流行している歌を意識した訳ではありませんが(笑)、、、
私自身、ここ数年で「魚」を食べる機会が増えたんです。と、言うのは、私は京都出身で京都に住んでいたのが長かったのですが、3年前に「長崎」に引越してきて、先月再び、長崎県内の離島に引っ越しました。
もともと魚好きではあったのですが、京都はお魚が高いし、鮮度は今一・・・。しかし、海辺の近くの長崎、しかも「島」では珍しい魚もあって、本当に嬉しい!!私は腕をふるって「魚料理」をしております!!

 前置きが長くなりましたが、、、、そんな感じで、きょうたんもいろんな種類のお魚を食べる機会があるのです。幸か不幸か、たんぱく質はお魚がメインなので、島に引越して良かったかな・・・。

さて、ここでは、きょうたんが食べているお魚の種類、そして、保存方法等、ご紹介したいと思います。


きょうたんの食べているお魚の種類    (平成14年 9月15日(完了期前半)現在)

ゴックン期 モグモグ期前半 モグモグ期後半 カミカミ期前半 カミカミ期後半 完了期
白身の魚 ひらめ  
かれい  
いさき



赤魚  
クロ(これは長崎地方の呼び方だと思います) 
タイ 
スズキ 
かわはぎ  
しらす干 
タラ

ムツ 
あらかぶ(これも長崎地方の呼び方だと思います)
トビウオ 
石鯛  
べラ 
マトウ
                                                                                                                         →                       ふぐ

















めじろ
めいたかれい
すずき
かます
めばる
ほっけ



はも
赤身の魚 × × あじ  
サケ


まぐろ


かじきまぐろ
青身の魚 × × ×
ぶり 
かつお(生節) ひらす


いわし
さんま
さば
その他魚介類 × × × × えび
貝柱
イカ



タコ
あさり


どんな形のものを買ってくるか

「お刺身」
初期のころは、「お刺身」で買っていました。食べる量もほんの少しだし、何よりも「骨」がないので、手軽に調理できます。
一回分が「二切れ」くらいだったので、一回分ずつラップに包んで冷凍保存します。

「切り身」

離乳食がだんだんすすんでくると、食べる量が少しづつ増えてきます。「お刺身」では相当な不経済です(笑)
そこで、今度は「切り身」を買うことになりました。「小骨」だけはしっかり除去して「皮」はそのままでいいと思います。
皮は、煮るときに「ツルッ」とむけるので、その方が楽です。これも、一回分ずつ包んで冷凍保存します。

「そのまんまの魚」
その他、「切り身」だけではなく、そのまんまの「魚」で購入していました。
三枚におろし、骨と頭は捨てません!!(理由は「アラ」を見てください)
後は、「切り身」と同じように、小骨だけはしっかり除去して、一回分ずつ包んで冷凍保存します。

「アラ」 注目
海辺の近い人にだけしか活用できないかもしれませんが、、、「アラ」は新鮮でないと臭いので・・・。
私は、高級な「ひらめ」など、「アラ」を買っていました。
「アラ」で「だし」をとりました。そして、「アラ」には結構、身がついているんですよ!! きょうたん一人分くらいの身は十分取れます。
「おじや」や「おうどん」を煮る時には、取った身を入れて、、、こういう風に、よく活用していました。



ちょっとおまけ・・・
「かつおの生節」
これも地域によって手に入るかどうかがわかりませんが、、、かつお節の塊のやわらかいもの、って感じのものです。
かつおだしを使わなくても、水と材料の中に「生節」入れるだけで、とっても美味しいだしがでます。もちろん、身もやわらかいので
食べれます。手に入る人は是非試してみてください。ゴックン期くらいから使えると思います(私は、カミカミ期の時に、知人から
生節を頂いたものをきっかけに利用し始めました)



*冷凍保存は、一週間〜10日間は日持ちします。


ブラウザのback で、元にお戻りください。