(注: まだ調査中および工事中に尽き、お迷惑おかけします。)

子連れ上海 お出かけスポット

子連れ観光スポット

レストラン


上海動物園

毎日、朝早くからやってます。(6時半または7時から)。場所は虹橋空港の近くなので、市内からタクシーで30元ぐらいでしょうか。
入場料も15元とやすく、1,2M以下の子供は無料。
入場すると、行けども行けども動物にたどり着けません。一番奥がパンダですが、いったときはいなかったので、残念でした。
歩いていくと、子連れの場合、親子ともども健脚でない限り、かなり疲れるので、最初から入り口から少し歩いたところにある、カートのオジサンに連れて行ってもらいましょう。一番奥までたどり着いたら、歩いてかえってもいいですから、行きだけは乗せてもらうのが、ベストです。疲れます、広さだけで…。
他の人と、相乗りですが、メインの動物のいるところで、止まってくれます。
中には、動物以外にも、爬虫類館(結構えぐぐて受けました)やペットワールド(ペット動物がいて、餌をやれる)、なぜか遊園地のようなプレースポット、カートに乗って暗闇を走るお化け屋敷などがあります。(全て別料金)
動物を見ながら、公園を散歩する、、、ぐらいのつもりでいったほうがよいでしょう。
中には、キオスクのようなお店も所々にありますが、本当に所々ですので、子供に必要な食べ物は、持参、あるいは入り口で調達がベストです。キオスクの飲み物は冷えてません、ちなみに。
かなり歩いた後、おなかも空きますが、中で何か、、、と考える場合、2軒中華料理のお店があります。(ただし食べてないので何ともいえません)そこまでたどり着くのがまた大変なので、できれば
などの方法が、よいかと思います。
ちなみに、動物園をでて、車で市内に戻る方向に、マリオットホテルがあります。そこでゆっくりランチするのも、いいでしょう。(1Fのカフェにビュッフェ、2Fに中華あり)

水族館

つい最近できたばかりの、ぴかぴかのとても近代的な水族館です。
東方明珠(テレビ塔)の隣にあるので、観光するには便利です。
入場料は110元(約1800円)子供80元と、中国の物価にしては高いのに、いつも観光客で一杯です。
イルカやアシカのショーこそないものの、東京の葛西臨海水族館や品川水族館、果ては鳥羽水族館にも負けないほどの施設です。
一階から段段下に下りていく仕組みになっていて、最後の長い海底トンネルが、見せ場でしょう。
ベビーカーでも全く問題なさそうです。

ゆっくり見てもショーなどが無いので、1時間半程度で見終わると思います。

出口から出ると横にファーストフードのカフェテリアがあります。
一見KFCか?と思わせる感じですが、いえいえ、水族館の直営です。
メニューには「フィッシュバーガー」と書いてあるので、「さすが、水族館!偉い!」とうなり、魚に飢えている私は「白身魚のフィレッ!!」と、思い込んで注文しました。がっっ!!!なんと、バンズに挟んであったのは「揚げはんぺん」だったのです…。
ちなみにチキンナゲットのようなフィッシュナゲット(?)の箱の中は、やはり揚げはんぺんと、魚丸(あのおでんの具に入ってるあれです)の暖かいものが入っています。
科学技術館

こちらでは科技館と呼ばれています。APECのときに物入りでできたぴかぴかバブリーなところです。
開館時には入場まで何時間待ちだったようです。5月の連休のときもとぐろを巻いていたのであきらめて帰りましたが、今回夏休みにもかかわらずそれほど込んでいませんでした。
入場料が大人70元、子供40元。
切符売り場より一階上がった入り口から入ると、左手が自然科学分野、右手がその他の科学分野になっています。
なんと言っても小さい子供に受けるのは、左手の自然生物のコーナーでしょう。
中は山あり谷あり、ハイヒールやお年よりは結構厳しいです。
巨大な蛇やトンボやら、偽物とはわかっても、大人も結構楽しめます!
右手に行くと、地球の成り立ちから始まって、地震体験マシーン(日本ではおなじみですが)のコーナー。
その奥が視覚の世界AVの技術を利用した体験コーナー。どちらかと言うと10代の中高生に人気。参加するには「待つ」が必要です。
3Dの映画コーナーは、別途料金要。
小学生ぐらいの子供に一番人気があるのは子供体験コーナー。
いろいろな技術や科学の力を応用した巨大体験コーナー。大人もなかなか勉強になります。
中国語がわからなくても楽しめるのが、いいですね。
最後にデザイン部門。このころには疲れ果てて、何を見たのか私は忘れてしまいました。

