HOME

独り言過去分
(今までの雑感欄)


            2月21日  テレビ見た?

 昨晩の「標的は・・・」というタイトルの番組見た人、結構いたかな
空き巣住宅被害・・・に興味を持って見てたが、最後の5分位しか放映されなかったね
特に目新しい情報は得られなかったが、犬を飼っている家が狙い目なんて
チョット意外だった。
よく見かける光景だが、確かに愛犬家の方は散歩に連れて歩いてますね。
その散歩の時間を狙って忍び込むとは、敵も良く考えてるよね

その次に喚起されたのは、町並みですね。
閑静な住宅街は狙い目だということは納得できるが、人通りが少なく、しかも
電柱の標識を見ていつ頃できた住宅街か判るという(住人の家族構成が推察できる?)
 ちなみに我が家の前の電柱にも表示されてるか見てみた。
結果は確かにあったが、必ずしも町並ができたという証にはならないようだ。
何故かと言うとその表示には「02-08 切り替え」とあった。
02年8月に電柱そのものを交換したのかも知れない。
そこには20年以上前から立っていたはずだ
東電から我が家の敷地内に電柱を立てたいという要請を断ったことがあったから

人通りにしても、犬の散歩や、町作りの時期にしてもよく観察していることが窺える。
どんな仕事でも、準備、段取りを怠らなければ失敗は少ない。
敵もその点を考えて実行してるとは、やはりプロと言わざるを得ないか

 それでは、どんな対策があるのだろうか
放送では、トタンを敷き詰めると言っていた。
侵入したときに踏みしめてたら、足音がするようにする・・・一考できる。

 町内全体で不審者の観察をさせない工夫が必要ではないか
放置自転車があるとか、掲示板の掲示物が古かったり破れたままとか、
町が汚れているのは、住人の無関心から発生するという。
変な人がいても、多分気にはなっても素通りでしょう
自分が住む町にもっと関心を持つべきだと思う。
具体的には必ず人と遭ったら、見知らぬ人でも挨拶をして
観察していることを知らしめる。
防犯灯を増やすとか、巡回を行うなんて地道な行動しかないのかなー!
 どこの町だか知らないが、オレッチの商品を売り歩きたいものだ

            2月15日 今夜の星

 今、外で煙草を喫ってきた。
めずらしく、星がたくさん輝いています。だから書いて置こうと思い立った。
毎晩、外で煙草を喫ってますが、今夜のようなことはめずらしいというか、
今まで気が付かなかったのかも。
勿論、夜空は頭の真上しか広がってません。
頭の上だけって、想像つきますか。周りはよその家の屋根ばかりだからなんです。
 愛煙家の皆さんはどこで煙草を喫っているんですか?
我が家はいつの間にか外で喫わされる羽目になってしまった。
しかし、この部屋は治外法権と勝手に決めて喫いたい放題。

次の言葉に行き詰まり煙草を咥えて思案中・・・・
普段でも回らない頭だが、晩酌の後だから余計に鈍い・・・なんて言い訳。
大体、この欄を書こうとする時は最後はこんなふうにしようと考えてから始めるんだが、
思いつきでやり始めたから行き詰まる。
もっと観察つーか、眺めていたらいいフレーズが思いつくかもしれないだろうって?
いくら酒が入ってる体でも寒いからね。

無理やり決着をつけたい。
まだ、泥棒さんや強盗さんが侵入するには時間的に早すぎる。
草木も眠る丑三つ時(ウシミツドキ=午前2時半ごろらしい)にならないとね。
しかし、昔と違って今じゃ時間に関係なく忍び込むっていうから厄介だよね。
不法侵入してきたら、センサーがキャッチして警察に通報され、
我々が知らないうちに解決してた、というようになったらいいと思うんだが。
そんな夢でもみながら寝ます。

    2月14日  恐怖と慎重な行動

 私の孫に16インチの自転車を買い与えた。
そこで、自転車を乗れるようにと、練習に引っ張り出した。
女の子であるためか、本来の性質によるものか判らないが、怖がって一向に進歩しない。
勿論、補助輪があれば怖がることなく乗れる。
従って、恐怖感が先行してしまうのだろう。慎重にということではないのかも知れない。
転ぶのが怖い、速度を上げると危険が増すと、知っているのか。
自転車はある程度、速度があったほうが安定するのだが。
危険であろうとも、それを上回る快感を感じてやたらにスピードを
上げて自動車を運転する人も少なくない、私にも経験がある。
孫にはスピードアップして、安定感と快感を得るというのは未知の世界かもしれない。
 
