我が家には、沢山の積み木があります。(以下、WAKU-BLOCKとさせて頂きます)
このWAKU-BLOCKは、45oと30oの基尺があります。基尺とは、積み木の基本となる寸法のことで、「立方体の一辺の長さを基準」にして作られます。例えば、基尺をAとすると、立方体はA×A×A.直方体の積み木の場合A×2A×1/2Aで、各辺が構成されています。ですから、どんな積み方をしても高さが最終的には揃うようになっているのです。
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| * 「縦を2つ積む」と「高さ」と同じ | * 「横4つと縦を1つ積む」と「高さ」と同じ | 「横2つと縦を1つ積む」と「高さ」と同じ |
このことを「基尺が揃っている」といいます。
そして、その基尺を基準に2倍体、3倍体・・・・。と大きさが変えてあるので、いずれは高さが揃うのです。
この、ピタッと同じ高さになることが重要だそうです。沢山使えば使うほど、複雑で巧妙な作品が出来上がります。
小学生でも十分楽しめるものなのです。
ゆうくんは、小学生ですがちょっとまだダイナミックには出来ませんが、ぼちぼちと作っています。でもそれはそれで、本人は楽しいようです。
ここでは、その積み木の作品を始め、その他の童具の作品、遊び方など紹介していきます。
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