣かせないようにとフライト中を過ごしました・・・。

機内には小さい子も多いので、どこかしらから泣き声や奇声が聞こえてくるので、なんとなくホッとしたり。

サービスも良く、飛行場には授乳室やベビーカーのレンタルもあります。また機内にもオムツ替えシートがあったり、子供にはおもちゃをくれたり、優先乗車もできるので満足です。

なんといっても乗務員の方が親切なので、トイレの時などは子供を抱っこして待っていてくれたり、泣き出すと声を掛けてくれたりと子連れにはとてもいいと思われます。

 

自家用車には乳児用チャイルドシートと幼児用(両方とも頂き物)を取り付けました。

決まりにあるように後部座席に取り付けたのですが、様子が見えなかったりして泣き出すと停車して見に行かなくてはいけないので、ちょっと大変でした。特に乳児用は後ろ向きになるので運転席からは全く見えません。そういうときの為に、ベビー用品屋にはチャイルドシートに取り付ける鏡があります。

どうしても車が嫌な時期には泣き声が大音量で車内に響いていました(泣

タクシーやよその車だと抱っこになるのですが、これも大きくなると暴れて困ります・・・。

タクシーだとベビーカーをトランクに乗せてくれます。親切な運転手さんに当たる事を祈りつつ乗ります。

 

電車

新幹線は座席に余裕がある場合、一番前は広いのでオススメです。

オムツ替えが問題で、古いタイプだと替えるスペースが何もありません。最近はマルチスペースのある物があります。といっても、これはまるで洋服屋の試着室という感じです。乗務員さんの許可が必要になると思うので、切符拝見などの時にあらかじめ言っておくといいでしょう。鍵もついているので、授乳も出来ます。

古いタイプの新幹線だとほんとに何もなくて、授乳の時は幸い隣に妹がいたので窓際で方からバスタオルを掛けて授乳しました。

駅構内もトイレが汚かったりする所が多く、ベットがない、あっても汚いなどあります。バスタオルは必需品だと思います。係の人に言うとある程度は対応してくれますが、不親切な人もいるので困りものです。

在来線はなるべく空いてる時間に乗るのが一番です。ちょっと面倒でも空いてる車両を選んだ方がいいですね。切符を買ったり、自動改札を通ったりと片手になることが多いのと、階段やエスカレーターのみの所があるので、抱っこ紐の方が便利。

ちょっと小耳に挟んだ事ですが、あるお母さんがベビーカーと荷物を持って階段があがれなかったため、係員の人に手伝ってもらうように頼んだ所、「こんな事で呼ぶなんて非常識だ」と言われたそうです・・・。こういうのを聞いてしまうとちょっとイヤですね。