紗弥 命名秘話
なまえ ・・・ 紗弥(さや)
なまえの由来 ・・・ 最初、ママは「花のように愛らしく、かつ凛としたかっこいい女性」になってほしいと思って
勝手に「花凛(かりん)ちゃん」という名前を考えていた。(っていうかこれに決定!のはずだった。)
けどパパの「親しんで呼ばれやすいように2文字の名前がいい」という主張に負けて、
「花凛ちゃん」の夢は儚く散った(ToT)。
その後、様々な候補が挙げられたが、最終的には生まれ年2002年の冬季オリンピック・
フィギュアスケート女子の金メダリスト、サラ・ヒューズにあやかって「紗良(さら)」と名付けようと思っていた。
(彼女のような可愛らしい女の子になってほしいと思ったのと、希少だけど変すぎない名前にしたかったから。)
けど、予定日も迫ったある日ふと「さや」ってのも爽やかかつ柔らかい響きでいいねぇ、とひらめいた。
「さや・・・?さら・・・?さや・・・。さら・・・。んんー・・・」と2人で悩みに悩んだ挙げ句、
産後数日経ってようやく「紗弥(さや)にしよう!」という結論に落ち着いたのでした。
なお、名付けの際よく耳にする字画についてですが、我が家はあまり重要視はせずに
名前を呼んだ(呼ばれた)イメージというか響きを大事にしました。
それでもよりよい名前をつけてあげたかったので、これと思う字画判断を参考にして、
「事故が多い」とか「健康注意」とか「結婚運悪し」とか、そういうネガティブな要素のない名前、
ということで漢字も決まり、「紗弥」になりました。
いやぁ〜、名付けっていうのは悩みますね。
子供の一生を決めるといっても過言ではない、大事な大事な親としての初仕事だもんね。