チョビ椅子ごと倒れる!

昨年10月14日のことです。
私達は昼食を、自宅のテーブルで食べていました。
チョビは1才10ヶ月で、この頃食が細く、私は毎食、食べさせるのに苦労していました。
この時も、チョビは食事を少し食べて、後は椅子に立って遊んでいました。
そうしている間に、椅子の背もたれに手をかけて立って、
後ろに倒れていったのです。
食卓のテーブルは固い床の所にあり、椅子は背が高めで、背もたれはでした。
チョビの柔らかい手の指は、椅子の背もたれを握ったまま、床と鉄の背もたれに挟まれ、が出ました。
チョビは 激しく泣きました。
チョビは日頃あんまり泣かないのに、この時はいつまでも泣き止まず、傷口がちょっと深いように思えたので、念のため病院へ連れて行くことにしました。
住んでいるユニット(家)の管理人に伝えると、ご近所の車を持っている人(インド人のお若いお兄さん)に頼んでくれて、病院につれて行ってもらいました。
この日は日曜日、個人病院はお休みなので、救急病院へ行きました。
救急病院は、休みでも忙しいらしく、診察まで1時間30分か、2時間くらい待ったように思います。
この待ち時間で、チョビは元気になり、きっと、大事には至っていないだろう事は分かりました。
でも、チョビが産まれてから、が出るほどの傷は初めてだったのと 傷が少し複雑だったので心配しました。
お医者さんに見てもらったところ、消毒して、バンソーコー
を貼るくらいの処置だったので、ホッとしました。

でも、血が出て、ワー、ワー泣いているときは、本当に心配したなー。
インド人のお若いお兄さんには、後でコロッケを作って御礼に行きました。
食べてくれたかなー。

2002年6月9日



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