番外編 |
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家作りに関するカテゴリーにあてはまらないできごと、情報を載せています。
建もの探訪 Esuパパ邸 Hyde邸 |
自分が家を建てる時色々参考にさせていただいたホームページにEsuパパさんのところのホームページがあります。自分は軽量鉄骨、Esuパパさんのところは2x4と工法などまったく違うんですが、なかなか面白いホームページで結構頻繁にチェックしていました。土地が決まった時の模様なんかは仕事を忘れて読みふけってしまいました...^^
「ホームページだけでなく、一度本物を見てみたいなぁ」と思っていたら、kasaさん(大成建設で工事中)がEsuパパさんのところを見せてもらうとのこと。同席させていただくことにしました。Esuパパ邸の近くに建築中のHydeさんも加わり賑やかな探訪になりました。もんちゃんも参加予定だったのですが残念ながらご主人の体調が悪く欠席になってしまいました。
ということでレポートです。
訪問日は2月9日(日)。夜の雨もあがり、青空が広がる非常に良い天気でした。まさに建もの探訪日和。
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Esuパパ邸は横浜です。あたり一体は新興住宅地らしく、さまざまなメーカーの色々な種類の家が建ち始めています。住宅地の中を車でウロウロふらついてみると憧れのスウェーデンハウスなど輸入住宅風の建物がいたるところに...しかも当然のことながらどれも新築。うーんすばらしい。この雰囲気の町ならやっぱり輸入住宅風や斬新なデザインの家がぴったりきます。 で、Esuパパは、写真しか覚えていなかったけど「白い建物」が目印だなぁ、と思って探していると、 青空に一際輝く白い家が...おー、ホームページで見た家だ。 周りに白い色の家はなく、すぐに分かりました。 |
では一番驚いた/感心した順に
No1 まぶしい外観
白っぽいレンガ(??)張りの外観です。この日は非常に天気が良かったせいもあり、本当に眩しいぐらいの白さです。
タイル張りは基本的にメンテナンス不要とのこと。大和ハウスの場合、外壁ボードと外壁ボードの間のコーキングを10〜15年に1回交換する必要がありますが、Esuパパ邸は不要。レンガ張りは初期投資は高いけど、トータルでみると安いかも。
No2 あたたかーい空調
気密性にこだわっただけあり、本当に暖かい家です。全館空調のため、どこにいても同じ暖かさ。なんと、普段は玄関ホールへの扉や洗面室への扉を開け放っているそうです。大和ハウスでは考えられません。そんなことしたらどれだけ光熱費がかかるのか...
この日は、Tシャツの上にフリースを着ていったのですが、これだと暑すぎます。この季節は長袖Tシャツぐらいで十分かな。夕方外に出たときに「おー涼しい」と思ったぐらいです。
子供達もこの暖かさで体の調子が良かったのか??ウンコを長男は3回、長女は2回もしてしまいました...すみません...
No3 センスが良い家具
Esuママさんのセンスかな? センスが非常に良く、妻が感心していました。ゴテゴテしていなく、すっきりとまとまっているという感じです。Esuママさんに我が家のニッチを飾ってもらいたい...^^
No4 むく ムク 無垢
1F、2Fともに無垢を使っています。無垢だろうが合板だろうがそんなに変わらないだろう...と思っていましたが、無垢は全然違います。非常に暖かい....
No5 3連照明
ダイニングの照明にレストランにあるようなおしゃれな3連のペンダントをつけています。ダイニングテーブルの位置が決まってしまうというデメリットを補って余りあるぐらいおしゃれな3連ペンダントです。
でも、普段はつけていないとか...^^;;
ホームページで見るよりも実物のほうが数段良かったです。特に白い外壁。これを一番最初に見たら、我が家も白い外壁にしていたかも...^^;
非常に暖かく2x4の威力を感じることができました。今度建てる時は2x4にするかも...
