台湾旅行 2日目 2003/9/2 火曜日 

朝はビュッフェスタイルで、すごーーーーくたくさんの料理が並んでいました。朝6:00から10:00までやっているそうです。ここのパンが最高ーーーーーにおいしい。自分のホテルで焼いていて、どのパンを食べてもすっごーーーーくおいしかった。朝ご飯だけで1日分くらい食べちゃいました。

他にも日本式の白米ご飯や味噌汁、おかゆ、オムレツ、サラダ、フルーツ類炒め物類、ピータン、卵類、ベーコン、ソーセージ、蒸し物、チーズ類、ヨーグルト、焼き魚、漬物類、豆腐乳 などなど本当に盛りだくさんで、いままでの海外旅行のホテルの中でダントツの朝ご飯でした。

食い意地のかたまりと化したわたしは、さらにこっそりパン類とチーズ類を部屋に持ちかえっちゃいました。(夜のビールのつまみ用、ビール好きなの♪)

その後すこしホテルの周りを散歩しました

9:00ロビーへ集合。

専用バスで

AM 故宮博物院

ここはすごい!特に陶磁器が私好みのものばかりでした!もちろん、国宝級でぜったい買えないけど。わりとシンプルな上薬の使い方のものが多かったです。写真を撮りたかったのですが、禁止だったので残念。

ヒスイの白菜、ブタの角煮、向うが透けているお弁当箱(60年かけて作ったらしい)、まりの中に8個まりが入っている彫り物等見ました。

そのあとはおきまりの免税店へつれていかれました。

で、メノウの印鑑を作りました。印鑑作っても使うかな〜〜、とも思いましたが、もう大人だしちゃんとしたハンコぐらい持っておかないとはずかしいわよ!という母のひとことで作ることにしました。日本円で4500ぐらいでした。まあ、手彫りでちゃんとした先生が彫ってくれるようだし、日本で同じ物は最低でも2万円くらいはするので、安いです。

石を選ぶとき同じ値段なら重いほうが良いと思い角形のものを選んだら、店員にも母にも丸のほうが良いのでは?という指摘が。。。私ってゲンキンだなぁーーと改めて反省。ガイドブックもお土産のおすすめは印鑑だそうです。その日の夜にはホテルに完成品を届けてくれました。なっとくの良い仕上がりでした。やっぱり作ってよかった。

その後ランチは

喜来登大飯店で飲茶を食べました。

10品くらいでましたが全部ちょーーおいしい!えびなどはぷりぷり!味付けも最高

!至福のときでした。日本ではあまり飲茶しないけど、はまりそう。こんなに点心っておいしかったけ?うーーむ、おそるべし台湾。

PM

份(きゅうふん)へバスで移動。

映画「非情城市」の舞台になったところ。昔炭鉱で栄えた町で今はレトロな観光地となっているようで台湾人も観光に沢山来ていました。(特に若いカップルのデートスポットらしい)

細い路地の両側に沢山店が並んでいて15分ぐらい歩く距離。いろいろなものが売っていました。その辺はやはり観光地っぽかった。

そのあいだに ヒスイのケータイストラップと、高山緑茶(烏龍茶)と、ヒスイのブレスレットを買いました。お茶はがんばって筆談でまけてもらいました!1個120元を一緒に観光していた夫婦と10個買ったら100元にまでしてもらいましたので、わたしも買いました。ブレスレットはおねえさんが自分で作っていてそれを売っているお店で、とても感じの良いところでしたが、もともとが特価で売っていたので100元から安くしてもらえませんでした。

芋仔蕃薯でお茶をしてその後台湾の郷土料理を食べました。

メニューは  台湾のチャーハン 魚の蒸し物 空芯菜の炒め物 酢豚 などでした。

まあまあおいしかった。

お店はとてもレトロな雰囲気で 景色も良かった。 窓の向う側には 台湾の土葬のお墓が見えました。

一緒のテーブルになったおばちゃん達の話によると、階段の下のほうでお茶を飲んだらすごーーく高い値段だったそうです。気をつけないと。でも、渡辺真理奈の本に載っている店じゃないか?とのこと、うーーーむ。

予定では点燈に願いを込めて打ち上げとなっていましたが、台風の影響で大雨の為中止。予定を繰り上げてホテルへ。

専用バスでホテルへ帰宅。

その後 市林夜市へ地下鉄で行ってみました。

で、私はもっと興味があったのですが母が夜市の屋台のにおいにダウンで、すぐに帰ってきました。でも、ちゃんと食べました。

まずマンゴージュース!これほんとうに最高!生のマンゴーを使っていてすごくおいしい。そのあと愛玉ゼリーのドリンクを飲み、カキ入りオムレツをホテルでビールのつまみ用にテイクアウトし、今度はパパイヤジュースを飲み、地下鉄で帰ってきました。

ここは本当におなかをすかせていくのがお勧めです。

で、帰りにセブンイレブンでビールを買いました。朝ご飯に食べておいしかった豆腐乳を買ってつまみにしました。やっぱりおいしかった。

その後、ホテルで飲んで就寝。