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2004年7月30日(金)


 


新しいカメラを買おうと思っている。一眼レフにするか、デジタルカメラの一眼レフにするか、迷っているところ。一眼レフ暦の長いEddieに「どうしようかな?」何てちょっとつぶやいたら、数日前夫のところに電話を入れてくれたらしい。来月お誕生日だし。彼はNikonの5700をお勧めしてくれた。でもこれは一眼レフじゃないし、あちこちのカメラ掲示板によると起動が遅いらしい。わたしの被写体は殆どJ。あんまり向いていないような・・・。本当はD70が欲しいんだけれども・・・。秋からのカメラのコースを申し込むつもりで、前向きに検討中。

 

 

2004年7月29日(木)


 


明日からまた仕事。来週までの間に3泊もステイが入っている忙しいパターン。9月の有給までは、あと何週だったっけ・・・?

この間まで読んでいた本、the family wayを読み終えてしまったので、新しい本を探しに本屋さんへ。読みたい本は幾つかあるのだけれど(もう皆が読んでいるDan Brownの
The Da Vinci Codeとか、The Bookseller of Kabulとか)、結局Nigel SlaterのToastを買ってくる。昨年に出版されて、幾つかの賞を受賞しているらしいし、数ヶ月前の新聞の書評にも取り上げれれていたのが理由。60年代イギリスに育った著者の食べ物にまつわる話しをまとめた本。

食べ物の話しから飛躍するけれど、わたしの場合、「大草原の小さな家」の中に出てきたパンケーキにコーンブレッドとか、「アルプスの少女 ハイジ」の白パン・スープにチーズなんていうのも、憧れの食べ物だった。Jはどんな思い出を作っていくのだろうか?

 

 

2004年7月28日(水)


 


お洗濯をして家中のお掃除をしてから、Julieを誘って一緒にお買い物。予定日を数日過ぎたJulie。フランスの家族・友人から毎日のように電話が入って、大変なんだとか。そんなところに会社の同僚のMariaが予定日よりも8週間も早く女の子が生まれたと聞いて、外に連れ出してしまおうという訳。新しく出来たTescoに行って、ランチを奢ってあげて、のんびりとお買い物。床掃除用のブラシを抱えてスーパー内を歩き回る姿には、わたしもちょっと笑ってしまった・・・。

Julieを自宅まで送り届けてからJのお迎えに。明日からいよいよPre-Montessoriのクラスに移るようで、お迎えに行ったら、Jが保育園に持ち込んだ玩具の数々がビニールにまとめて持ち帰れるようにしてあった。何だかちょっと寂しいような・・・。そしてJはというと、既にPre-Montessoriのクラスで一緒におやつを食べていた・・・。今日は一緒にダンスレッスンに参加したそうで、Jがダンスねえ・・・と笑ってしまう。感心したのはさすがMontessoriのクラス。おやつのジュースも、今までのクラスでは子供用のプラスチックカップを使っていたけれど、このクラスではガラス製のコップで、Jも上手に飲めていた。こういうところも実践なんだと、はたと気が付いた瞬間。

お風呂の後は、歌を一緒に歌う時間。体を拭きながら、色々な歌を歌ってあげる。Jのお気に入りの歌は、wheels on the busという簡単な歌なのだけれど、わたしが「Wheels on the bus goes・・・」と歌い始めてあげると、その後を上手に引き継いで最後の「All day long!」まで上手に歌えることに気が付いた。Jがお腹の中にいる時から歌ってあげている日本語の歌、「からす 何故泣くの?」とか「海は広いな 大きいな」とかは、ところどころ一緒に歌うけれど、やっぱり難しいよう。それでも「からす」を歌えだとか、「大きいな」を歌えだとか、知ってはいるようで、わたしもレパートリーを増やさなくては。今夜は新しい歌、「ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ」を歌ってあげたけれど、こんな歌を歌うのは久しぶり・・・。(苦笑)

 

 

2004年7月27日(火)


 


