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2004年6月29日(火)


 


本当なら会社の友人Gillianと子どもを連れて、また別の友人Ciaraのところへ3ヶ月前に生まれたHarryの顔を見に行くはずだったのだけれど、GPに行く予定でキャンセル。肝心のGPは今日はアポが取れず、とりあえず様子観察となり、それならばもともとの友人たちと会う約束をキャンセルしなければよかったなあと、何だか・・・の一日。
 

 

 

2004年6月28日(月)


 


今日でコースも3回目。今夜は古い写真をスキャンしてデジタル化してから修正を加える方法を教わる。その他にも雑誌などで使われるテクニック、エアブラシをかけて小じわをしみを目隠ししたり、肌のトーン・眼球や歯のトーンを変える方法を教えてもらう。この秋からアート・デザインの単科大学で始まるコースのことなどを教えてもらったり、あと1回では覚えきれないし、何だか終わってしまうのが残念だ。
 

 

 

2004年6月27日(日)


 


気が付いたら6日間も日記を書けていなかった。今週も色々あったなあ・・・。

この夏で結婚して7年目を迎えるのだけれど、お互い育った場所も文化も違うから、お互いを理解することとその為に努力をすることを重ねてきたはずだけれど、最近子育ても忙しいし、おまけに仕事もあったりで、ちょっとすれ違いが多くなっていた。やっぱり夫婦でもいい関係を続けていくには、甘えたり流されずに、努力が必要だなと思ったこの一週間。

わたしの小さな悩み・・・。わたしのphotoshop elemntsは日本語バージョン。そしてコースはもちろん英語で、英語で学んだことを日本語のメニューやツールバーで使いこなすのにちょっと不便。よ〜く比べてみると中味も若干違っていたりで、英語版の新しいソフトの購入を検討中。でももったいないような・・・。へそくりの中味と相談かなあ。
 

 

 

2004年6月20日(月)


 


今日から夫はフランスに出張・・・。もちろんわたしは仕事なので、夫の両親が水曜日まで泊まりに来てくれる。そして今夜はコースの2回目。photshopを使ったedittingがメインのコースなのだけれど、前回は何だかちんぷんかんぷんだったような・・・。(苦笑)一緒に受講している2人の女性陣に聞いたら、二人も同じ感想だったので、ちょっと安心。今夜も実際にphotshopでレタッチをしたり、カラーバランスを調節したりと、内容盛り沢山。とっても充実したコースなので、かなりはまってしまいそう。
 

 

 

2004年6月19日(土)


 




 


水疱瘡の最初の発疹が出てから6日目。大分症状も落ち着いてきて、調子も普段どうりになってきたJ。お風呂で体を奇麗にしてから、記念写真を撮りました。手足はそれほどひどくはないのに、顔はご覧のとうり。一時期は顔全体が少し腫れていたのですが、炎症が収まってきて顔も大分見れるようになりました・・・。

今日は夕方から住んでいる住宅地のstreet BBQがあったのですが、さすがにこの顔だし・・・と、今回は参加を見合わせました。

お夕飯は久しぶりに3人で一緒に食べました。一緒に食べる時はあれこれと仕掛けをしておかないと、一緒に落ち着いて食べられないので、準備が大変です。ちなみに今夜は鶏のドラムスティックを新じゃがとグリーンピースと玉葱とガーリックを軽くソテーしてから、チキンストックと白ワインのストックでオーブンで蒸し焼きにしたもの。

デザートは季節のアメリカンチェリー。夫には分からないようだけれど、何故かJは既に種を取り除いてあるチェリーには手をつけない。洗ったそのままのものを見せてあげてから、目の前で手で剥いてあげるようにして種を取り除かないと、同じアメリカンチェリーでも絶対に手を出さない。そういえばわたしも、子どもの時に、既に包丁で切ってあるトマトは食べなくて、完熟の丸のままのトマトなら食べられたっけ。マミィには分かるもん、その気持ち。


 

 

2004年6月17日(木)


 


昨夜は抗ヒスタミン剤が効いたのか、数回起きただけで、少し痒みも落ち着いてきたよう。前の晩は1時半から5時まで、殆ど一睡もしてないので、わたしもちょっと疲れ気味。昨夜はそんな訳でわたしがJの部屋に出張して一緒に寝ることに。

昼間は髪を切ったあと、会社の友人Melに会いにMaternity Hospitalへ。昨日の朝元気な男の子Benjamineが生まれて、早速お祝いを持って二人に会いに。たまたま隣の部屋には、また別の会社の友人Tessもいて(こちらは女の子)、ひとしきり盛り上がる。病院を出た後、今度は予定日を5週間後に控えたJulieとお茶をするために待ち合わせ。何だか赤ちゃん付いている一日・・・。
 

 

 

2004年6月16日(水)


 


