ふたりめ

 

 

3人の弟と1人の妹に囲まれて育ったわたしは、子どもを持つなら3人ぐらいがいいかなあと漠然と思い描いていたのだけれど、Jが生まれてからというもの、仕事と毎日の生活で精一杯。保育園の手を借りて子育てをしているのだから、家にいる時ぐらいはじっくりとJと向き合ってあげたいと思っていたわたし。おまけに、賢い子どもだから一筋縄ではいかないこともあって、一時期は本気でJ一人でもいいかなあと思っていたのも事実。それが変わってきたのはJが2歳になってしばらくしてからのこと。Jが同じ年頃の子ども達と楽しそうに遊ぶのをみて、そろそろいいかなと思い始めたわたしたち。5月に日本に帰ってから・・・と周りにも宣言して、無事ふたりめの子どもを授かることに。

来年からの生活がどんな風になるのか、想像もつかないけれど、また楽しみが増えたことは事実。Jはどんなお兄ちゃんになるのでしょう・・・?


                    (2005年8月14日)

 

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