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2003年8月22日(金)


 


今日は5年目の結婚記念日。日曜日からホリデイに出かけるので今夜は特に何もせず。これからもよろしくね、私の旦那様。

日本からご旅行でアイルランドにいらしているご家族がいらして、おばあちゃんに「日本語、お上手ね…。日本人みたいね。」と言われる。あの、日本人なんですよ、現にこうして日本語を話しているじゃないですかと言うと、皆で大笑い。そんなにウェスタナイズされているかな、私?!

午後から旅行の為の買い物に出かける。今回の旅行が今までの旅行と大きく違うのは、Jのものが多いこと。おむつに予備の粉ミルクに、お尻拭きに離乳食…。スーツケースは大きいものを二つ持っていく予定だけれど、そのうち一つはJ専用になりそうな気配。

今日で旅行前の仕事を終わらせたので、気持ち的にものんびりムード。これから2週間早朝に起きなくてもいいかと思うと、それだけでもとっても嬉しくなる。

 

 

2003年8月18日(月)


 

 


 


今日も早朝からの仕事。家を出る前にJの部屋に寄りそおっと「お誕生日おめでとう」。この一年で随分大きくなったこと。

はいはいから始まって、今では階段は登るは、伝い歩きも出来るようになったし、この2日で私たちの真似をして「おっおー」と言うようになったし、Babyとわんわんも言えるようになった!体の成長もさながら最近妙に感動するのはJが私たちに寄せる信頼感。一人で体を支えなしで立つことが出来るようになったのだけれど、それほど長いこと立っていられないJ。体が落ちていく感覚が面白いらしく、わざと私のほうに倒れ掛かっては受け止めてもらうという遊びが大好き。一点の曇りもない心がこれからもすくすくと育っていきますように。

今夜はJのおじいちゃん・おばあちゃんを招いて家族でお誕生日パーティーの予定。

 

 

2003年8月16日(土)


 


仕事を終えて午後1時前には自宅に帰ってくる。午後から来週末に迫った旅行の準備のため、夫一人で市内まで買い物に出す。買い物のついでにアジアンマーケットで「納豆とわさびと麺つゆって分かるよね、お醤油よりも色が薄いんだけど、分かればおねがーい…!」と少々不安に思いつつもお願いする。帰宅した夫の袋にはきちんとお願いしたものが入っていて一安心。結婚して以来鍛えた甲斐があったというものだ。

夕方少し日差しが柔らかくなった頃を見計らってJとお散歩に出かける。Villageの本屋さんで木製のトレインセットを見つける。お誕生日に買ってあげようかなとも思ったけれど、まだJにはちょこっと早い玩具なので買わずに手ぶらで出てくる。帰りにいつもの公園によって芝生の上でJの歩く練習。自分が助けを借りなくても体を支えることが嬉しいらしく、一人でげらげら笑っていた…。同時にバランスを崩して倒れこむ感覚も可笑しいらしく、二人で大笑い。最近日中体をしっかり動かすので、夜も8時には寝てしまい、朝までぐっすりのJ。寝る子は育つというけれど、本当に目に見えて大きくなってきた。

そういえば今日またひとつ年を取りました。去年はJが予定日を過ぎてもなかなか生まれてこなくて、誕生日に何が欲しいと聞かれて「この子を早く出して…。」って言っていたっけ。検診日の帰り夫が何か買ってあげようかと言ったけれど、子供が生まれてからでいいと言ったまま何も買ってもらわなかったことを、今思い出した…。カードをくれた皆さん、メールをくれた皆さんどうもありがとう。

 

 

2003年8月15日(金)


 


この2週間続いているスタンバイも残すところあと数日。月曜日にNYから帰ってきて今日が久しぶりの仕事日だったのだけれど、昨日の午後会社から電話があって、今のところ何も仕事がないけれど、一応LAのカバーだから何かあったら飛んでもらうからねとのお達し。長いフライトは嫌だなあと思いつつ、ドキドキしながらLAXのフライトが出るのをTVでチェック。今日のLAXに出ると火曜日まで帰って来れない予定だったのでほっとする。明日はお昼までにには帰ってくる予定。

ところが夜7時も過ぎてから会社から電話が入り、小さい子供がいるのは分かっているし、明日お誕生日なのも知っているんだけど、今夜飛んでくれないよね…という随分逃げ腰の電話。もし今朝のうちに分かっていたらしてもよかったけれど、本当に気が咎めるけれどごめんなさいと謝ってお断りする。電話をかけてきた人はよく知っている人で、本当に困っているんだなとは思ったけれど。

夕方Jを連れて3人でお散歩。最近は大分ものが分かってきたJを連れて歩くのは面白い。今日はリスを見つけた。

 

 

2003年8月14日(木)


 

 


 