食事は、展示フロアーにカフェがあり、ランチsセットもありました。
ただし下の階(切符売り場の階)には、ビュッフェ形式のレストランがあります。こちらのほうが安め。
ただしここまでも”科学”を応用したいのか、キャッシュレス清算制です。
すなわち先に入り口で磁気カードを購入し、それで支払うと言うシステム。
はっきり言って、何食べるかも決まってないと絶対に不便なシステムだと思いますが、あとで残金も返金してもらえるとの事。
ちなみ4人で100元あれば、ランチセット、ラーメンセットぐらいは十分食べられます。

外灘〜東方明珠(テレビ塔)〜浦東

外灘、あるいはバンドは、上海といえばかならずパンフレットの写真に出る「おのぼりさん必須ポイント」です。
歴史的背景は、ガイドブックに任せますが、子連れで行っても、特に風景を見て楽しむだけなので、いまいち子供受けしません。むしろ、そこに売ってる露天商のおばさんやオジサンのおもちゃなんかの方が、気になるみたい。(でも、一応不正行為なので、昼間は余りやってないような気がする)
夜行くとライトアップされていてとてもきれい。昼間なら遊覧船に乗ることもできます。

バンドの歩行者ゾーンには写真やさんが、あちこちにパラソルを広げています。
観光地に行くとぼられることも多いですが、ここは管理されているようで、おじさん達のテーブルにサイズと値段が書いてあります。普通は後日郵送、ということですが、すぐに欲しいと言うと、20分ぐらいでできます。ただし受け取り場所が、オジサンのデスクではなく別場所で、バンドの下部分にあたる店舗なので、確認が必要。
大体が何枚かセットで、私たちが取った時は、サイズはA5が5、6枚で50元程度。背景や人の組合せ(親子、子供だけ、夫婦だけなど)も色々やってくれて、自分達で取るよりきれいに上がるので、あとで結構記念になります。
そうそう、ここ河の色を見ると、日本の川って、やっぱりきれいだな〜と、しみじみ思います。

バンドから向かいに見える浦東に行く方法で、子供受けするのは、最近できた「観光トンネル」です。
バンドの中心ぐらいのところにある地下道が入り口で、川底トンネルを、ハイテクなモノレールにのって向こう岸まで行きます。
乗っている間の何分かは、レーザーの光の芸術を楽しめるのがミソです。但し値段は40〜50元したような気がするので(往復だと割安)、興味の無い方は、タクシーで向こう岸へどうぞ。

上海の「お約束」Aは、東方明珠(テレビ塔)です。
でも、いつも混んでて、上るまで我慢我慢..。
みんな並んでるのに、ずうずうしく割り込んでくる中国人観光客には、英語で文句をいいましょう。(いえないときは身を持って、阻みましょう!)
でも高いお金払って上にあがっても、運がいい時以外は、大抵視界は良くないので、あまり期待しないでね〜。

テレビ塔の隣と横には、昆虫館や水族館と、子供受けするところが並んでます。

このあたりでおなかが空いたら、美食街へ。
東方明珠(テレビ塔)の斜め向かいぐらいにありますが、巨大な交差点を渡らないとたどり着きません。
地下鉄駅の出口の傍です。

更に行くとGRAND HYATTの金茂大厦があり、そこにも展望台があります。

浦東のこのあたりは新たに開発され、とってもぴかぴか、それにとても広々しています。
ただ、そのために子供連れで歩く場合は、反対に言うと、とっても疲れるのです、、、。隣に見えている建物だと思っても、歩くと案外距離があったり、一体どの建物が何なのかわからなかったり…。
このあたりはパックのツアーに入っていることが多いのですが、そうでない場合は、ちょっと全行程歩こうという場合は、体力が必要です。


南京西路

もはや上海の銀座といってもいいほど高級ブティックが並ぶ一角となりました。
伊勢丹、Citic, Plaza 66, Portmann Ritz Carltonとならぶビルのショッピングフロアーでは、ブランド品のお買い物なら、はずせません。
CiticやPlaza66の高層はオフィスビルで、外資系大企業などが入っているので、そこで働く高級OLたちのファッションがおしゃれなのもうなずけます。このあたりはなにやら、ちょっと上海の町にいることを忘れさせてしまいます。
伊勢丹は、デパートの部分とショッピングモールの部分になっているので、国際ブランド、日本ブランドから、ローカルブランドなんでもあります。
ただし、伊勢丹から、CITIC,PLAZA 66、PORTMANと西に進むに連れ、ショッピングモールの高級度が増していき、それに伴い人気(ひとけ)がなくなっていき、がらがらになっていきます。空いてていいのだけど、あまりに空いているので、気後れします。
食事は、このあたりでは困ることはないでしょう。どのビルにもレストランフロアーが入っています。
子連れで入りやすいのは、伊勢丹の下にはフードコートとKFC, MACやファーストフード、STAR BUCKSはCITICの中です。
南京東路