昨夜は熱も出たり、あちこちが痒かったりで、寝付けなかったJ。添い寝をして久しぶりに一緒に寝たけれど、さすがに可哀想で、朝一番でGPに予約を入れて診てもらうことに。一番最初に出来た発疹がやっとかさぶたになってきて、今週末ぐらいまでには・・・と期待を寄せるわたし。今夜はベーキングソーダを入れた温いお湯でお風呂・シャワーにして、処方してもらった抗ヒスタミン剤を飲ませて、ゆっくりと寝てくれるといいのだけれど。
 

 

 

2004年6月14日(月)


 




 


折角のステイでゆっくり一人で眠れると思ったら、大間違い。夢にまでJが出てきてゆっくり眠れないし(Jの足が細菌感染を起こして、切断しなければいけないとDrに言われて目が覚めた)、折角出発時間を少し遅らせてもらったのにいつものように4時半に目覚め・・・。結局Jからは逃れられないってことね・・・。(苦笑)

保育園に迎えに行くと、「とうとう、Jも水疱瘡よ」と報告を受ける。感染性のある疾患を発症した場合、保護者は速やかにお迎えに・・・という決まりごとがあるので、明日はどうしようとか考え始めるわたしの側で、スタッフは何だかとってものんびり。「仕事を休んでJを自宅で・・・」と言いかけた途端、スタッフが「連れていらっしゃい。BryanとDoloresが良いって言っていたし、小さいうちに罹ってしまえばあとが楽だし、熱があるわけじゃないし。みんなでいっぺんにうつってしまいましょうって言っていたから」という、ありがた〜いお言葉。これが他の保育園だったら、きっとすぐさま帰宅してという運びになるのだろうけれど、働く両親にも優しい保育園。この保育園に入れてよかったと、つくづく思うのであった・・・。

夜は市内でデジタルフォトグラフィーのコースに出席。カメラのことはもちろんだけれど、フォトショップでのエディティングにもかなり時間を割いて、何だかはまりそうな予感。

写真はコースのあとにたまたまバスキングをしていた友人Johnの写真。夜で絞りの関係でこんな写真が撮れたのだと思うのだけれど、ちょっと面白いので載せてみました。


 

 

2004年6月13日(日)


 


今夜はアムスステイの日。それでも出社がゆっくりのお昼前だったので、朝ご飯を一緒に食べて、ちょこっと遊んだり出来た日曜日の朝。気が付けば、階段から後ろにひっくり返って頭をぶつけ、引き出しの上に立っていたらしく、引き出しの下敷きになって大泣き・・・。一瞬足の骨でも折ったかと思いました・・・。思わず会社に出てきて、ちょっとホッとする。
 

 

 

2004年6月12日(土)


 




 


先週は仕事が忙しかったけれど、今週は家で忙しいわたし。週末はアムスのステイだし、月曜日からはカメラのコースだし…と毎日何かしら作っては冷凍庫に保存していたような。

おまけに今週はJの機嫌が悪い日が多くて、帰宅した途端に床に転がって大泣きしたり、お夕飯を食べないことがあったりと、思わず会社で愚痴をこぼすほど。原因は上下の歯が生えかかっていることと、2歳児特有の自我の芽生えだと思うのだけれど、それにしても大変だ。

今朝はとても短い仕事だったので、休みではないけれど、殆ど休みのような気分。ここ数日の不安定なお天気に比べて、曇り勝ちだったけれど雨がぱらつくことがなかったので、3人で市内まで出かける。

お昼のあと公園でお散歩。噴水の周りには沢山の子どもたちがいて、Jも楽しそうなのだけれど、気が付けば興味深そうに見つめ、追い掛け回すのは、いつも女の子ばかり。うう〜ん、将来が本当に心配だ。


 

 

2004年6月9日(水)


 


昨日より少し風が強かったけれど、引き続いて快晴の一日。調子に乗って3回も洗濯機を回してみた。昨日からの引き続きで、ソファーのカバーも洗濯する。夕方大きなカバーにアイロンをかけるために格闘していたら、夫が仕上げてくれた。このソファー、もう6年目で、そろそろ買い替えを考えているのだけれど、こうして奇麗に洗ってあげたらちょっと見違えた感じ。

家事と一週間の買い物を済ませて、早めにJのお迎えに。お天気がいいので海岸へ連れて行こうと思っていたのだけれど、今日に限ってとっても機嫌が悪い。すぐぐずって、「up please!」と抱っこしてもらいたがる。風が少し出てきて、寒いのかなと一度車に戻り、薄手のコートを着せてみるけれど、結局ぐずったまま。他の家族は皆楽しそうにしているのに、何でかなあと思いながら随分重くなったJを抱きかかえて車に向かう。

帰宅してからは近所の子どもたちがベイブレードに興じるのを後ろから眺めていたJ。その間大人たちは立ち話。Jもすっかり機嫌が直った様子。それにしてもどうしちゃったのかな、今日のJ。
 

 

 

2004年6月8日(火)


 


6日間連続勤務のあとの連休。体がちょっと疲れ気味で、それでもしなくてはいけない家事を片付けているうちに、体の疲れが少し楽になる。今日は曇りがちの空だったけれど、暖かいのでソファーのカバーを外してお洗濯をして、シーツを変えて、掃除機をかけて、床の拭き掃除をしたら、それだけで一日が終わってしまった・・・。

 

 

2004年6月6日(日)


 




 


仕事のあと、お天気もいいことだしと、3人でCo.WickrowにあるPowers Courtに行って来ました。広い公園内を時折道草を食いながら、3人でお散歩。時折勢い余って坂道を転んで膝や腕に擦り傷を作り、雁にえさをやり、通り過ぎる人たちに愛想を振りまきながらの、長いお散歩。この週末は連日仕事なのだけれど、少しは家族サービスで連休らしいことが出来たかな?

