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子供って、絵本の読み聞かせが大好きですよね。
我が家では、毎晩ひとり一冊の本を選んで、それを読んであげてから布団に入ります。忙しい毎日なので、こんな風に決まり事にしていかないと、なかなか読めなくなってしまいますから(;^_^A
なので、必然的に一日三冊の読み聞かせを聞いていることになります。(いずれは、四冊になりますね。)

子供に読んであげる本も、良いもの悪いものがあるそうですよ。一般的にまず安い絵本は×だそうです。安いのには
理由があって、それだけ制作にお金がかかってないので内容や、絵に「はしょり」があるそうです。
昔から変わらずに残っている本が良いようです。要するに、自分が幼い頃読んだ覚えのある本は、年月が経っても、語り継がれているもので、「良い絵本」であることが多いのです。


私は、「良い絵本」が選べるかどうか不安もあったので、「ほるぷ子供図書館」に助けて貰うことにしました。
ここで、揃えて読んであげれば間違いないだろう・・・。と感じたからです。

子供って、沢山絵本が並んでいても「マイブーム」みたいなものがあるようで、何日も同じ本を持ってきたりします。
ここでは、そんなそれぞれの「いちおし」の本を紹介します。

ゲームや、テレビから離れてちょっと絵本を楽しんでみませんか?

尚、ほるぷ子供図書館がほとんどを占めますが、その他私が購入した物もありますので、あしからず(^◇^;)


ゆうくん まゆちゃん かなちゃん
ぼく、ひとりでいけるよ  偕成社
ほるぷの本です。スカンクが初めて一人で出かけるお話。冒険っぽいところが、自分と重ねて考えているようです。
くりくり  アリス館
ほるぷの本。くりくりっと言葉遊びが面白い。子供は、こういう言葉の繰り返しって好きみたいです。
おだんごぱん 福音館
ほるぷの本。ロシアの民話。これは結構有名です。おだんごの歌が好きだそうです。