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泥棒の仕事開始の様子はこんな具合。心理面では、緊張感高まりドキドキの状態!
侵入直前の行動
家人の在宅を確認する行動として
1.呼び鈴、インターフォンを押して様子をうかがう。
2.家の観察。灯りが消えている、カーテンが閉まっている、洗濯物が出しっ放し、車庫に車がないという状態を見る。
3.窓ガラスに小石を投げて様子をみる。
4.電話をする。
5.宅配や集金人を装う。
侵入開始・物色開始
不在確認を終えたので、忍び込み開始。
侵入に成功すると次に起こす行動は、ドアチェーンをかけ、侵入したところの鍵をかける。これは、仕事中に家人が帰ってきたとき、
すぐに入られないようにするため。
カーテンは閉め、灯りは点けない。
物色する場所は経験上熟知しているので、手際がよい。時間との勝負
逃走の時間を稼ぐため、家人が帰宅しても泥棒が入ったと、すぐに気づかせないよう散らかさない。
現金は全額抜かず残しておくこともある。減っていることに気づいても勘違いと思わせることができる。
物色中に家人が帰宅して鉢合わせになったとき、泥棒もパニック状態となるため、強盗に居直ることもある。怪我をしたくなかったら、
気丈な振る舞いは止めて逃げるが勝ちと思うべし。
犯行後
緊張感から開放され、眠る、呑む、打つ、買うをしてリラックスに努める。
盗み働きをして得た金で、家を建てたというケースが茨城県であったが、まさにリラックスして、再犯へのエネルギーを充足したに違いない。
どんな所をターゲットにするのか・・・