今朝一緒に仕事をして帰ってきたコパイは、前職が心臓外科医・・・。半年前に生まれたばかりの「双子ちゃんは元気?」と話しをしたことから、話しの流れで医療の話しに。「医療の現場には未練は無いの?」と聞いたら、「暇な時はコントラクトでGPになったり、コンサルタントとしても働くことが出来るし・・・」とのこと。Drからパイロットへの大転進。7年半、この世界にいるけれど、こんな人は初めて。今朝は「勇気あるよね」と同僚と盛り上がる。

 
  
公園にいた雁。人馴れしていて    ポピー。赤い花弁とのコントラス
   パンくずを手のひらから食べ     トが気持ち悪いぐらい。
   て、Jは大喜び。

 

 

2004年6月4日(金)


 


仕事を終えてタクシーの中から夫に電話。「ねえ、もう一度お父さんにならない?」・・・。夫は勿論のこと、タクシーの運転手さんまで吹き出す始末。これは「こども」の話しじゃなくて、子犬のこと。

今朝一緒に仕事をしたコクピットクルーのJenが飼っているコリーに5匹の子犬が産まれたのが8週間前。Jenの手元に一匹を残して、あとは里親に出すことにしたのだけれど、メス犬の最後の1匹だけ引き取り手が見つからないのだとか。コリーと黒のレトリバーのミックスで、写真を見せてくれたけれど、とっても可愛い。もともとわたしも夫も犬が大好きなのだけれど、我が家は共働き。Jがいるので毎日お散歩には行くし、ホリデイの時はファームを持っているJenが預かってくれるというしとわたしとしては本当に引き取ってあげたかったのだけれど。夫を迎えに行き相談したけれど、やっぱり庭の狭い我が家で昼間一人でお留守番というのは可哀想ということに・・・。早くいいお家が見つかるといいのだけれど。

Jと一緒にお風呂に入ると、何だか一生懸命にわたしの面倒を見てくれる。今日はお風呂用のバケツを食器に見立ててはわたしに差出し、「nice?」と聞いてくる。そのあとは食事の時のように「all gone!」と言いながら玩具を片付け始めるJ。いつまでも赤ちゃんのような気がしていたけれど、あと二月ほどで2歳になるJ。大きくなって欲しくないような、そうでないような。

 

 

2004年6月2日(水)


 


今日一緒に仕事をしたSineadが、「muってアイリッシュと結婚しているんだよね?前にイギリスの会社で働いていたよね?日本人だよね?旦那さんの名前は何ていうの?」と矢継ぎ早に質問を浴びせかけてくる。「どうして?」と聞いたら、彼女のお母さんと夫の母がどうやら従兄弟だか又従兄弟だかで、遠い親戚にあたるんだとか。「・・・っていう事は、わたしたちって・・・??」ということで盛り上がった。

色々話しをしてみると、4年前に29歳の若さで病死した彼女のお姉さんとわたしって、意外な共通点が沢山。まず年が同じで、イギリスの同じ会社に同じ時期在籍していて、そこを辞めてから今の会社に入り、わたしが妊娠中働いていたオフィスにいたことなどなど。「今度写真を持ってくるからね」と彼女。まずはどんな親族関係なのかを教えてもらうために、電話番号を交換する。

それにしても、29歳の若さで病死した彼女のお姉さん。当時1歳4ヶ月のSophieを遺して、なんともいたたまれない・・・。そのSophieを彼女に代わって育てている彼女の両親・家族に敬意である。

一昨日会ったMelanieにショッピングセンターでばったり。何だか2日前に会った時よりお腹が下がってきていて、「ねえ、もうすぐなんじゃない?」と声をかけると、Mel曰く「もうどうでもいいから早く妊娠していない状態になりたい」んだそうで、何だかその気持ち、よく分かるなあ・・・。ちなみにわたしは12日遅れだったので、予定日を過ぎてからは会う人・会う人ごとに、「予定日はもうとっくに過ぎたの。何も言わないで・・・」何て言っていたっけ。(苦笑)

今日は満席の忙しいフライトだったけれど、イタリア国境を前にモンブランが奇麗に見えました。アルプスは夏も雪をかぶっているんだなあと、ちょっと当たり前のことに改めて感心。

 

 

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