back



Q1 赤ちゃんが急におっぱいを飲まなくなってしまいました 赤ちゃんの味覚はとても敏感です。いつもおいしいおっぱいを飲んでいて、急にまずいとわかると、弓なりになってのけぞっておこり、泣いて飲まなくなります。
そんなとき、お母さんはまず何を食べたか振り返ってみてください。
甘い物や、油物食べていませんか?
おっぱいを飲まなくなると、おっぱいが溜まり、溜まるとお乳のトラブルをおこします。
食事に気をつけていないお母さんの赤ちゃんは、あまり味の変化には気付かないそうです。それを、ラッキー!なんて思わないでくださいね。味の変化に気付いた赤ちゃんを、ほめて上げましょう。
Q2 一日中うなったり、泣いたりしています 高カロリーの食事をしているお母さんのおっぱいは、濃すぎておいしくありません。そのため、赤ちゃんの口もかわいて、すぐ泣きます。泣くので、お乳を与えると、今度は与えすぎで苦しくなってうなります。赤ちゃんは、お母さんのお乳の状態を教えてくれるんですね。
食事のチェックをしてみて下さい。
Q3 赤ちゃんのお尻が赤くただれています 一般におしりのただれは「おむつかぶれ」と言われていますが、以外にもお母さんの食事が関係していることがあります。
特に、
刺激の強いもの、甘いもの、みかん、いちごなどの食べすぎは、おしりや首が赤くなることがあります。そのほか、古いおっぱいで、消化不良を起こし、下痢をしてお尻がただれることがあります。
お母さんの食事を気をつけるとともに、赤ちゃんのおしりは、ちょっと面倒でもウンチのたびに洗ってあげるか、お湯をたっぷり含ませた柔らかい布などで、流してあげオリーブオイルなどつけてあげましょう。
※おしりのただれは、そのほかの原因でおこる場合もありますので、あまりなおらない時は、受診しましょう。
Q4 赤ちゃんの両目に急に目やにが出てきました Q4.5の症状は、いずれも高カロリーの食事をしたお母さんのおっぱいを飲んだ赤ちゃんに見られます。まずは、和食中心のバランスのとれた食事に変えましょう。
それでも良くならない場合には、受診が必要になります。
Q5 赤ちゃんの顔にブツブツができてます
Q6 おっぱいをかみます おっぱいがまずいのかも知れませんね。赤ちゃんはおいしいおっぱいだと、まずかむ事はありません。
これは、歯が生えてきても同じです。正しく吸っている時は、歯は関係ないのです。
ですから、赤ちゃんはお母さんに「おっぱいおいしくないよ〜」と教えてくれているのでしょう。