週末仕事でいなかったので、せめてもの罪滅ぼしとして(?)、今日は保育園に行かずに自宅でJと過ごすことに。午前中のお散歩は二人で歩いて出かけたのだけれど、あちこちで道草をくい、生垣の葉をむしってみたり、レンガのブロックを舐めていたりと、いつもの3倍ぐらい時間もかかるし、気も遣う・・・。それにしても週末の3日間、家を留守にしていただけで、何だか表情がとても豊かになったような気がする。要求も相変わらず多いのだけれど(mammy,sit downとか、mammy, shoe onとか、おまけに要求にこちらが応えないとmammy,kick!なんてことも)、相変わらず手もかかるのだけれど、面白くもなってきたような。

 

 

2004年7月24日(土)


 






 


今回はアメリカはMaryland州にあるBaltiomreに来ています。ここも東海岸の多くの都市とともに独立戦争のゆかりのある街で、ちょこっと歩くと古いイギリスの街並みかと思うほど。港町なのであちこちにシーフードレストランがあり、2泊3日という短いステイながらも、夫と共に満喫してきました。

お勧めは、Federal HillにあるCross Marketのお寿司屋さん。魚屋さんの経営のお寿司で、市場の一角にあるのだけれどこれがとっても美味しい。市民が気軽に訪れる市場の一角で夫と共にビールでお寿司なんて、何て贅沢・・・。

Hills Pointも小さな個人経営のお店が並んでいて、お散歩がてらにあちこちを冷やかして回る。2件ほどおもちゃ屋さんがあって、2件目に入った玩具屋さんでJにお土産を買ってあげる。

翌日曜日は、夕方には空港に向かう予定だったので、まずは水族館へ。夫と二人イルカのショーを見たのだけれど、アメリカにいるなあと感じるのは、客席も実際にショーをしているトレーナーたちの「のり」・・・。恥ずかしくなるぐらいポジティブ。日本でもヨーロッパでも、きっと自分の感情をストレートに表現するのを躊躇われると思うのだけれど、ここの人たちはとてもストレート。もしかしてアメリカの良さって、こういうところにもあるのかなと夫と語り合う。
 

 

 

2004年7月22日(木)


 


今朝Jを保育園に送りに行ったら、Jのクラスの担任のスタッフから「Jが隣のクラスに移ること、どう思う?」と聞いてくる。一応Jのクラスは1歳児のクラスで、Jのグループはその中でも一番年長さん。先日お誕生日を迎えたEmerが次のクラスに移るので、Jのお誕生日まで3週間ほどあるけれど、お友達と一緒だったら・・・という配慮とのこと。次のクラスはMontessoriのクラスに移る前の準備コースなので、今よりももっともっと新しいことを学ぶ機会になるし、何よりJの一足先の5月に2歳になったJossieやErinといったガールフレンドたちがいるので、Emerと共にクラスにすぐに馴染むんじゃないかな?既に先々週ぐらいから、日中お隣のクラスに遊びに行ったりしているし。たかが2年、されど2年。早いもの・・・。

水周りのお掃除をしてから、月曜日にオープンしたばかりの英国系スーパーTescoに行ってきました。とにかく大きさにびっくり。24時間営業だし、イギリスの大きなスーパーのような感じ。お値段もいつも行くスーパーよりも安めだし、何しろガソリンが91centsと安い!市内の日本食レストランAYAさんのお寿司も、デリで売っていたし。何だかしばらくはこちらにはまってしまいそう。

先週末は結婚式でJを夫の両親に預けたけれど、今週末はわたしの仕事に夫が付いてくることに。行く先はBaltimore。WashingtonDCから電車で45分ほどのところ。今回は2泊便なので、空席もあるようだしと夫を連れて行くことに。ちょっとホリデイ気分・・・。また写真を一杯撮って来ようっと。
 

 

 

2004年7月21日(水)


 


夜は市内まで出かけてGirls Night Outの日。時々こうして日本人女性たちで集まって、ああでもない、こうでもない・・・とするのがとても楽しい。帰り際、夜遊びした時に限って遭遇する、夫の友人Johnと立ち話。こうやって出してくれる旦那さまに感謝である・・・。

