もうまもなく15週になろうかとい頃、待ちに待った超音波検査の日。夫にも会社を休んでもらって、二人でお腹のこどもに対面。
助産婦さんによる検診のあと、別の部屋に呼ばれていざご対面。エコー用のゼリーをお腹の上に付けられて、私はモニターのスクリーンに目を凝らそうとするが、この技師さんとっても横幅があるのでなかなか見えない!どいて!というわけにも行かないしなあ・・・なんて思っているところに夫が「見えた!」
そのこは、正面を向いて片手は頭の横に、まるで手を振っているかのよう。それを見た瞬間、涙が出るどころか、何故か笑いが止まらなくなる私。
技師さんは「くすぐったいのね、ごめんなさいね。」と謝ってくれるが事情を説明しようにも爆笑は止まらず・・・。自分の体内にもう一人の人間がいることが、おかしくておかしくて、とにかくヒステリックに笑い続ける私。「生まれる前から親に笑われた、可愛そうな子って思ってるよ。」とは夫の弁。 でも本当はとっても嬉しかったんだよね。
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