台湾旅行 1日目 2003/9/1
4:15 家出発 お父さんの車で立川駅まで送ってもらう 謝謝!パパりん!
4:30ぐらいの立川発東京駅行きの中央線各駅停車に乗る。この時間ののぼり電車は海外旅行に行く人ばっかりでした。
5:30頃東京駅に到着。時間をつぶすも店がほとんど開いていない。唯一あいていたサンディーヌでおにぎりとサンドイッチなどを食べ、事前にもちこんだ轤轤黷Εを飲む。冷房がちょっときつくてすぐに店を出てしまった。
6:30頃発の成田エキスプレスに乗る
7:30成田空港第2ターミナル着
すぐにI団体カウンターに行きチケットもらう。荷物は預けないで機内持ちこみにした。
9:10までに搭乗ターミナルに行くようにと指示あり。
それまで時間をつぶそうと思ったが両替所に行ってみたり、ちょっと空港内のお店を見ていたらすぐに時間が経ってしまった。成田の両替所は搭乗ターミナル内の1箇所を除いて台湾爪Aあきらめて台湾に着いてから両替することにしました。
YAHOOカフェで無料インターネットをしようと思ったが全然時間が無かった。
9:40チャイナエアラインCI 107便 離陸!
チャイナエアラインのスッチーはみんなとても美人でした。
シートベルト着用の合図が消えるとすぐにドリンクサービスがあり(もちろんビール好きのあたしとしてはビールをオーダー!)、それが終わるとすぐに食事となりました。
機内食はうなぎとたまごとじ丼?で、けっこうおいしかったです。アエロフロートに比べると50倍ぐらいおいしかった。やはり中華料理の国だな〜〜〜4000年の歴史!と上陸前に実感。
ご飯食べ終わって、うとうとしていたらすぐに台北に到着
12:10台北着 実質2時間45分のフライトでした。
入国恭歙sくまでに両替所が何箇所かあったので、ちょうど真ん中くらいのところで2万円 両替しました。レートは 0.258 飛行機がついてから一番最初の両替所は混んでいるので避けたほうが良いです。そのあともちゃんと何箇所が両替所があるので大丈夫。あせって一番手前の両替所なんかに行くと長蛇の列になっていて時間の無駄です。
空港に着くと現地ガイドさんが待っていました。
今回お世話になったのは
の栄さんとコウさん(見た目は栄さんのほうが先輩ぽいのに実はコウさんのほうが先輩らしい。栄さんって実は若い?)
わたしたちのあとからもまだまだ来るというのでちょっと時間つぶしに空港内をうろうろして戻る。ツアー参加者は合計7組14人ぐらいです。
その後 専用バスにて観光
忠烈祠の衛兵交代式を見学。ガイドさんの話しによると、衛兵に選ばれるのはとても名誉なことで軍隊の中の20代の若者で身長が175センチ以上でないとダメだそうです。
母いわく交代の約10分の間、まばたきしなかったよって言ってました。すごく訓練してるんだろうなと関心、日本人の渋谷なんかで遊んでる若者ならちょっと無理かもね。
その後淡水観光へ。
魚人碼頭
淡水名物 魚丸を試食
ちょっと淡水の町を散策。淡水という街は学生街で若い人たちが多い。だから街も若者向けの雑貨屋や洋服屋が結構ありました。そこで黒いアヒルの卵の燻製(これは白身がゴムみたいに硬くてまずい!後日我が家のちゃまくん(チワワ)にあげたら消化できずに吐いちゃいました。それくらいゴムみたいに硬い。)と直径20センチくらいの大きい月餅(こちらはごまの風味がおいしい)をお土産に買いました。
それにしても、台湾の店員は英語も日本語も全くわからない人が多い。ま、欧米と違って筆談でなんとか意思疎通はできるから向うもあんまり一生懸命に外国語勉強しないのかも。
思ったのが台湾の若者達は日本人と変わらない!という驚きでした。ファッションも女の子は全く同じだし、化粧だって同じ。へたすると日本人よりうまい!それに全体的に日本人よりかわいい&美人が多い!これにはびっくりしました。男の子
その後夕食へ
淡水紅楼で食事。
とてもきれいな洋館で、あまり日本人が来ないお店だそうで、地元のカップルがたくさん来ていました。以外に台湾の若者は羽振りが良いのネ。ガイドさんの話によると台湾ではビールは食事の後に飲むので、お店の人に言わないとビールを食後に持ってきちゃうそうです。
このお店は高台にあるので景色がとてもきれいで、夕日が最高でした。海に夕日が反射して台湾のベネチアといわれるのがわかります。
ちなみに、食べたものは
その後バスで1時間ほどしてホテル着
ホテルは台北国賓大飯店 THE
AMBASSADOR HOTEL
の736号室のツインでした。ホテルのベッドが最高に気持ち良くて本当に良く寝れました。さすが台湾とおもったのは、ホテルの飲み物がコーヒーではなく烏龍茶のティーバックでした。お風呂は大理石でとてもきれいでした。貧乏旅行も良いけど、たまには5つ星ホテルもいいわ〜〜〜。なにせ水まわりとベッドが快適に使えるのってやっぱり高級ホテルよね〜〜〜と、改めて実感。ホテルの滞在時間って少ないけど、シャワーのお湯の出具合とか空調の調節具合とか、ベッドと枕のかたさとか、壁の厚さとか、細かいところって以外に重要。もちろん5つ星なので、そんなのは当然クリアでそれ以上のサービスとかがウリになるのだろうけど、最近はそういう宿とかけ離れた、 7人でタコ部屋&風呂は順番待ちなんていうのが多かったので、感激!
部屋に到着後すぐに足つぼマッサージのお店に栄さんにつれていってもらう。
ウィンザー利用院 温莎堡聽理容名店
にて
全身マッサージ90分とフェイシャルをやってもらう。にきびつぶしがちょー痛かった。終わったら顔がところどころ赤くなってました。私はすぐににきびなど化膿しちゃうタイプなのですが次に日腫れてなかったので、効果を実感しました。全身マッサージはまあまあ気持ち良かったです。母は足つぼやってもらっていて、こちらは最高だったそうです。
90分全身マッサージ NT爪span lang="EN-US">1500元
でした。だいたい日本円に換算すると×3.6円なので、他のアジア圏よりは高めかな〜〜〜。
そこのマッサージを担当したおねえさんは日本に今年だけで3回も旅行に来ているそうです。台湾では日本へ旅行へ行くのがはやっているみたいで、旅行会社のパンフレットもk海道・仙台凾閧Bでも、日本から行くほうが断然安いです。
帰りは歩いて帰ってきて、セブンイレブンでビールやおかしを買って
ホテルで飲んでこの日は就寝。