妊娠中期

切迫流産の危機を乗り越えて何とか16週になりました。
8月の暑い日のことです。
まだまだ張りが強いので張り止めは欠かせません。
安静生活もだいぶ緩和されて少しくらいの外出ならOKです。
下腹部もふっくらしておばさんパンツに。
お腹は冷やさないほうがいいからね。
そして旦那の親やみんなに妊娠の報告をしました。
なんだか照れくさかった。

9月。妊娠20週。そろそろ戌の日の安産祈願へということで
名古屋市の有名な塩釜神社に行きました。
祈願料は5千〜です。安産祈願したさらしも売ってます。
でも私の通う病院では張りが強い時はさらし禁なのでつけませんでした。
このさらしは出産で使いました。
このころにはパンツは妊婦用に。服もワンピースばかりに。
このころに胎動を感じました。むにょむにょとして変な感じです。

10月終わり。26週。これから検診は月2回です。
胎動もしっかりわかります。旦那にもなんとなくわかるようです。
今のところやや大きめで成長は順調です。
体重はプラス6kgとちょっと増えすぎ注意されてしまいました。
いつものようにエコーで見てもらってました。
「性別知りたいですか」と先生。
でもその前に大股開きだったので付いてるのが見えてしまいました。
「ひょっとして男の子でしょうか?」
「そうですね。立派なのが付いてますよ」
ということで男の子と判明。
女の子が良かったとこの時は思ったけど、今は息子の方がかわいいーです。

検診の日から1週間後8ヶ月に入る前のこと郵便局まで歩いて
行き帰ってきたら、もよおしてきたのでトイレへ
悲劇が起こりました。便秘だったので努責してしまい出血。
お腹は痛くなかったけど病院に。
今度は切迫早産。もともと薬は飲んでいたのでまたまた安静生活に
本当に妊娠中は安静生活と張り止めづけでした。