TEL AVIV テル・アヴィブ
| The city that never
stops 24時間眠らない街 イスラエル最大の都市テルアビブは高層ビルが林立する大都会です。また、美しい地中海に面したビーチにはリゾートホテルが立ち並び、朝早くから夜遅くまでにぎわっています。 テルアビブではインターコンティネンタルホテルでペレツ元首相らを迎えての晩餐会などすばらしいイベントがありました。イスラエルの人気アーティストNoaさんの美しい歌声。感動でした。 |
![]() 私たちの泊まったSheraton Tel Aviv(奥の建物) |
![]() テルアビブのビーチ
Shalom Tower よりteiaviv市街を眺める |
Shalom Tower
中東一のシャローム・タワーへ 最終日、時間があったので中東一の高さを誇るシャローム・タワーへ行くことに。ホテルからは、歩いても行けなくはないようですが、あまり時間がなかったので、とりあえず行きはタクシーを使うことにしました。私たちが乗ったタクシーは普通のだったのですが、テルアビブではベンツのタクシーもいっぱい走っていました。ちなみに、日本車ではマツダの車をたくさん見かけました。タクシーに乗るや、運転手さんに英語で話し掛けられ、「日本人か?」と聞かれているらしく、YESと答えると今度は「※#?*ナムラ…???」妻は何とかわかったらしく、私たちのバスの日本人ガイド「ナムラ」さんを知っているらしい。今回のツアー40台もバスがある中、なんという偶然!私たちのバス1号車に乗ったナムラさんはAmiel Tourのなかでもベテランらしく、ひとつ質問すれば10倍になって帰ってくるくらい知識が豊富で、とても頭の切れる女性です。その風貌から、初め日本語の流暢な人だなーと思ったが、れっきとした日本人だそうで(失礼しました)。 そんなこと考えているうちに、わずか10分でタワーに到着。料金はあらかじめ交渉しておいた20NIS(約600円)。4人で乗ったので、安くつきました。タワーのチケット売り場あたりを歩いていると、何か英語で話し掛けてくるおじさん。英語の得意なSさんに通訳してもらうと、「日本のテレホンカードを売ってくれないか。」そこで、妻が財布の中に入っていた使いかけのテレカ(何かの花の写真)を売ってあげることに(今度は20NISもらう)。それにしても日本のテレカなんか買って何するのかな?と思ったのですが、帰りにまたその男性に会って(妻が)話してみると、その人奥さんが日本人なのだそうで、テレカをとても気に入ってくれたらしい。それにしても、少しでも英会話の予習をしておけばよかったなあと反省。話すのはともかく、聞き取れないものですね。ほんと自分の耳が情けなくなりました。さて、話は前後しますがエレベータで34階あるタワーの展望台まで一気に上がりテルアビブの街を一望。もちろんすばらしい眺めでした。シャローム・タワーの屋上の展望は写真のとおりです。 |
| Good-Bye Israel
シャローム・タワーの帰りは少しの冒険心も手伝って歩いて帰ることに。何人も連れ立ってでしたが、裏道などに入ったりして、普通の街の雰囲気を肌で感じ取ることができました。途中、レコード店(TowerRecordだったか)があり、前述のNoaさんのCDを購入。 ビーチに出てからはホテルまではずっとビーチ沿いをのんびりと散策。ホテルに着き空港での混雑を避けるとの配慮でホテルでの荷物検査が行われ帰国の準備も万全。そして、夕暮れのわずかなひと時、再びビーチに出てイスラエル最後の夕陽が地中海に沈むのを見届けた私たちは、ベングリオン国際空港への帰路についたのでした。(完) |
![]() 地中海に沈む夕陽 |
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