Esuパパ邸から歩いて1分のHyde邸建築現場にもおじゃまさせていただきました。まだ基礎しかできていないのですが、基礎だけを見ると どんな形の家になるのかまったく想像がつきません。
図面を見せていただきましたが、Hyde邸は本当に建もの探訪に出てもおかしくない斬新なデザインの家です。離れがあってそこがウッドデッキで繋がっている...一般の住宅メーカーではこんな家を設計することはできない/しないでしょう。
まだ基礎しかないのですが、完成が非常に楽しみです。
完成したら是非よんでくださいね。
ホームページからリンクしているkasaさんのお宅にお伺いしました。建もの探訪の第四回です。ちなみに第一回はEsuパパ邸、第二回は我が家、第三回はもんちゃん邸でした(もんちゃん邸は都合により参加できず...残念)。
訪問日は7月13日。金曜日の天気予報では大雨 雷付きでしたが、心がけが良かったのか探訪中は雨が振りませんでした。おかげでkasaさん邸の目玉アイテム 屋上を堪能することができました。堪能というほど長い時間いませんでしたが...^^;;
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しまった。家の全体が映っている写真を撮ってくるのを忘れた... kasaさん邸は、大成建設のパルコン ごっついコンクリート住宅です。お隣にコンクリート系の外壁を使ったへーベルハウスがあるのですが、コンクリートパネルでできているためか、へーベルハウスよりも硬そうな感じ。見るからに頑丈そうです。 外壁をペタペタと触ってみましたが、まるでビルのようでした。 もう一つの写真は屋上へ通じる螺旋階段です。kasaさん邸は建もの探訪メンバー唯一の屋上付きです。 付近には大きな公園もあり、また、駅周辺には大きな並木があり非常に自然豊かな場所です。それでいて交通の便も良いです。 ちょうど探訪日は近所のお祭りだったようで、ドサクサに紛れて我が家の子供たちもお神輿に参加させていただきました。お菓子までいただいてしまった....^^;; |
ではEsuパパさん邸同様に一番驚いた/感心した順に
No1 頑丈な家
コンクリートでできているだけあり、非常に頑丈な家です。隣に線路があるのですが、電車が通ってももちろんゆれないし、電車の音が耳障りになることもありません。以前、東西線沿線のマンションに住んでいた時と比べれば雲泥の差。あのマンションはやかましかった。ペアガラスも遮音に効果を発揮しているようです。
後、コンクリートでできた勝手口庇もありました!! 徹底したコンクリートぶりです..^^;;
No2 水まわりの壁紙がおしゃれ
トイレはグリーンで統一されています。タオルの濃いグリーンがひときわシックな感じで印象的。些細なところにセンスを感じました。奥さんのセンスかな??(syrn妻談)。自分は見逃してしまいました...失敗。
No3 換気口のない基礎
基礎を見て「あらっ」と思ったのが、換気口が基礎にない....基礎と建物本体の間にスペーサーを噛ませて換気する工法もあるのですが、その形跡もない...kasaさんにお伺いしたところ、パルコンの場合、基礎と家本体とが完璧に一体化されているそうです。じゃぁ、床下の換気はどうなるのかというと1Fに床下との空気を循環させるための換気口が設けてあり、そこで室内の空気と床下の空気の入れ替えを行うとのこと。床下も室内の一部として考えるんですね。これなら虫の侵入もないし、床下を物置として使っても全然OKですね。
No4 キッチンの扉
対面キッチンなのですが、キッチンとLDを仕切るドアがついています。キッチンが散らかっているときは、その扉を閉めれば気になる視線をシャットダウン。なるほど、良いアイディアですね。
No5 和室
和室があるのは建もの探訪メンバーの中でなんとkasa邸だけ。探訪中は子供の遊び場になっていましたが、新しい畳の香りがなんとも言えず良い感じです畳の上でゴロゴロするのは気持ちいいですね。
kasaさんはダイワハウスと大成建設で迷われて大成建設を選択されています。いろいろなメーカーさんを検討したようで、様々な住宅メーカー
営業マンの名刺が記念(??)にファイリングされていました...^^;; 他のメーカーの資料は捨ててしまったそうなのですが、ダイワハウスの「いっけん見学会」の資料については良くできていて捨てられないとのこと。ダイワハウスユーザーにとってはうれしいことですね。
もちろん自分たちも「いっけん見学会」に行ったのですが、資料は....捨ててしまいました...^^;;
そうそう、今度お伺いするときは奥様のエレクトーンを聞かせてくださいね。おっと、ハーブティーも飲み忘れた!!
次回はHydeさん邸です。「本物の建もの探訪」に出てくるような家です。
みー邸 |
ホームページの掲示板にも時々登場していただいている みーさんのところへ遊びにいきました。みーさんのところは、我が家と同じダイワハウスです。しかも、同じ日に草刈をしているので、ほとんど進捗状況も一緒でした。
みーさんのところの商品はD2002!! 我が家と一緒ですね...^^;;
D2002を知らない人のために...
