タンガルーマ島に行く

今年3月始め
暑かった真夏も終わりに近づいてきたのか
昼は暖かいけれど、夜は冷えるようになってきました。
夫が冬になる前に、島に泳ぎに行こうと
週末を利用して2日3泊の小旅行を計画しました。

行き先はタンガルーマ島!!

海がきれいなリゾート地
マリンスポーツやイルカの餌付け(ドルフィン・フィーディング)
冬には(6月頃)フォイール・ウォチング(鯨の観察)ができる
日帰りもできるけど、一週間等長い日程でのんびりと、休暇を過ごすこともできるよう。
キッチンの付いたコテージもあり、手作りの料理で家族や仲間と楽しく過ごしている光景もありました。

タンガルーマのHP→ http://www.tangalooma.com(Only English)
最初のページにイルカの餌付け・鯨の尻尾・海などの写真があります!

島まではブリスベンからフェリーかボートで一時間
私はイルカやきれいな海に期待すると言うより
家族で旅行に出かけることが嬉しくて、海の上では ビールとスナック菓子をいただきながら遠足気分でした。
(こちらの、公共の乗り物では飲食等は禁止ですが このフェリーでは販売していて、飲食OKでした。)

島に着いたのはPM6時
イルカの餌付けは、滞在している間一回だけ体験できるらしい。
荷物を片付け、この日は、ドルフィン・フィーデングを見学することにしました。

イルカが集まるところは、乗ってきたフェリーが着いた船着場です。
私たちが船着場近くに着くと、見学する人と、体験する人でいっぱいでした。
イルカも岸に来ている様子。
なんだかイルカにわくわくしてきました。

人が集まっている船着場の橋の上に行き、何とか海を見下ろせるところを、探しました。

もう日が落ちて暗くなっていましたが人が集まっているところには ライトがあり薄明るく
きれいなエメラルドグレー(そんな色あるのか知りませんが)と言ったような透き通る海が波でゆらゆらと動いていました。
海だけでも、とてもきれいです。
そこに、さーっと、イルカが泳いできて、すーっと遠ざかっていきました。
「あっ、イルカだ」と私。
「どれどれ、どこ」と夫。
また、泳いできたイルカを指して
「ほらほら、あそこ。」と私。
「えっ、どこ」と夫。
「あっ、いた。チョビ、ドルフィンだぞ」と夫。
こんな会話をしたように思います。

まわりからも、イルカに感動している声が聞こえてきます。 イルカは本当にきれいで、優雅でした。

私の文章力ではこれ以上表すことは出来ませんが
とても感動しました。
この感動をしばらく堪能して、
私達は明日のドルフィン・フィーデングに更なる期待を膨らまし夕食をとりました。
小さいながらチョビも、このドルフィンには感動していたようです。
ドルフィン・フィーデングにつづく

2002年6月23日