| 結菜 妊娠〜出産 |
妊娠前期 二人目は2歳違いくらいがいいなと思っていたので妊娠の時期としては上出来。 妊娠には生理前にオッパイの張りと体のだるさから気付く。 でも遥菜育児に慣れてきた頃で、遊びに行ったりもしていたので、これから2人になると思うとちょっとブルーに。 その後2週間程でつわりも始まり、それまで日課だった風呂上がりの一杯もナシになる・・・。 二人目はつわりが軽いなんてウソよ!!と叫びたくなるような日々がくるのでした。 料理中気持ち悪くて台所でねっころがったりしつつ乗り切る。 パパも精力的にお手伝いしてくれて感謝です。 とにかく吐きづわり。きついきつい、トイレに顔を入れっぱなしにしたいくらい。 お陰で遥菜も真似してトイレで「おぇっ!」などという始末。 困ったのが産院選び。今回は里帰りしないで立会い出産をしようと思っていたので近くの産院を保健婦さんに聞いて情報収集。 そこで決めたのが「東府中病院」 うちからは車で20分強。評判の良い病院です。 この頃は毎日ゴロゴロしていました。遥菜のオムツトレーニングも中断です。 |
妊娠中期 つわりが終わると元気になり、たくさん食べれるようになった。 性別も女の子と判明し、立会い出産の為に両親学級にも参加。 一人目よりも忙しい毎日で妊娠してる実感があまりない、お腹もそんなに出てないのではた目には妊婦と気付かれない。 まだまだ遥菜を抱っこする事が多い為、買物袋と遥菜を抱えてお買い物。きついよ〜 遥菜と同じ時期に妊娠、出産も同じくらいなので特に買物はないのが良かった。 出産後に備えて家中を片付けていたつもりだが、あまり片付いてない〜 |
妊娠後期 妊娠中は運動が一番ということで、風呂上がりに安産体操をしていた。 妊娠腺が気になりだしたのもこの頃。急激にお腹がでてきた。 クリーム塗ってたけど軽く妊娠腺が出ちゃった・・・。 乾燥のせいか、背中や足がカサカサ。 風邪も2回ほどひく。熱は出なかったのだけど長引いて全然治らず辛い。 貧血のせいでフラフラして立ちくらみ。 なんか病人みたい・・・とブルーになりました。 |
臨月 母親が毎日手伝いに来てくれて大助かり。 一日30分は歩こうということで、遥菜と母と3人でお散歩が日課でした。 大きいお腹の上に遥菜を乗っけて抱っこしてたけど、これが意外と楽チンなんだな。 ってお腹の赤ちゃんには迷惑の掛けっぱなしで、もっといたわってやらなきゃだったかも。 予定日は1月31日ということでしたが、私も遥菜も2月生まれなので2月に生まれて欲しいなと願っていました。 予定日にはなにも起こらず、予定通り2月に突入。 私の誕生日を知ってる人は「同じになるんじゃないの〜」と言っていた。 |
出産 2003年2月4日 2月3日 朝から頻繁にお腹が張るが痛みが全くないので普通に散歩して家事を する。 夕方になっても治まらないが陣痛のように痛みがない。 pm23:45 どうも5分おきに張りが起こっている。痛くないのでテレビを見て過 ごす。 am1:00 5分おきの張りが続く。痛みがないのでまだ様子を見ようかと思っ たが一応病院に連絡。 入院の準備をして来てくれとのこと。 深夜料金が気になりつつ(←せこい)夫と車で病院に向かう。 痛くないのでまだまだかと思い、家にまた帰されるかもと思ってい た。 今日産まれたら同じ誕生日になるねと家族と話す。 am2:00 病院に到着。内診の結果、子宮口4センチほど開いてる。 陣痛室が満員の為、病室?みたいな所に入る。先客がいて、陣痛 の痛そうな声が聞こえる。 監視装置をつけられる。 am2:50 先客の方が分娩室に行く。 痛そうな声が分娩室から聞こえ、夫とビビる。 その後産声が聞こえる。 am3:10 喋りたくないくらいに痛くなり始める。 夫に腰をさすってもらう。 ここからどんどん痛くなりだす。あまりにも痛みの大きさの進みが 早い為、何が何だかわからない状態に・・・。 助産師さんの内診で「いきみたい?」と聞かれて答えようとした途 端にいきみたくなったりしてパニクる。 いきみを逃そうと頑張るが、明らかに何か出てきそうな感じ。 ベット横の壁にやつあたりをしつつ、ギャーギャー叫ぶ。 am4:30 破水したらしい(カルテに書いてあった) 車椅子で分娩室へ。頭が出てきていて座れない。途中の廊下で大 声を出していたら「我慢しなさい」と言われ我に返る。 もう一台の分娩台にはさっき出産した人がまだいて焦る。 分娩台に乗ってすぐに先生が「うまく出てきてるから切らなくていい みたい」と言っててホッとする。 夫が立会いの準備をして手を洗っていると先生に「もう頭が出てる から急いで」と言われたらしい。 夫が入ってきたと思ったらすぐ短息呼吸になりあまりの早さに相変 わらず訳がわからない。 am4:37 気付いたら産まれていた。 2868g・47.0cm へその緒が首に巻いていたらしい。出産後に聞いてびっくり。
陣痛がひどくなってからの早さに本当にパニック。一人目の時のように少しずつ痛くならなかったのでどうしていいかわからなくて。 分娩室に入ってからも点滴をしたり足に袋をかぶせたりするはずなのに何もするひまがなかったらしく「えっ?産んでいいの?」とおもってしまった。いきむときのベットの横にある棒もにぎらないで終わっちゃった。 夫もビデオやカメラを分娩室に持ってくるヒマもなかったようで、頼んでおいた私のメガネを持ってくるのもできなかった・・・。 いや〜安産だった。痛かったけど。所要時間4時間半でした。 夜中で眠かったので、私は家で寝とこうかと思ったけど周囲が病院に連絡した方がいいよと言ってくれたので助かったわ。寝てたら家か車の中で産まれてたかもしれないもんね。あぶないあぶない。 後日、隣の分娩台にいた人と話していたら本当は病室に移動しようとしていたらしい。でも私が急に出産になったので、手が足りなくなってそのままいたとのこと。 恥ずかしかったなと思ったけど、隣の人のほうが冷静に私の出産を知っていたので貴重な事をたくさん聞けて良かった〜 壁越しだけどね。 2時間ほど分娩室で夫と赤ちゃんと過ごし、病室へ移動。夫帰宅する。 興奮して昼過ぎまで眠れませんでした。 |
出産した病院 東府中病院(京王線東府中駅徒歩3分) 産科・婦人科・小児科・内科 マタニティビクス有・立会い有・母子別室 病院の感想 とても親切な病院でした。費用は少し高め。エコーのビデオもとってくれますし、検診に付添人も入れます。 待ち時間は結構かかりましたが、最近は予約できるようになりました。 入院中の食事はとても美味しかった。 母乳指導もよくしてくれました。スタッフの殆どが感じのいい方。 アメリカ人の看護士さんがいらっしゃるので外国の方もチラホラと目にしました。 家からは少し遠かったのですが、この病院にして良かったと思いました。 次があったらまたここでと思います。 |