本格中華味の決め手は和風だし?
オーストラリアの出来事1で、オーストラリアに着たばかりの時
不動産屋さんで家を探して住もうとしていた家が突然売られて入れなかった時
不動産屋さんのアルバイトの女の子の友達の家に泊めてもらった話を書きました。
その時泊めてもらったのは、私達が最初に住んだ家のご近所の台湾人の
20代の女性(Mさん)が息子のBくんと暮らしているユニットでした。
Mさんには、とても親切にしてもらいました。
私達がそれから2度の引越してからも遊びに行ったり来たりしています。
Mさんは料理がとても上手、何度かご馳走になりましたが、おいしいです。
そして、私は彼女から中華料理をいくつか教えてもらいました。
私は中華料理が大好きなのです。
はじめて料理を教えてもらったのはマーボー豆腐、昨年の10月か、11月頃でした。
マーボー豆腐は作れるけれど、本格中華の作りかたを知りたかったのです。
驚いたのは、だしです。
日本のテレビコマーシャルでも、おなじみの「かつ○風味の☆だし」和風だしを使用しているのです。
私は日本で中華を作る時、中華だしをいつも使っていました。
中華料理に和風だしを使えるなんて、考えてみたこともありませんでした。
出来上がった料理は、おいしいマーボー豆腐でした。
Mさんには、それからもいくつか料理を習ったけれど、味の決め手は
どれも和風だしでした。
Mさんは和風だしを使うことを彼女のおばあさんから、教わったそうです。
それから、1,2ヶ月前にチャイニーズの個人商店で、日本以外のアジア人と思われる年配の男性が1箱(小瓶10個入り)買っているのを見ました。
中華料理に和風だしを使っているのはMさんだけではないと思われます。
今では、私は中華料理を作る時
和風だしを使用しています。
余談ですが、
Mさんは日本の料理もいくつか知っていて作れるそうです。
それから、Mさんのお父さんは事業をいくつかしているようですが
日本料理店も台湾で経営していて、学生の頃は日本料理が食べたいと
お父さんのお店に行って好きなだけ食べていたそうです。
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