チョビ壁に落書き
あれは、確か2002年のひな祭りの日
我家では、お祝いするわけでもなく、普通の日曜の午前中!
私は、機嫌が悪かった!
夫はふてくされている私にマッサージをしてくれて 私はいつのまにかソファーで眠ってしまった。
夫もいつの間にか、もう一つのソファーで眠ってしまった。
起きていたのはチョビだけ・・・。

さて、二人の親は何分眠っていたのか・・・・。

私が目を覚ますと

チョビの顔には、青いボールペンで落書きがされている。
「あっはっは」私は、チョビの顔を見て笑ったように思う。
それから、私の足にも、青い落書きがされている。
「チョビ描いたの〜?」と、聞いたはず。

それから、まわりを見渡し

もう、この時なんと言ったのか覚えていない。
何か、叫んだような気がする。
には結構な範囲に及ぶ落書き
きっと、怒ったに違いない。
白い壁青いボールペンでぐるぐる数箇所に落書きと
階段の白い手すりにも、青く筋ができていて
私の顔も青くなる。
夫が
「顔にも描いてない?」と、私の顔の落書きを発見
夫の顔と、二人の服にも落書きがあった。

あ〜、わけもなく、ふてくされている私に神様は、警告したのだろうか!

かわいい子供をほっといて、不機嫌になっている私に
ひまわりよ。何か大切なことを忘れてやしないかい?
自分のことばかり考えていると、大切なものを見失うよ。」と、神の声に聞えた。

さて、あわてて、ただ、どうしようと思ってブルーになっていた私 だったが
夫の提案で、落書きを消す優れものがあるかもしれないと
近くの金物屋さんに行き、店員さんの勧めでオレンジ洗剤を買ってきた
その洗剤を落書きに吹きかけ、スポンジで、こすると、これが
キレイに消えるではないですか?


ほぼ100%白い壁にもどりました。

よかった!よかった!

これで、ひまわりブルーも消え、一件落着!

2002年6月16日


(このオレンジ洗剤
ちょっと前、あるHPの掲示板で話題にあがっていましたが自分で作れるそうです
レンジの汚れなど、きれいになるらしい。)

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