久しぶりに行ってきました、札幌へ。
今回は約6年ぶりに友人の結婚式に出席するために札幌に行ってきました。
肝心の結婚式、すすきのでの二次会が終わってから、そのまま白老の某海岸へ。
同じく結婚式に出席した札幌在住の友人Kに連れられて、狙いは今が旬の秋鮭。
夜中に到着、そのままポイントを確保し車中にて仮眠。
このあたりは、この時期鮭を狙う釣り人で浜は暗いうちから大混雑です。
午前4時過ぎから釣り開始。
仕掛けは友人Kの自作によるもので、みんなそれぞれ工夫を凝らしほとんどの人が自作するそうです。えさはさんまの切り身(ぶつ切り)。釣り針にはタコベイトがついているので一見するとルアーのようだけど、釣り針にはどでかいさんまの切り身がついています。
一応ムーチングっていう釣り方になるのかなー・・・

連れる確立は極端に低くて、ほとんどの人が坊主で帰ります。
この日も友人Kは実に6本の竿を並べていましたが、結果から言ってしまえば坊主。
多い人は10本くらい竿をだすそうです。
極端な遠投は必要なく、ほとんど波打ち際に仕掛けを投入。
鮭は波打ち際のかけあがりにそって移動しながら、自分が帰るべき川を見つけるからです。
河川に入ってきた鮭を釣ることはできないので(密漁になり手が後ろに回ることになってしまいます)川に入ろうとして河口に集まってきた鮭を釣ってやろうということです。
友人Kはここ数年この釣りにはまっていてこの時期になるとほとんどの週末を海岸で過ごすそうです。
今回は坊主でしたが、彼の名誉のために過去に釣り上げた鮭の写真も載せておきます。
彼は数年前、地元北海道の釣り新聞に2本の鮭を両手に持った勇姿を披露しています。