いい加減変えなきゃと思っていたtopの写真を結婚式のものにする。入り口に貼った教会での一こまは、autoで撮った素の写真。周囲の黒の部分を少しカットはしたんだけれど、よく撮れたと父に褒められた写真。(ちなみに父はプロ・・・) contentsのページの写真は、2枚ともカラーで撮ったのだけれど、photoshopでモノクロにして、ノイズをかけた写真。ページボーイの男の子と、フラワーガールの女の子がぎゅっと手をつないで教会を後にした、その手を撮ったもの。下の写真は、新郎新婦を前に参列者全員の記念写真を撮るところを、わたしも一緒に撮らせてもらったもの。かしこまった写真よりも、こういう自然な写真の方が伝わるものがあるのかもしれない。
 

 

 

2004年7月17日(土)


 








 


今日は友人TinaとJohnの結婚式。朝目が覚めてカーテン越しにお天気が気になって覗くと、見事にアイルランドの空模様。午後には晴れるから心配ないと、ちょっと心配そうなJohnを励ましたり、写真を撮ったり。

式が4時からだったので、午前中は市内まで出て、男性陣は床屋へ、わたしは久しぶりに市内をブラブラ。一旦Johnの家へ戻ってから、披露宴会場でもあるホテルへ。案の定、Honeymoon Suiteの準備が出来ていないので、わたしたちの部屋でJohnもスーツに着替え、3時には3人揃って階下のバーへ。夫の前の会社の同僚夫妻だとか、Johnが務めている会社の友人夫妻だとかと、まずは今日1杯目の祝杯・・・。

ホテルから教会までは10分ほど。教会の中ではしばらくぶりに顔を会わせる人たちと話したり。慣例どうり、遅れてTinaの到着で、式が始まる。

わたしはカソリックではないけれど、Tinaの親戚の神父様が執り行ったこの式は、とても彼ららしく、リラックスした温かい式で、思わずわたしも涙がぽろ〜ん。

式のあと、写真撮影をしてようやくホテルへ戻る。この時点でもう6時半。ルームサービスでサンドイッチを取って夫とJohnに食べさせておいたのは正解だった・・・。ここから夫とは全く別行動。夫は新郎新婦とその家族とともにトップテーブルに座ることになっているし、披露宴の準備ためにあちこちに駆けずり回っている。その間わたしはというと、JohnとTinaのSuiteに彼らの荷物を移動・・・。NYで買った黒のドレスを着ていながら、ホテルのドアマンが使う荷物を移動するカートを押しつつ、マグナムボトルのシャンパンを小脇に抱えて移動する姿は、自分でも可笑しくなるほど。それからやっとわたしバーで一休み。

友人にドリンクを奢ってもらい一息ついたところで、ディナーの合図。ぞろぞろと皆で移動し、わたしは夫の前の会社の同僚夫妻たちに、Johnの今務めている会社の同僚夫妻たちと同じテーブル。両者とも医療機器・用具の会社なので、お互いに引き抜きは止めようね・・・なんて冗談も出たり、それは楽しいディナーになりました。

そしてスピーチ。この日の為に夫は前から用意していたスピーチも、上手くいってわたしもちょっとホッとする。そしてお約束どうりのダンスなのだけれど、その間もJohnとTinaの部屋に行ったり、プレゼントを届けたりと、わたしも大忙し。結局夜も更けてからやっと夫と一緒に話しをすることが出来たのだけれど、その時点でわたしは電池切れ。一足先にお部屋に戻ることに。それはもう3時ぐらいになっていたかなあ。夫が帰ってきたのはそれから遅れること2時間。既に空は白んでいた・・・。

翌朝はきっと起きてこないだろう夫を残し、一人で朝食を食べに。新聞を買って、ゆっくり朝食を取り、本を読んでと、こんなにゆっくりと朝食を取れたのは久しぶり。Jのシッターをしてくれた夫の両親にも感謝。

写真は沢山撮ったので、CDに焼いて新郎新婦にプレゼントするつもり。いずれPhotoshopで加工したりするつもりでいるんだけれど、そんな時間はあるかなあ・・・??
 


