愛って なんなんだろうって じっくり 考えてみました・・・。
            実体が よくつかめないのが、「愛」なのですが、
            僕なりに 考えてみました。

                僕の考える 「愛」とは、

                       心を受け止めること

                                  です・・・・・・・・。

 

 

             心を      受け止めることが

 

 

 

 

 

             ・・・・・・・・・・ねっ。

            ただ、これでは「愛」は 完成していないのです。
            何かが、足りないでしょ。

 

 

 

 

 

             これで、「愛」の完成ですよね。

 

            愛という字の大半は、「心」を「受け止める」ということで、
            成り立っているのですが、
            あと、「」が、合わさって、「愛」になると思うのです。

 

 

            ここで、ふと気づきました。

 

            恋人同士などのケンカで、「私は、あの人のために○○○なことまで、
            やってあげたのに、あの人は、愛してくれない」とか、
            「僕は、△△△を買ってあげたのに、
             アイツは、全然俺のことをわかってくれない・・・」とか。

 

            「愛」という字の大半は 「心を受け止めること」で成り立っているのであり、
            「こんなことも、した」「あんなものも、買ってあげた」という事柄は、
            実は、ただ単に、 
            たった一本の線  「」にしか過ぎないのではないか・・・・・と。

 


            「愛」の大半は、「心を受け止めること」と考えると、
            本当は、ケンカや、憎しみや、妬みや、嫉妬などは 
            起こらないのではないのか・・・と。

 

            「」にしか過ぎないことに とらわれて、ふりまわされて、我を忘れて、
            「愛」の大半である、「心を受け止める」って ことを
            忘れてしまっているのでは・・・・・・?。

 

            ただね(^^)、 「」がないと 「愛」が完成しないことも
            事実のようなんだよ・・・ね(^^;)

            だから、どっちも大事。

            「」にしか過ぎないんだからって
            それを ないがしろにするのでは、
            やっぱり、「愛」は 成立しないようです・・・。

 

            うまく  バランスをとることが、 大切のようですね。

 

            愛に お金が絡んでもいいし、物品が絡んでもいいと思う。
            ただ、物質的なことだけや  自分だけが中心の態度だけでは
            「愛」の大半を占める 「心を受け止め」たことには、
            ならないのかも知れませんね・・・・・

 

 

            相手のことを愛しましょう そのためには  
                   相手の「」を まずけ止めましょう

            自分のことも愛しましょう そのためには  
                   自分の「」を まずけ止めましょう

            その後で、そして、
            同時に 「」のことも 大切にできる
            関係を 築いて行こうじゃないですか

   

            僕自身も、これから、
            今まで以上に この世のすべての存在さん達を 愛していこうと思います。
            すべての存在さん達の  「心」を 受け止めてみようと思います。
            「」の 存在だけに目を向けることなく、
            「」の 存在も ともに 大切に考えながら・・・・・

 

            すべての存在さん達を  愛し、
            すべての存在さん達に  愛される

            21世紀を 願いながら・・・・・

 

 

            

music by Sora Aonami