 我々の生活を振り返って見ると、未経験の事象には恐怖感というものは小さい。
知識と経験の差はここに現れると思う。
自宅に忍び込まれた経験を持つ人は、帰宅する度に誰か入っているのではと心配するという
これは経験した人でなければ、その恐怖感は分からない。
対策として、戸締りの見直しになると聞く。
 世の中、ストーカーに悩まされている人も結構いるらしい。
ストーカーと断定しなくても、夜道に後ろから歩く人物に
薄気味悪がったりした経験をもつ人もいると思う。
そんな経験があったりすると、遠回りしてでも道を変えるという手段を
とらざるを得なくなる。

 これこそ、慎重な行動というべきであろう。
恐怖感からくる慎重な行動もあり得るか。
未経験者の取るべき行動は、知識を生かし、情報を集め対応することでしかないと思う
鍵
            2月6日 バレンタインデー

     今年もバレンタインデーがそろそろ近づいてきた。
    私には何ら関係のない日である。
    女房と結婚する頃はこんな記念日?があったとは知らなかった。
    つまり、昔から縁のないものだった。
    サラリーマン時代でも、義理チョコを貰った経験はあったが、
    その時感じたのは「OLさんは大変だなー」ぐらいの感覚だった。

    勿論、現在では義理チョコにもお目にかかれない。
    従って、ワクワクするような出来事には、とんと出会わない。
    たまに、商売がらみで問い合わせ等があった時(見栄を張ってる)に、もしかしたら
    商売成立かなんて期待する程度か。

     話は変わるが、昨日の夕刊によると出会い系サイト絡みでの
        犯罪が増えてきたとのこと、
    現在、私のように世間が楽しそうにバレタインデーとかいうお祭りを
    楽しんでいる如き話を寂しく聞いている方、手っ取り早く、
    出会い系サイトで友人をつくろうなんて考えるのはチョット危ないですよ、慎重にね。
    昔から、うまい話に後悔することが多いというから。

    慎み深い紳士、淑女諸君! 時には勇気をもって告白することも必要でしょう。
    その道具としてチョコを使うことに反対はしません。
    私には、反対する義務も権限も持ってないジジーだから。
    むしろ、それによって幸せなカップルが誕生して、
        2世が増えれば国益にもつながるのでは
    なんて思ったりしてますよ。
     今日も無理で唐突な意見でした。
    孫が来たようなのでここまで!