 

 

 

2004年7月15日(木)


 


今日から夫は一足先にLimerickへ。週末の結婚式に備えて、Bestmanを務める夫も式のリハーサルだとか、衣装合わせで予定がびっしり。わたしは一日遅れで、明日飛行機でShannonまで。この空港は、まだ夫がLimerickに住んでいた頃、よく使っていた空港で、何だか懐かしい。

それにしても今日はよく雨が降ること。小雨程度の雨が朝からずうっと続いています。週末夫の両親にJを預けていくので、今日と明日はJと二人きりで過ごすことにしたのだけれど、外にお散歩に出られないと、気分転換が出来ない〜。午後にはこの雨も上がるようなので、お昼寝の後かな?

結局お昼寝のあとのお散歩が色々あって夕方にずれ込んでしまう。きっかけは何だったのかもう思い出せないのだけれど、おやつの後にオムツが汚れていたので「取り替えてからお散歩に行こうね」と誘って付いてきたのだけれど、横にした途端に大泣き。キックも入って、「泣き止んで、キックも止めないと、ベッドに入れちゃうからね」といっても、案の定効果がない・・・。結局ベッドに入れて「Sorryって言えるね。言うまでマミィは抱っこしません!」と宣言。何度か声を荒げずに「もう落ち着いたね。sorryが言えるかな?」と言っても、返事は「NO!!」そんなこんなで45分・・・。結局抱き上げて「Sorryって言わないとくすぐるのを止めないからね〜!!」とくすぐり続けたら、いとも簡単に「Sorry!!」 言えればいいというものではないけれど、今日のところはよしとする・・・。ああ、大変だ。

 

 

2004年7月13日(火)


 


今週は有給を取っています。今週末にお友達の結婚式があるので、Bestmanを務める夫のことも考えて、どうせなら一週間休んじゃおう・・・という魂胆です。わたしの仕事は不規則なので、例えば祝日に働くと翌年の有給休暇が2日増えるという決まりがあって、わたしのことしの有給は41日・・・。これは8週間分に当たるので、夏の間の繁忙期に2ヶ月毎に休んで、短い夏を楽しもうという訳。結婚式も、本当はJも連れて行くつもりでいたけれど、夫の両親に預けて二人で行くことに。わたしとしては何となく腑に落ちないような、そうでないような。

夕方Jに本を読んでいたら、不意の来客。わたしの会社の友人Anneが、旦那さんを連れて寄ってくれる。何でも一度はKildareに引越したけれど、わたしたちが住んでいる町に引越しを考えていて、近所の家の見学に寄ったついでに…という訳。この辺りは空港に近いだけあって、会社の人はとても多いのだけれど、彼女達がご近所になったらいいよねと夫と話す。
 

 

 

2004年7月11日(日)


 




 


お夕飯にわたしの会社の友人Julieとその旦那さまJohnをお招きする。Julieとはしょっちゅう会っているけれど、旦那さまのJohnに会うのは彼らの結婚式以来のこと。予定日を2週間後に控えて、多分4人揃ってゆっくり食事をするのはきっとこれが最後だろうけれど、今度はお互い子連れで・・・と約束をしてお開きに。
 

 

 

2004年7月10日(土)


 






 


来週は一週間有給を取っているので、今日の仕事が終われば・・・という気持ちが強くて、さすがのわたしも朝ベッドから這い出してくるのが辛かった・・・。

仕事の後はお友達のお嬢ちゃんの2歳のお誕生パーティーにお呼ばれして、家族3人で楽しんできました。音楽教室の出張クラスとでも呼ぶべきなのかな、歌ったり踊ったり楽器をかき鳴らしたりで、楽しい一時。しゃぼん玉を見つめるJの手には、最後の最後までNemoのボール。今日買ってあげたばかりの新しいボールなので、とっても大事だったよう。「my ball」なんだそうです。

今日はお昼寝もあまりしなかった割には機嫌もよくて、帰りの車の中でもおおはしゃぎ。トラックやバスが通り過ぎるたびに叫んでみたり、歌を歌ってみたりと、あまりにも笑顔がいいので車の中でも数枚スナップを撮ってみました。


