保育園編
入園準備
・なんでこんなにちまちまと用意するものが多いのかしらねぇ…。
きんちゃくとかね…。 なにしろ×2よ。
【お昼寝布団】………持ち運び用バッグ付のものを一式購入。(夏はタオルケット、冬は毛布使用)
【パジャマセット】……パジャマ /きんちゃく袋
【お弁当セット】……フォーク・スプーンセット、コップ、エプロン、おしぼりケース/ きんちゃく袋
【絵本バッグ】………いわゆるおけいこバッグ。
【通園バッグ】………着替えやオムツなどけっこう荷物があるので、大きめのトートバッグを購入。
あとは、園で一括購入した スモック、帽子、防災ずきんなど…。
細々と買ったものといえば…
カトラリーセット×2
食事用エプロン×6枚分
お弁当箱×2
水着、水着用バッグ×2
おしぼりタオル、ミニタオル 複数枚
肌着、着替え、靴下、靴 etc… ちまちまと小銭がかかります(笑)。
大きなもので言えば、チャイルドシートをもう1セット購入しました。
私の車・オットの車、どちらでも送迎できるように(なにしろ車社会なのです)。簡易式の安いのだけどね。
ちなみに 園児の年齢によって、さらには保育園によっても 準備するものは違ってきます。
これは1歳児クラスのときのものです。
ついでに言えば、 この園はどうも準備するものが多い園のようでした。
ポイント1・見分けられるように
特に同性のふたごちゃんや、(他人が見たら)そっくりなふたごちゃんに言えることですが…
服・小物関係は できるだけ 色違い・柄違い がいいように思います。
我が家のコドモ達も よそ様からは「そっくり・どっちがどっちかわからない」と言われています。
入園当初は 毎朝「こっちが○○です」と先生に説明していました。
先生方も手の甲に アンパンマンとかイラストを描いて見分けていたようでした。
それでも 丸一日 入れ替わって生活していたこともあったりして…。
他の誰から見ても、二人が違う! というのをわかる環境を作ってあげた方がよさそうです。
(それでも 間違えられるときもあるけどね)
園の生活の中では、自分で自分のバッグを片付けたり、袋を整理したりしているようなので、
子どものためにも「自分のものが「コレ」とわからない状況」は できるだけ避けてあげた方がいいようです。
1歳過ぎると、意外とコドモ達も 自分のもの・人のもの を区別しているようです。
あんもりんも1歳半前ぐらいから 相手のモノを持たされたりすると先生に怒ってました(笑)。
例えば手作りするバックなども、布を別々に、または布が同じでも持ち手のヒモの色を変えるとか、
既製品を使う場合も、色違いのものにしたり、ヒモだけつけかえるとか。
マーク付のお名前シールを利用するとか。
字の読めない小さなコドモでも、何かマークを決めたりや色で分けると
けっこう 自分のもの! と見分けられるようです。
【絵本バッグは青と赤 、きんちゃく袋は持ち手のヒモを赤・黄に分けてます】
ポイント2・名前書き
そうはいっても、ふたごちゃんが小さいうちは
なんでもかんでも二人それぞれに使い分けてるというよりは、
肌着やタオル、くつした等など、共有してるものも少なくないでしょう。
だからウチの場合、色違いとか明らかに使い分けてるものにはフルネーム、
それ以外の共有しているもの、
どっちがどっちを使ってもいいもの(はんかち・タオル、おそろいの服等)は名字のみを書くようにしました。
また、セッティングに手間取るようなものは
スプーン・フォークセット: ケースには名字のみ・スプーンフォークには名前、
おしぼりケース: 本体には名字、ふたには名前
という感じに 準備にかかる時間を短縮できるよう どっちがどっちになってもいいようにしています。
名前を間違えて入れるのって、我ながらけっこうイラっときます。けっこうあなどれない…。
まあこれは 毎日の準備時間短縮の手抜きワザっていうことで。
あ、あとクラスに同じ名字やお名前の子がいない、っていう前提ですが。
ポイント3・準備はお早めに…
入園が決まってから、実際に保育園の生活が始まるまでは 意外に時間が少なかったりします。
その限られた時間で用意しなければならないものがたくさん出てくるわけです。
袋物は作るか買うか、迷いますよね。ただ ふたごだと×2なので 買うといってもバカにならないし。
私は袋物を作るつもりで、入園決定直後、布地を用意しました。
が、入園説明会でもらってきたらしく、彩鈴Wでロタウイルス腸炎に…
そしてその後、腸炎治療中に通った小児科でもらってきたらしく、水疱瘡に…
とても手作りどころではなくなってしまいました(泣)。
結局、ご近所の方に作ってもらいました。手芸好きのおばさまがちょうといらしたので。
今でも時々、好意でいろいろ作ってくれたりします。足をむけて寝られません。もつべきものはご近所様…
話がそれましたが、小さな子どもが2人いると、いつ何が起こるかわかりません。
準備はくれぐれもお早めに…。