便秘時のケア
きょうたんは、離乳食がはじまってから「便秘がち」になりました。
離乳初期の段階では、「繊維質」というものをまったく食べないため、と、母乳の量が(水分の量)減るために便秘傾向になることが多いそうです。
食べさせすぎに注意して(どちらかといえば、私は食べさせすぎていたように思いますが・・・)、
水分や果汁を多い目に与えると良いみたいです。
離乳食がどんどん進んでいくうちに、「繊維質」も食べれるようになり、また、ハイハイしたりして運動量も増えてくるので「便秘」は大分マシになってきました。
そのうちに、何を食べたらウンチが柔らかめになる、ということが分かってくるようになります。そのためにも、食事内容はある程度記録していると便利です。
きょうたんは、必死できばってもウンチが出ずに、泣き喚くことが沢山ありました。
長男も、そういう時期があり、一人目のときは結構焦りました。
そこで、便秘の赤ちゃんでお困りの方に、、、参考までに、私の対策をご紹介します。
*綿棒でつつく*
きばり始めたら、綿棒の先に、オリーブ油(もしくは、ワセリンやベビーオイル)を塗って、肛門に1cmほど入れて肛門の周りをなぞる。
これが刺激になって、ウンチが出てきます。
酷いときは、綿棒を入れたときに、硬〜い硬〜いウンチがあるときがあります。そのときは無理に綿棒を入れないほうがいいと思います。こういうときは、オリーブ油を肛門周囲に塗って、肛門を切れるのを防いであげるといいかと思います。
*お手製ウォシュレット*
私は、「お尻ふき」というものをまったく使ったことがありません。(アルコールが入っているので皮膚に良くないです。)
食器洗い洗剤、または、シャンプーの空の容器を綺麗に洗ったものに、ぬるま湯を入れて、ピューってお尻にお湯をかけて洗っています。(病院の看護婦さんはこうやって「お下」のお世話をしています)
洗っているお湯は、それまでしていた「おしめ」に吸い込むので、わざわざお風呂場などに連れていく必要は全くありません・・・。
「おしめ」はどうせ捨てるものだし、全然、もったいなくありません!! とっても便利ですよ〜!!
お尻拭きで拭くよりも綺麗になるし、赤ちゃんは、とっても気持ちよさそうにしますよ!!
・・・と、前置きがなが〜くなってしまいましたが、
「綿棒」と平行させて、お手製ウォシュレットのお湯で肛門を刺激するのも効果的です。
*食べもの*
個人差があるかと思いますが、、、、
きょうたんは、「すいか」「大根」「メロン」を食べた次の日は快便!! でした(笑)。
一般的には、みかんが便秘の時にいいそうですね・・・。(反対に、下痢の時はりんごがいいそうです)。
便秘のとき、どうぞ、お試しくださいませ〜。
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