 

 

 

2004年7月9日(金)


 




 


夕方Jと一緒に庭でしゃぼん玉を作ってみる。最初はなかなか上手く息を吹き込むことが出来なかったけれど、しばらく一緒に遊んでいるうちに上手に出来るように。こうやって写真で見ると、平面上で見ることもあるけれど、Jの手がとても大きいような・・・。

最近毎日のようにPhotoshopを開いては試行錯誤を重ねているのだけれど、なかなか難しい。本当は4日に撮った写真を少しレタッチしたいのだけれど、やり方を忘れてしまった・・・。もともとの写真は室内でフラッシュを焚かずに撮ったものなの。どうしてもJの顔の影が強くて、そのままだと折角の画像も黒い部分が多かったので、画質調整からシャドウを明るくするを選択したのだけれど、影が薄くなったと同時に折角の肌の色が失われてしまった。コースの中でも、肌色の調節とかを習ったはずなのだけれど、もうすっかり忘却の彼方・・・。どうしたらいいかなあ。
 

 

 

2004年7月5日(月)


 






 


今日は午後からわたしの会社の友達、Wendyのところに遊びに行く。Wendyは14ヶ月の男の子Adamのお母さん。Wendyの旦那さまはコリアンで、こうして写真を撮ってみると同じアジア人とのミックスでもJの方が、バタ臭い・・・。Wendyが言うには、Adamはとっても人見知りなのだけれど、わたしに対しては人見知りしないのは、Adamのお父さんと同じアジア人ということを無意識に識別しているのでは・・・という。Adamからはキス攻撃を受けたわたし。

そんな話しを夫にしたら、前にたまたま開いていた雑誌の広告にアジア人のモデルの写真があって、Jが指をさしながら「マミィ」と言ったことを教えてくれた。本当のところはどうなんだろう???

夜はPhotoshopのコースの最終日。今日はモンタージュ写真を幾つか作る。2つの写真を合成して、空に飛行機を浮かべてみたり、人体にレイヤーをかけて他のテクスチャーを色々と入れてみたりと、とても充実したコースだった。これからは自分であれこれと遊んでみることが必要かも。

今回一緒だった女性陣の一人は実は看護士さんで、アイルランド国内に24人しかいない腎臓移植に関わるトランスプラントユニットのナースだった。どこの国でも好奇心旺盛で元気な人が多いよね・・・と、勝手に自分達で自画自賛。
 

 

 

2004年7月4日(日)


 



oreoを食べています

 


先週から読み始めているTony Parsonsの
the family way。この作家はわたしが勝手に「英国の重松清」と呼んでいて、処女作man and boyをはじめ現在のイギリスの家族をテーマにした作品を書いている。以前までの3作と違うのは、女性が主人公だということ。新刊が出たのを知らずに本屋さんをうろついていたら見つけて、即お買い上げ。早速読み始めたけれど、これがまたぐいぐいと引かれる内容。

わたしの好きな作家の本は日本語に訳されているのかなあと、ふと疑問に思ってサーチしてみた。この新刊を含めて4冊の著書のうち、2冊に邦訳が出ている。ところが映画などにもよくあるように、タイトルが原作の直訳ではない・・・。man and boyが
「ビューティフル・ボーイ」で、one for my babyが「ビューティフル・ファミリー」。この程度のものなら、英語タイトルで出してもよかろうにと思うのだけれど。主人公の少年を想う気持ちを考えれば「ビューティフル」とする意も汲み取れないことはないけれど、何だか安易なような。

この2作を翻訳したのは、戯曲の邦訳で有名な小田島恒志・則子夫妻。きっと何か意図があったのだろうけれど。ちなみに3作目はman and wifeというのが原作タイトル。これをどう邦訳するのか、興味があるところ。

わたしが朝食を食べている間の時間稼ぎに、ビデオをつけてあげたら、「大草原の小さな家」が放送中。もちろんローラはじめネルソンさんとか登場する人たちは、それこそわたしが小さな頃に見ていた人と同じなのだけれど、何となく違和感。日本で放送されていたのは吹き替えだったから、あの「声」でないと同じ番組だと思えない・・・。ネリーとネルソンさんの奥さんは英語版でもとっても意地悪だったけれど。思わずJをそっちのけで、わたしがテレビに夢中になってしまう。
 

