| 項目 |
概要 |
私の場合 |
| 営業担当者 |
営業担当者との相性の良し悪し。 |
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繰り返しになりますが、やっぱり営業担当者との相性が最も重要です。一番重要視しました。
設計が始まると、ああでもない、こうでもないと、毎週の様に打ち合わせで顔を合わせるわけですから、一緒にいて楽しい人でないと、折角のマイホーム作りが台無しです。 |
| 建築工法 |
ハウスメーカーが採用している建築工法。
木造軸組み
鉄骨造
鉄筋コンクリート
ツーバイフォー
ユニット等
設計の自由度や耐熱性、工期、価格等が違ってくる。 |
● |
木造か鉄筋か、というこだわりはありませんが、設計の自由度が高い工法を希望しました。
その為、木造軸組みか鉄筋コンクリートのどちらかで選定しました。 |
| 構造材料 |
建物の骨組みを成す材料。
木造の場合は無垢材や集積材といった材木による分類や、檜、杉といった種類による分類、3寸、4寸といった太さによる分類ができる。
鉄骨の場合にも、軽量鉄骨、重量鉄骨といった分類ができる。
勿論、良い素材になればなるほど高くなる。 |
● |
木造であれば、檜の無垢材で、通し柱には4寸以上の木材を採用しているハウスメーカーを希望しました。
また鉄筋であれば、軽量鉄骨で、室内換気がしっかりしているハウスメーカーを希望しました。 |
| 建物の様式 |
洋風の家が良いのか、和風の家が良いのか。
ほとんどのハウスメーカーは、どちらも対応可能と思いますが、やはり得手不得手があります。特に本格的な和にこだわるのであれば、かなり限られてきます。 |
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洋風の家であれば、それ以上特にこだわりはありません。 |
| 基準寸法 |
メーターモジュール(1000mm)を望むのか、従来通りの尺モジュール(910mm)を望むのか。
地方によって、若干サイズが異なる場合もある。
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特にこだわりはありません。 |
| 建築実績 |
今までに何戸の建築実績があるのか。また、ここ数年に何戸の建築実績があるのか。 |
● |
創業年数の若いハウスメーカーが悪いという訳ではありませんが、どうしても実績は重要視してしまいました。 |
アフター
サービス |
建築が終わればハウスメーカーとの付き合いも終わる訳ではない為、その後のフォロー体制がどうなっているのか。 |
● |
引渡し後に、1ヶ月点検、半年点検、1年点検等を実施してくれるハウスメーカーを希望しました。 |
| ネットからの情報 |
ある程度、名の知れたハウスメーカーであれば、インターネットからいろいろな情報を入手可能。
インターネットは怖いです。 |
● |
私は欠陥住宅というキーワードで調べました。
欠陥住宅被害が社会問題となってから、各ハウスメーカーも体制を変えてきたりしているので、ここ数年の間に、欠陥住宅問題でもめているのかどうかを、特に重視しました。 |
| プランのセンス |
こちらの大まかな要望を基に作成されたプランのセンス。 |
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センスの良し悪しを重要視した訳ではなく、こちらが最初に提示した要望が無視されていないかをチェックしました。
また、プランの図面上には要望が満たされているのに、見積り上にはオプション扱いになっているという、えげつないハウスメーカーもいたので注意して下さい。 |
| 耐震対策 |
地震に対する対策が、充分に行われているか。つまり、建築材料の1つ1つにも気をつかうといった、心遣いがあるか。 |
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日本に家を建てる以上、やっぱり地震は怖いです。細かいところにまで気をつかってくれているハウスメーカーを希望しました。 |
| シックハウス対策 |
シックハウス症候群の可能性のある物質について、どの様な配慮がなされているか。
物質以外にも、シックハウス症候群にならない様な換気対策がとられているか。 |
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シックハウス症候群の可能性のある物質は一切使用していませんということを、平然と言うハウスメーカーは、ちょっと警戒してしまいました。
正直に、使用している場所と、健康には問題ないという数値を、親切に説明してくれたハウスメーカーは安心できます。 |
| 現場見学 |
建築中の現場を実際に見学。 |
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これは是非行うべきだと思います。
私は仕事の都合等で時間がなかなかとれず、ほとんど現場見学ができなかったのですが、やるべきと思います。 |
| その他 |
正式見積り前に地盤調査を行ってくれるのか。
地盤が弱かった場合の対処はどうなのか。
金融機関へのローン申請手続きを代理で行ってくれるのか。
性能評価を実施しているのか。 |
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これらについても考えはありますが、ほとんどのハウスメーカーは、これらのことには対応しているようなので、あえて重要視しませんでした。
それに、私は専門家ではないので、地盤が弱い時はこうしますとか言われても、それが良いのか悪いのか判断つきませんから。 |