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やまもと雄大さんが、10年ぶりに出版された詩集です。 ![]() 著者 やまもと雄大さんのコメント あたたかいあなたへ贈ります。 私はいろんな人達に力を貸してもらっています。 誰でも何らかのかたちで助けられたり助けたりしながら 見えない何かに突き動かされて生きています。 だからお返しにこの本をあたたかいあなたへ贈ります。 私ができる精一杯の贈り物です。 やまもと雄大 私が、雄大さんの詩に出会ったのは、 25年前の事。詳しくは、こちらへ それ以来、私は、雄大さんの 「みんな同じ空の下に生きている」と言う詩に励まされてきました。 そして、ネットで、この曲の事を探すうち、 たくさんの方々に情報を頂いて、助けて頂き、 とうとう、 この曲の作詞家であるやまもと雄大さんと再会出来たのでした。 再会と言っても、以前にお会いした事があるわけではなく、 雄大さんの詩との再会です。 雄大さんとは、ネットを通して、お話しするようになり、 この度、2冊目の詩集を出版されたとお聞きし、早速、拝読しました。 200ページ近くに渡って、綴られた雄大さんの想いに、驚きました。 どの詩も心に残っているのですが、 切なくなる詩。 クスッって思わず微笑んでしまう詩。 大きく頷き、共感する詩。 そうだったのか!と気付かされる詩。 1度目に拝読した時と、 2度目に拝読した時に巡る気持ちが違ったり、 しみじみ伝わっていた詩が今日は、とても切なく感じたり。 きっと、雄大さんは、この沢山の詩、ひとつ、ひとつに、 沢山の想い、たくさんのご経験を織り込まれたんだと思います。 その切なさが今日は、涙になり、 そのやさしさが、今日は、元気をくれました。 ぜひ、みなさんも、お読みになって下さい。 雄大さんの詩の中に、 過去の自分や、新しい自分を発見する事でしょう〜。 私もこれから、日々、読み返して行きたいと思います。 じっくり、味わって、大切に、拝読して行きたいと思います。 雄大さんのHPへは、↑の本の画像からどうぞ。 |