我が家の隣には6歳ともうすぐ4歳になる男の子の兄弟が住んでいる。Jのことをとても可愛がってくれるので、Jも窓の外で子供たちの声がすると、窓際まで這って行って短い足で精一杯背伸びをして様子を眺めては喜んでいる。今朝も窓を開けておいたらお兄ちゃんがJの泣き声を聞きつけて窓の外からあやしてくれた…。夕方になって子供たちが遊びだした様子を聞きつけて、Jが寄ってきて抱っこで外も見せろと要求。私の膝に乗せてしばらく様子を見ていると、そんな様子に気が付いて男の子たちが寄ってきた。口々に名前を呼ばれてJはとっても嬉しそう。久しぶりにゆっくり話す機会があったので、お兄ちゃんの方にこの間のサマーキャンプのことやら、大きくなったら何になりたい?なんて話を窓辺で交わす。彼曰く、彼のサッカーのチームはそんなに悪いチームじゃないんだけれど、エースストライカーの彼を誰もサポートしてくれないからこの間の試合は負けたんだとか。6歳にしてこの冷静な分析には恐れ入りました。

夕方お仕事を終えたmmちゃんご夫妻を招待してお夕飯を一緒にする。Jはすでに寝ていたので、久しぶりに大人だけの時間。とても楽しく過ごす。

 

 

2003年8月13日(水)


 


友人が子供を連れて遊びに来たので、Jは保育園を休ませて一日一緒に過ごす。隣の犬が鳴いただけで「わんわん」と言ったり、話しかけると何やら意味不明の言葉で受け答えをするようになって来る。何でも保育園のスタッフによると、同じ年頃の子供とは音の感じが違うそうで、保育園のスタッフ曰く、Jは日本語の音を話しているらしい。仕事と家庭とで自分なりに時間を割いてJと過ごしているつもりだけれど、それでもこれでいいのかとやっぱり考えることもある毎日。日本語はJの文化のバックグラウンドなので、やはり親としては覚えてもらいたいと思っていたので、こんなことがとても嬉しく思える。

 

 

2003年8月12日(火)


 


近所のmmちゃんが誘ってくれて、アイリッシュと結婚している日本人4人でGirls Night Out。皆面識はあったけれどこうして出かけるのは初めてのことで、とっても楽しかった。スペイン料理のお店で、日本の居酒屋のように小皿料理が楽しめるタパスで、ワインを2本開け気が付いたら12時。ああでもない、こうでもないとお喋りが弾んでとっても楽しかった。皆それぞれ仕事をしているので逞しい感じ。

 

 

2003年8月11日(月)


 


自宅には朝6時半に帰ってくる。Jを保育園に送ってからベッドに潜りこみ、気が付いたら午後3時。6時間も寝てしまう。シャワーを浴びて少し片付けをして、買い物に。仕事をしていると時間のあるときにやれることはやってしまおうという気になるので、今日はまとめて一週間分の買い物に。合計で110ユーロ也。Jのオムツも買ったし、洗剤やらシャンプーやらを買ったので、こんなところが妥当かな。日本円にすると1万3千円ぐらいかな。

その後夫を迎えに行き、二人でJの保育園に出かける。たまたま会社の友人が子供を迎えに来ていて、ちょこっと立ち話。今朝NYから帰ってきたんだけど…なんて話をすると、それにしては疲れた顔をしてないのねって。これはいつも言われることなんだけれど、あんまり顔に出ないので、誰も同情してくれないのよ…なんて話をする。彼女には3歳のハナちゃんがいて、しきりに擦りむいて絆創膏を貼った膝を見せびらかしていた。女の子は可愛い。

買い物をとりあえず家に降ろしてそのまま近くの公園へ。飛行機を見つけては手を盛んに振っていたJ。犬を見ては「わんわん」と、大分周りのことが解って来ていることに改めて驚く。

 

 

2003年8月10日(日)


 


ダブリンに帰るまでの時間、あちこちを見て回る。ToysrusでJにおもちゃを買い、友人の子供にもちょこっと。最後に何気なく寄ったVirgin Mega Storeで大好きなPat Methenyのソロアルバムが出ていて、視聴したら彼のギターワークに惚れ惚れ。でも結局買うことなく出てきたんだけど。今週また行くことになったら、買ってこようと思う。

NYから帰る便はアイルランドの現地時間で夜中の12時発。到着は早朝6時になる。今日も満席御礼・・・。

 

 

2003年8月9日(土)


 


せっかくJohnとTinaが来るというのに、急に呼ばれてNYに行くことに。ここからNYまで直行便だと6時間半ぐらいで、帰りは5時間40分ほど。夏休みのせいもあって満席の模様。ビジネスには007でお馴染みのPBと、「|Nine Months」でHugh Grantと共演していたJMがいらした。たまたまJMはお子さんと連れていらして、ちょこっとお話しするはめに。

NYでは美味しいお蕎麦を頂いて、本屋さんに寄って、一体どこにいるんだか。前回もそうだったけれどあまりお天気がよくなくて、蒸し暑い感じ。

 

