7電話が使えるなら問題ないでしょ!
「電話が使えるなら問題ないでしょ!」
そうおっしゃられたのは、電話会社のある女性です。
我家が電話を取り付ける時に、時間がかかり、使用できるようになるまで電話番号が何度か変えられたのですが、最終的にいただいたのは
一回線の電話です。
この時、電話番号が何度変わったので、電話会社には
一回線分の
電話料金の請求書しか、送らないようにと、お願いしました。
しばらくして、請求書が届きました。
封筒の中を開けて見てみると、ちょっと、高すぎるように思い
それを夫に言うと
夫は「取り付け料が高いんだよ。」と言っていましたが
よく見てみると、電話番号
2個分の取り付け料の請求書が来ていました。
夫が例の通訳が入る電話で、問い合わせすると
今月は請求書の金額を支払い、次の月から、多く支払った分の
差額を差し引いた分の請求書を出すと言うことになりました。
私は電話ではすぐに、やってもらえないような気がして
次の日、窓口に確認に行きました。
結局窓口では、そういったことは対処できないようで
あの日本語通訳のサービスの電話につなげられ、
事情を話しました。
すると、その電話に出た会社の女性は
私が契約者じゃないため、顧客の情報を話すことができないと言うことを言いました。
それは仕方ありません。
でも、最後に
「電話が使えるなら、問題ないでしょ!」と、おしゃられたのでした。
次の月は、差額分の請求書がきちんと来ましたが
このような時、サービス業が問題ないと言っていいものなのだろうか?
こういう時
「申し訳ございません」と言う言葉を言うのは
日本だけなのね・・・・・。と、文化の違いを感じる私でした。