移り変わる欲しい家の形態
こまどり=
こまダン=![]()
結婚前のこまどり家(当時家じゃないか(^^ゞ)の会話
「ね〜いつかは家とか、居るよね〜??」
「・・・家〜?ヤだよ俺。だって家のためにばっか働くのって、他の色々も我慢せないかんやんか。
●●さんなんかさ〜家建ててからっちゅ〜もの、昼はこんなで、飲み会もこんなで・・・(続く)」
「(ま〜今そんな気合入れて議論してもしゃ〜ないか)そ〜かもね〜・・・」
結婚後のこまどり家の会話(小町誕生前)
「ね〜いつかは家とか、居るよね〜??」
「・・・家〜?ヤだよ俺。だって家のためにばっか働くのって、他の色々も我慢せないかんやんか。
●●さんなんかさ〜家建ててからっちゅ〜もの、昼はこんなで、飲み会もこんなで・・・(続く)」
「ん〜でもさ、一生賃貸って訳にもいかんやん。うちお母さん(こまダン母)も居るし・・・
あっちも賃貸だしさ〜」
「んじゃ〜定年くらいに現金で買うたい。ローン嫌いやし。」
「・・・んなローン嫌いやって言って、キャッシュで一喝で買う人居る!?家よ、何千万よ!!」
「居るやん、Kくんのお父さんなんか買いなったよ〜」
「(・・そりゃ〜んな人も居るやろ、そりゃ)・・・でもうちはムリ!退職金もどうか分からんのに。。」
「ま〜ま〜、いつかは考えるやろ〜」
結婚後のこまどり家の会話(小町誕生後)
「ね〜、小町、泣き声、もの凄いんやけど・・。産院でもスゴイ言われたし・・・。今は実家で里帰り
中やからそんな気にもせんけど(こまどり実家は一軒屋)そっちに帰ったらさ〜」
「ま〜ね〜。でもそんなんお互い様やん。ちゃんと挨拶すりゃ大丈夫やって」
「そりゃ〜ね〜・・・。でも、でもね!!小町産んで私思ったん。将来小町がお産で里帰りするとき
心置きなく里帰りさせてやれる環境が欲しいって!」
「して、このままうちず〜と賃貸で、定年なって、将来どっか住むのに小町や小町の旦那さんとかに
賃貸の保証人とか頼まなんよ。それでもいいん!?」
「そうやな〜・・・(ちょっとは考え始めたか!?)」
そして2002年・3月
「ね〜○○さんも、ここ出るんやって〜。めっちゃ寂しいわ〜・・。みんな子どもが小学校行く
前までに、考えるみたいやね〜。。うちはどうなるんやろかね〜。お母さん(こまダン母)も
いつまでお元気かな〜・・・。」
「そうやな〜・・・。」
「ね〜取り合えず中古(一軒建て)を検討しようや〜」
「中古ね〜、うん、それもいいんやない」
ってことで、ネットで不動産を探索して、色々現地(大体の住所で勝手に目星をつけて)に行きました。
「う〜ん、なんかこの街で、うちらが暮らすイメージ沸かないね〜・・」
「ここはいいよね!でも街中で高いよな〜。建物は結構築年数あるし、殆ど私くらいの歳だよね〜この家」
などなど、なかなか進みませんでした。