 

 

2004年7月3日(土)


 





プルーン、噛み切れないよ・・・

 


今朝は二人して寝坊の我が家。Jが起きて来たのでわたしも起きたけれど、もう少し寝てくれたらなあ。9時まで寝ることなんて殆どないので、上出来かな。

このところお天気が不安定なので、朝食を終えてすぐにJをお散歩に連れて行く。近所のガレージまで新聞を買いに、賞味40分ほど。本当はそんなに長くはかからないけれど、今日は徒歩のJを連れてなので、いつもより時間がかかる。通りがかる人に手を振ってみたり、通り過ぎる車やトラックに見とれたりで、楽しかったよう。

最近歌を自分でも歌い始めるようになったJ。お気に入りは「happy birthday to you」なのだけれど、時々「you」を「mammy」に替えてくれます・・・。(笑)Barneyの「I love you、you love me・・・」とかBob the builderの「can we fix it?yes we can!」とか。


それにしても夫がいないと何故かJはとってもいい子。言うことも聞いてくれるし、自分から謝りに来るし。一体どうしちゃったんでしょう??普段は気に入らないことがあると泣き叫んで床に転がって駄々をこねるのが定番なのだけれど。今日かなり笑わせてもらったのは、わたしが洗濯機から洗濯物を取り出している時のこと。こういうときに限ってカメラで撮るのを忘れてしまったのだけれど・・・。お手伝いを少しずつ教える意味で、洗濯機から洗濯物を取り出すことをお願いしたのだけれど、何故かわたしのストッキングに興味深々。ふざけついでに頭にかぶせてあげたら、何を思ったのか3輪車に飛び乗って「ぶ〜んぶ〜ん!!」と、まるで仮面ライダー。夫がいないのが残念。明日は夫の実家に顔を出す予定。

photoshopの使い方が少しずつ分かってきたところで、先月の日記の写真をphotoshopを使って再度アップロードしてみる。写真は奇麗に撮れていても圧縮してしまうと問題があったのが、この方法だと随分奇麗に見えるように。時間のある時に(そんな暇はなかなか見つけられないのだけれど)、手を入れなおしてみるつもり。
 

 

 

2004年7月2日(金)


 


やっと6日連続勤務が終わる。朝起きるのは苦手ではないけれど、さすがに今日はぎりぎりまで起きられなかった・・・。

会社が配車してくれたタクシーの中で運転手さんと話しをしているうちに、実は彼の義理の妹がわたしの知り合いだったことを発見。世界は狭いねえと盛り上がる。その彼自身は印刷業をしていたのだけれど、Collegeで教えるだけの技術・知識を持ちながらも、この一年は仕事を見つけられずタクシー業なんだとか。ニュースでアイルランド経済が再び活力を戻してきたようだと報じられている一方で、仕事が見つからない人もいるという事実。

せっかくの週末のお休みなのだけれど、夫は今日からGalwayへ2泊。再来週に結婚式を控えたJohnのstagに参加するため。夫がいなかったり、わたしがいなかったりに慣れているせいか、Jは一言「Daddy、かいしゃ」と言っただけ。まあ、そういうことにでもしておこう・・・。

この会社という言葉も意識して使っているわけではないけれど、何故か突然思い出したかのように使ってみたり、今夜は初めてJが「I want」というのを聞いて、びっくり!ここ数週間の口癖だった「mine」から新しい言葉に代わりそうな予感・・・。
 

 

 

2004年7月1日(木)


 


火曜日の朝に生まれた夫の従兄弟の赤ちゃんを見に病院へ。やっぱり夫の家系らしく、生まれてきた赤ちゃんもJと同じように大きめ。4キロを超える大きな赤ちゃん。周りの赤ちゃんがかえって小さく見えるようで、Jが生まれた時のことをちょこっと思い出す。
 

 

 

 

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