| Q1 おっぱいを飲み始めるとすぐに眠ってしまいます | 左の症状は、いずれも舌小帯短縮症の赤ちゃんに多く見られるものです。 舌小帯短縮症とは、つれ舌とも言われ、ベロの裏側中央のすじの様な所が、短くつれている状態のことをいいます。そのために、ベロを前に出してくることが困難で、おっぱいが上手に吸えないことがあります。 舌小帯短縮症の赤ちゃんは、次のような特徴があります。 1,おっぱいを飲むとき、ツッコンツッコンという音がします。これは、舌が乳首からは ずれそうになるから です。 2,下におくと、すぐ泣く 3,「ベロだしちょんま」・・・舌を、上下の唇で挟んでいることが多い。 4,髪の毛が逆立っている。 5,物音にとても敏感。 6,指しゃぶりが、ひどい。 (以上の症状があるからと言って、必ずしも舌小帯短縮症であるとは限りません。あくまでも、舌小帯短縮症の赤ちゃんが、こういう症状があった。という例です。) おっぱいが、上手に飲むことが出来ないので、精神的に落ち着かない状態が続きます。治療としては、舌小帯を切る方法がありますが、これはお医者さんが決めることですので、心配いりません。症状がひどい場合には受診してみましょう。 あまりひどくない場合は、いずれ上手に飲めるようになりますので、おっぱいの状態を良くしながら、様子をみてもいいでしょう。 |
| Q2おっぱいを飲む時ツッコンツッコンと空気の漏れるような音がしますが | |
| Q3 泣いてばかりで眠りません |