      2月2日掲示物の効果

 昨日、県立運動公園内を散歩した
 内に梅林がある、ここが目的地。
 梅のほころび具合はどんなかなーて、柄にもなく出かけてみたのだ。
 紅梅はだいぶ咲き始めていて、7〜8分ぐらい咲いている木もあったが、
 白梅は未だ早すぎるという感じである。
  カメラを持った人をチラホラ見かけた、梅の花を撮っていた。
 一輪だけにスポットを当てているような様子だったが、
 どんな構図であるか私には知る由もない。
 私には撮影という趣味は持ち合わせていない。  芸術とか、侘び寂びという風流な分野には全くという程、知識もセンスもないし、  その良さも理解できないのが私だ。  それじゃー何故梅を見に行ったのか?って、不思議に思われる方もおられるだろう。  単に暇つぶしに散歩がてら行ったにすぎない、というのが本音だ。  我が家の猫の額程度の庭にも梅の木があるが、それとの比較もしてみたかったから。  結果は、我が家の方が遅いことがわかった・・・  これを読まれてる方の地区ではどんなですか
  こんなことを掲載したら、公のインターネットを  無駄に使用しているとお叱りを受けそうなので、  帰り道で見た状況の感想を述べて、皆様のご意見をお待ちします。
  ある町内で3件ほど掲示板を掲げている家を見かけた。  その掲示板というか小さな看板と言ってもよさそうな物だが、町内会と警察署の連名で  「泥棒が増えているから気をつけよう」というような趣旨の掲示物であった。  私が言いたいのはこれから・・・
  掲示板が薄汚れていて見苦しい感じだった。  そもそも掲示板がどの程度効果を発揮しているか判らない上、汚れているのだ  汚れているのは、掲示後結構長い期間、掲示しっ放しだったことを物語っている。  掲示物は泥棒に対して言ってるのではなく、  町内の住人に注意喚起をしようとしてるはず。  外に張り出す掲示物であるから汚れるのはしかたないが、  新しいいものと取り替えるとか、  拭き清めるとか、もう少し気を使ったほうが、と感じた。
  まあ、実行する人と、ただ無責任にしゃべるだけの者とでは雲泥の差があることは  承知してる  しかし、盗人にも3分に理があるというから、無責任野郎として言わせて貰う。  「やるからには実効のでるようにしたいものだ」と、勝手なこと言い過ぎたか。   ヤッパ自己満足だけの更新だったかな、反省!
鍵
      1月23日更新   報道記事より(その2)
   今回も新聞記事から、感じたことを書きます。   小出監督を知ってますね。そう、アテネオリンピックに出場できるかファンを  やきもきさせている「Qちゃん」ことマラソンの高橋選手を育てた人です。  監督は千葉県の佐倉市に住んでいます。  昨日、小出監督宅に泥棒が入ったことは既にテレビや新聞で報道されているから  ご存知の方も多いと思います。  今回は、空き巣ではなく監督はじめ奥様とお嬢様二人も在宅だったようです。  家の間取りは判りませんが、4人とも気が付かないうちに忍び込んで、  現金をせしめたということでした。  どんな邸宅にお住まいか知りませんが、4人居ても全く気配を感じさせずに盗まれた。  今回は有名人だから即報道もされましたが、このケースは結構多いと警告されてます。  午前6時20分ごろの届出とあったので、深夜か早朝忍び込まれたものでしょう。  しかも、1階の居間の戸が開いていたという。   教訓(えらそうにコメントできる立場にないんだけど・・・)       戸締りはきちっとしましょう。  簡単なことだが、ウッカリやうちは大丈夫という危機感を持てないから起きる現象と思う。  我が家も似たようなものだから、反省したい。      1月13日更新   報道記事より
   新年に入りA新聞にて安全に関する特集記事が掲載された。   皆様もお読みになった方も多かろうと思います。   当然仕事柄、私も興味深く読ませていただいた。   論調は過去に報道されていた内容とそれほどの違いはないように思えた。   但し、最近のニュースを題材に取っていたので、記憶に新しい犯罪に対するものであり、   それなりに興味をもって読むことができた。   こんな、キャンペーンを張っても読者が恐ろしいとか、怖いという感想をもっても、   直ちに身の回りを振り返ってどうすべきかと考えた人は少ないのではないだろうか。   不審者に侵入された経験を持つ人は、全体から見れば未だ小数だから   やはり「ヒトゴト」でしかないのではと想像する。    標的にされる家が、決して豊かな生活を営んでいると思われるところばかりを   物色されてばかりではないという事も書かれていた。   1DKのようなアパートであっても、留守と思われれば忍び込みの対象だという。   留守であるかどうかの判断は電力計の動きで探るという。   私もサラーリマン時代、売り掛けの回収に訪問したとき、 メーターの動きで居留守か否かの   判断をした覚えがある。    一番怖いのは居直り強盗だろう。今や、家人がいるのを承知で 居間から遠い風呂場とか、トイレから忍び込んで物色するとも言われている。    東南アジアに駐在の経験者から聞いたことがあるが、 入られたら相当額の金銭を渡してお引取り願うよう心がけたという。   此の頃は、日本人だけが犯人ではない、人情も何もないと考える必要がある。   コンビニ強盗も金銭さえ手に入れば素直かどうか知らないが、 引き下がるような報道が多い。   怪我をしたくなかったら、先述の相応の金銭を用意するのも手か。   とはいっても、先立つものがなければこの対策も施せない。   やはり、侵入を許さない手立てを施したいものだ。        1月2日更新  お正月
  元日、お屠蘇と雑煮を食べ過ぎて腹がこなれず、普段信心などしてないのに   散歩がてら近くの神社巡りをしてきた。    なるべく車にあわずに済むよう狭い道をたどって歩いた。   当然のことながら家並みをたどる結果となる。   正月用の玄関飾りをしている家が少ないことに気が付いた。   玄関飾りは稲穂をあしらったものが多かったが、昨今そればかりではなさそうだ。   元来、門松も含め飾りにはその年の神様をお迎えするという意味があるようだ。   稲には神様が宿るともいう。    私の歩いた地域は稲や野菜を作っているような家は既になくなっているから、   五穀豊穣を祈っての意味合いも薄れるのは仕方ない。   行事・風習がそうさせているだけだから、飾りが少なくなっても止むを得ないか・・・    昔から日本は水と安全はタダといわれていた。   福の神を迎え家内安全を祈る、という習わしが減ってきたのは少々寂しい   こんな田舎町も(近所に住んでいる人から否定されるかな・・・)最近新興住宅地と   なってしまったから、より若い世帯主が増えたせいもあって、 飾りが減ったのかも知れない。   反面、不景気が皆の懐を痛め、出し渋ったのかとも思う。   小生宅も飾りは昨年より小ぶりになった。   私が昨年買い求めたのだが、やはり金銭面で抑えようという意識があったのは否めない    今年は皆さまの顔が明るく輝くことが多くなるよう祈ってます
鍵と錠のつぶやき 独り言、他の分はこちらから

(6月以降の分)

(3〜5月の分)

(03年の分)

ページトップへ戻る