私にとって、『過去』それは、一体なんなのだろう・・・
自分でもわからない・・・
なぜ、そんなにも、『過去』に拘ってるのだろうか?
私は3人姉妹の末っ子だった。
姉達は『きょうちゃんは、一番可愛がられてた』と言った。
でも、私から見たら・・・私はいつも叩かれたり、怒られたり・・・邪魔者のような扱いだったようにしか記憶していない。
この違いはなんなのか?
自分で作り上げてしまったのか?
姉達は2つ違いだった。私は上の姉とは5つ違い。真ん中とは3つ違い。中学、高校と、姉達は一緒だった。その中の会話に入れなかった。また、母も姉達と学校のことで話す。
どうしても入れない会話・・・・
辛かった。
また、食事の準備も、そうだった。
流し台に女3人。母、姉2人。満員だ。手伝おうとしても、『きょうこは邪魔するだけだから、あっちでTVでも見ててよ。』
・・・・
わからないでもないが・・・私の存在は意味があるのだろうか?と思った・・・