2電話はすぐにはつながらない
家が決まれば次は、電話!
私達は、電話会社の窓口にいって手続きをしました。
使えるのは手続きをした、次の週の月曜日と言うことでした。
しかし、その日になっても電話は、つながりませんでした。
正確には、家からは電話をかけられるけれど、外から家に電話がつながりませんでした。
電話会社に電話で問い合わせしてみると、
ちがう番号をくれました。
しかし、その番号でも、電話を使うことはできませんでした。
このやり取りを、電話会社と電話で何度か行い、そのたびに
ちがう電話番号をもらいました。
(ナンバーの問題なのだろうか?ひまわりの疑問)
電話でのやり取りは、日本語通訳サービスと言うのがあって、私と電話会社の間に、日本語の通訳の人が入ります。
この通訳の人は、電話会社ではない、自宅か、別な場所から話しているようでした。
この3人が話しているのが、みんな同時に聞こえます。
(自宅かな?と思ったのは、ある女性が通訳だったときに、近くで小さい子どもが、仕事中のお母さんに何か催促しているのが、きこえたからです。)
このやりとりは、なかなか大変でした。汗!
通訳の方はゆっくり日本語で事情を聞いてくれるのですが、
通訳の方に私が話している時間を、会社の人は待ってくれないのです。
私が話している間、会社の人は、とても早く
「それからどうしたんだ。」と通訳の方に聞きます。
通訳するには、話を聞く事と、聞いたことを相手に伝えるタイミングのルールがあるのかもしれませんが
この時は、私が話している途中で、何か聞いてくるので、もう少しまとまった内容のところで相手に伝えて欲しかったです。
(通訳の方は、ゆっくり話を聞いてくれようとしていましたが
相手の方が話を待ってくれなくて、と言っていました。)
通訳を入れて話すのも、難しいものだと思いました。
(通訳の仕事って私には分からない、大変さがあるのだろうなー。)
また、この電話のやり取り、電話をかける度に、
ちがう会社の人、通訳の方が出るのです。
ですから、そのたびに一から話をしなければなりません。
電話をかける度に話すことも多くなり、同じ人に電話をかけられないか
せめて通訳の人だけでも、同じ人にしてもらえないか聞きましたが、
それは出来ないということでした。
同じことを、何度も説明するのは、結構骨の折れることでした。
(主人と交代で電話したんですけどね。)
この日は、とうとう電話がつながらず、次の日も同じようなやり取りをして、
夕方に、やっと使えました。
電話をつなげるのも、ここでは、時間がかかるようです。
電話が使えるようになった、翌日の朝8時に
電話会社の工事の方が我家に確認のため来ました。
電話がなかなか使えなかったこの長さに比べ、
工事の方がきた早い時間、ちょぴりギャップを感じるひまわりでした。
しかし、朝8時に、現場に着くとは、いったい何時に出勤しているのでしょう?
この時、私は、遅めの朝食を作っていました。
作っていたものを焦がし、家の中
もくもくと煙っている中、会社の方が電話を確認してました。
一件落着