JERUSALEM  エルサレム

<旧市街には入れず>

イスラエルといえばやはり首都エルサレム。しかし、残念なことに今回は外務省からの勧告(危険地域指定ランク3)により、エルサレムの旧市街には入ることができませんでした。私たちは、その代わりに2000年前のエルサレムの様子を復元したミニチュアの展示を見ることになりました。とても精巧に作られていましたが、所詮模型は模型です。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の3つの宗教がこの「聖地」をめぐって争っているのです。どうして神様ってこんなにも争い好きなんでしょうか…。

写真は争いの中心地でもある「嘆きの壁」の模型です。

<The Chlostanin Forest クロスタニンの森>

イスラエルは建国当時はほとんど緑のない砂漠状態だったそうで、国土の緑のうち80%は実に植林によるものだそうです。

ここエルサレム郊外にあるクロスタニンの森でもクロスタニングループ(日健)によって毎年1万本の苗木が植えられています。私たちも、いとすぎ、松、樫のうち一人1本ずつを植樹しました。植樹の前に朗読された植樹の祈りは感動的でした。

秋にもかかわらず咲いていた桜

ハダサ病院にて(後ろの黒いガラスがシャガールのステンドグラス)

<Hadassah Medical Organaization ハダサ病院>

ここハダサ病院はチェルノブイリ原発事故で被曝した1000人の子供たちにドナリエラを投与して、効果をあげているようです。

また、ここのシナゴーク(礼拝堂)の四方の窓を飾るステンドグラスはフランスのユダヤ人画家マルク・シャガールの手によるもの。アブラハムの12子息をテーマに12のステンドグラスが鮮やかに輝いていました。

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