 

2003年8月8日(金)


 


週末JohnとTinaが出てくるので、家中の掃除に洗濯をする。彼らはこの土曜日にマルタ島に一週間出かけるので、車を空港の駐車場に入れないで家においておくので、それなら一泊していけばということで明日の午後到着予定。片付けの最中に弟のお嫁さんからJの誕生日のプレゼントが日本から届く。心遣いがとても嬉しい。

午後からJulieの結婚パーティーに出かける。お天気もよくて本当に良かった。幸せなカップルを見ると、こちらも幸せな気分。3週間後のパリでの式もうまくいきますように。

一旦自宅に帰りJにお夕飯をあげてから、今度はmちゃんのところに雑誌と新聞を届けに行く。来週お夕飯を一緒にすることに。今からとても楽しみ。それにしてもホームシアターがすごい!!

 

 

2003年8月7日(木)


 


ここ連日アイルランドにしては珍しく25度ぐらいまで気温が上がる日が続いている。さすがに夜も暑いので、この間NYのGapで買ってきたJのパジャマを着せてみる。このパジャマ、上がTシャツになっていて、下がショーツになっているのだが、Jが着ると股引みたい…。夫も爆笑。

明日はJulieの結婚式。とはいっても明日のはレジストリーオフィスで行われて、教会での式は9月にパリで行われる。そういえばこの土曜日に結婚式をフランスで挙げるwest lifeの男の子とアイルランド首相の娘も、この民事婚がフランスの式の前に必要だと判り大慌てで火曜日にレジストリーオフィスへ出向いたとか。彼らの家は家の隣にあるんだった。我が家とは比べ物にならないお屋敷なんだけれど。

 

 

2003年8月5日(火)


 


ロンドンから帰り夫に電話を入れると、調子が悪いとのこと。どうやら夏風邪らしい。空港からの帰りに早退した夫を拾って一旦自宅に送り届けてから保育園へ。私の顔を見て興奮はしているんだけれど、何故かトンチンカンな方向へはいはいして行き、思わず苦笑。そのまま家には帰らず近くの公園へ直行する。何だか雨が降りそうだなあと思いつつ運転していると、大粒の雨。こういうときに限って…と思いながら、いつもとは違う入り口に近い駐車場で雲行きを見守ることに。幸い雨はすぐにやんだので、芝にJをおろして追いかけっこ。公園から見える離陸後間もない飛行機を見つけては手を振ってみたり、お散歩に来ている犬を見つめたりしながら、思いっきり駆けずり回る。残念なことに雷が鳴り出したので、今日は40分ほどしか遊べなかったけれど、お天気がよければまた明日連れて行こうかな。あるいは空港の近くで飛行機が見えるところに連れて行こうかな。それにしても誰か教えた訳ではないのに、一人で飛行機に手を振る姿に、つくづく1年で大きくなったなあと思う。

自宅に帰ってからも一人遊びをさせながら台所に立ったり、洗濯物を片付けたり、時々寄って来ては抱っこをせがむJ。何やら一人でぶつぶつおしゃべりをしていたけれど、一体何を言いたいのかは全く不明。そうだね…なんて相槌を打っていたけれど、何時になったら意味のある言葉を話すのだろうか。

 

 

2003年8月4日(月)


 


仕事がらみでロンドンへ。とにかく暑いこと。コンクリートの照り返しなんて久しぶりに感じた。

夜は前の会社の友人とその後輩と3人で、ロンドンはRegent St脇の居酒屋さんでお夕飯。何だか日本にいるみたいだね…と3人で盛り上がる。同期で就職した友人とは日本にいる頃からの知り合いで、後輩に当たるHちゃんは私が辞めてからの入社なので顔をあわせたことはなかったけれど、共通の知人がいたりと初めて会った感じがしなくて、あっという間に時間が過ぎてしまった。それにしても最後に頂いた茶そばは美味しかった!

 

 

2003年8月1日(金)


 


仕事と家のことで忙しかったこの一週間。昨日も今日も会社の友人・ご近所さんから色々と誘われていたのに、結局どれにも参加出来ず…。仕事があるので仕方が無いとは言え、ちょっと何だかなあ。

3週間後に有給を2週間取っていたのだが、やっと行き先を決め、支払いをして来る。色々と考えた挙句、結局スペインはマヨルカ島に行くことに。スペインは初めてなので楽しみ。家族3人での初めての夏休み。のんびりするつもり。

今日Jを保育園に迎えに行くと、保育園のスタッフがチーズ系のスナック菓子を与えていた。Jは大好きみたいよーって。こちらでは割と普通のことのようだが、私としては何となく腑に落ちないような。離乳食も手作りで、甘いものは果物以外は与えない方針で頑張って来たんだけれど。来週保育園の経営者に一言進言するつもり。

 

 

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