息子のチャイルドケアーはとてもいいの!
チャイルドケアーは、保育園のことです。
ここで、チョビ(私の息子)の保育園の自慢話をしようというのではありません。
チョビは今年の1月から今月で9ヶ月保育園に行っています。
保育園には、バスで送り迎えしているのですが、チョビを迎に行って
帰りのバス停でバスを待っていると、珍しく一人の女性がやってきました。
夕方そのバス停で人が待っていることはあまりないのです。
その女性はチョビに「かわいいのね!」「何歳」というようなことを聞いてきました。
それをきっかけに少し話をしました。
彼女はご主人の都合でオーストラリアに来ているアメリカ人女性で
我家の近くにある、ホテルに滞在しており、
チョビより少し大きい息子さんが、
我家の近くのチャイルドケアー(保育園)に行ってるとのことでした。
そして保育園の話になり
その女性は「息子のチャイルドケアーはとてもいいのよ!」と言いはじめました。
チョビのチャイルドケアーを探す時、何件か話を聞きに行ったうちの一つで、近所ではよく知られている所です。
私は頭の中で「英才教育」や「スポーツ」「音楽」等
特別なことでも
行っているチャイルドケアーなのかしらと
想像しつつ話を聞いていると
彼女は「アメリカのとはぜんぜん違うの」
「子ども達はとっても自由でね。」
「好きな時に好きなことができるの」
「外で遊びたいと思えば、外で遊んでもいいの。」と言うようなことを言っていました。
私が「とってもいい。」と聞いて英才教育等を頭に思い浮かべるのに対して
彼女のいいは自由(子どもが選択できる)と言うことでした。
話は変わりますが
私は台湾人の友達のMさんの息子B君が行っているチャイルドケアーに
行ったことがありました。
私はたまたま、B君を送りに行くMさんの車に乗っていたのですが
Mさんは「B(息子)のチャイルドケアーはすごくいいの。」
「見学してみる?」と言ったので、見てみることにしたのです。
確かに、外観はステンドグラスの窓で新しくきれいで広そうです。
そして、彼女は庭を指して
「ほら、庭がこんなに大きくてひろびろしているでしょ。」
「Bはここで三輪車を元気に乗りまわるの。」
広くて大きいだけではなく、その他の事もいいと言うことで、
ランチ(給食)がでない分お弁当持参になるので割高だけど、
そのチャイルドケアーを選んだそうです。
あたりまえだけど、人それぞれ「良い」って違うものだなー。っと思ったことでした。
ちなみに我家が今のチャイルドケアーに決めたのは、チャイルドケアーを何件か見学した中で一番親切に案内してくれたからです。
英語でのコミュニケーションが難しい私にとって、親切で、アットホームな感じがとても暖かくきもちがよかったので・・・。
そのチャイルドケアーも後1ヶ月ほどで退室になりますが。
2002年9月18日