外灘から始まって、人民公園までが南京路の東側にあたります。ここは昔からの繁華街。老舗デパート、老舗専門店、レストランが並びます。
現在は道は人民公園から半分までが歩行者天国になっていて、広々としています。それでも週末になると結構込みます。
歩行者天国の部分はベビーカーを押して歩くのには、全く問題ありません。ただしバンドからしばらくは、かなり狭い歩道を通ります。
新天地

いまや上海のおしゃれなスポットとしてはずせなくなった感のある新天地。
観光客も団体で訪れてたりしています。
でも、行ってみると、「???えっと、、、何見るの?」ってことになるんですね。
そう、そう、ここは特に見るようなものはありません。あるのはほとんどがレストランとカフェバー、すこし雑貨屋とブティック。
それらは上海でもおしゃれなレストランであったり、カフェだったりするので、雰囲気はとてもGOOD。
欧米系の外国人や中国人あるいはその他アジア人が、オープンカフェでお茶したり、食事を楽しんでいる様子は、とても国際的、中国とは思えないです。
昼間に行くと、リゾートっぽい感じで、人もそれほど多くなくちょっと寂しいぐらいの感じです。
が、夜は全くべつの様相を呈します。とにかく欧米系からの支持をを集めていて、かなり賑やかなカフェバー街に変身します。
夜のほうがむしろ人通りが多く、ぶらぶら散歩するにもいい感じです。特に夜はここは、ライブを聞かせるカフェバーになるので、なかなか悪くないです。日本ではあまり多くありませんが、疎開時代の名残か、こちらは結構多いです。音楽のジャンルは店によって違うので、好みの音楽を探すのも良いでしょう。

そういうわけで、お子ちゃま連れの場合は、昼間に行く可能性が高いと思いますが、その場合はそれほど込んでいないので大丈夫です。オープンカフェなら放し飼いにしても大丈夫ですしね。

値段はほかのところと比べると高めのお店多し。(まあ、日本並というところでしょうか)
たとえば、比較的よく人が入っているのは(昼間)、老舗のLUNAあたりでしょうが、ここも夜はバーになるので、飲み物は高め。
その近くにPAO'sという日本のパン屋さんがあります。カフェも併設されて、ここには日本人や、日本語を話す店員さんがいるので、入りやすでしょう。
ここの向かいにアイスクリームを売っているところがあります。(お子様対策)

ともかく、東京でもこれだけまとまっておしゃれな飲食街はないと思いますので、話の種に訪れてみてください。

追記:北側部分だけだったのが、南側部分もオープンしました。こちらは少しカジュアルな室内オープンカフェの雰囲気です。あと日本料理店も2軒入っています。
他にも次々と個性的なお店が出てきています。

殆どのお店は、英語の話せる店員さんもいます。

また東側に池のある公園が新しくできました。ですので、そのあとゆっくり散歩したりするのも悪くないと思います。




Paulaner Brauhaus(パウラーナー)

街中の淮海路から南の方向に行くと、元フランス租界時代のダンスホールだった洋館を改造したという、ドイツ料理・バーになっているお店があります。
毎晩ライブがあるので、ビール片手に、音楽を、、と人気があるのですが、子連れに夜は厳しいので、お勧めは日曜のビュッフェです。12歳以下無料(10歳だっけな?)で、大人178元(だったと思う)。
安くはないのですが、入り口付近に子供のプレーゾーン(ソフトブロック、およびお絵かきコーナー)があるので、こちらも安心してゆっくり食べられます。飴も無料でもらえて、子供は喜びます。
日曜の昼もライブがあるので、舞台前だと結構うるさいので(?)、プレーゾーンに近いところの方が、子供も見られて便利かも。
食事は西洋料理及び少し中華です。パスタ類も口頭で頼めば作ってくれます。お勧めはやはり、ドイツ人も喜ぶ本場の味ドイツソーセージでしょう。(各種あります)
あと地場ドイツビールでしょうか。(もともとPualanerはドイツのビールメーカー)
住所 : 汾陽路150号
新天地にも支店ができましたが、こちらはプレーゾーンはなかったな〜。
店員さん、英語通じてGOODです。