D2002は今をトキメク(??)I-Wishトレビュー03の2つ前の商品です。D2002という安直な名前から分かるとおり2002年から販売開始されました。2002年の夏にはI-Wishトレビューという製品が出てきたので
僅か半年程度の命でした...^^;;
ダイワさんのI-wishと言う商品をベースに選択できるオプションを減らしコストパフォーマンスを高めた自由設計商品です。I-Wishベースなので、選択できるオプションが多少違うだけでI-Wishトレビューと同じ仲間です。
と、能書きはさておき...
春先にみーさんに我が家に来ていただきました。で、今度は我が家がおじゃますることに...同じダイワハウス、同じ商品なので、非常に楽しみにしていました。
さて当日....
お風呂掃除に熱中してしまい、気がついたら10時半...約束は11時。全然間に合いません...しかも、カーナビがありながら、道を間違える間違える....やっとのことでたどり着いたところは非常に素敵な新興住宅地。とてもきれいなところです。
ということで、
No1 恐ろしく広いキッチン
Cubicさんのところも広いけど、みーさんのところもこれまた広い。なんとキッチンが8畳...ダイニングと繋がっている(対面ではない)ので、もっと広く感じます。冷蔵庫まで歩いて20歩ってな感じでしょうか...広い広い、とんでもなく広い。
将来はお菓子教室を開くことができるようにということで、こんなに広いキッチンにしたそうです。キッチンはアイランドキッチン。アイランドの上には大理石(人口じゃないよ。本物)が埋め込んであります。しかも、アイランドキッチンの上には照明の向きが変えられるダウンライトが2つ。何に使うのかと思ったら作ったお菓子の写真を撮るため!!
うーん、すごい!! 暑いし電気代がかかるから白熱は却下の我が家では考えられない料理のためのライティング...
キッチンはこだわりのトーヨーキッチン。シルバーのパネルでプロ仕様の雰囲気漂う一品です。シンクも広い。我が家の倍ぐらいあるんじゃないかな。
こんなキッチンを作るみーさんは、もちろん料理好き。お昼ごはん、ケーキ、パン、デザート...沢山いただきましたが、どれもこれも本当においしい。感動です...
勢いで書いてみましたが、広さ、すごさが伝わったでしょうか....^^;;
おいしいデザートをいただきながら、我が家の妻が一言....「料理好きで、おいしい料理を作ってくれるけど8畳のキッチンを欲しがる妻と、料理はきらいだけどキッチンにお金を掛けない妻とどっちがいい??」....うーん、悩む....^^;;
やっぱり前者かな。
No2 驚きの階段下収納
階段下収納を見てびっくり、なんと階段下収納に階段が....よく分かりませんね。階段下収納の床が、基礎の土間コンになっています。
階段下収納には床がない...ダイワさんはもともと基礎が高いこともあり、それと合わせて狭くなりがちな階段下収納が大空間に変身。
これはGoodアイディアですねぇ。
No3 回遊性のある間取り
土地の形のよさを活かして、回遊性のある動線。サーキュレーション動線って言います。玄関、リビング、キッチン、ダイニングが丸く繋がっています。
使いやすいだけでなく、子供の運動場としての機能も兼ね備えています。
非常に使いやすい間取りです。
No4 DIY充実
アイランドキッチンの下に入れる収納棚とかお庭の石張りなど、旦那さん力作のDIY作品が数々あります。
奥さんがイメージを伝え、旦那さんが図面を起こし、作成するそうです。DIYの魅力は、その状況にびったりの物を作ることができること。確かにアイランドキッチン下の収納なんかは、ぴったりの大きさで本当に使いやすそうです。
我が家もこの使いやすさに感動してついにDIYに目覚めてしまいました。我が家も今、ゴミ箱を探しているんだけど、なかなか良いのが見つからない。そのことをみーさんに話したら、「作れば..」 なるほど、作れば良いんだ。ということで、ゴミ箱とか机とかを作る予定!!
何はともあれ、まず形から....ということで、インパクトドライバーとかのカタログを集めてきてしまいました...
No5 風通しの良さ
効果的に配置された窓が功を奏し、非常に風通しが良いです。びゅんびゅん拭いています。これだけ風通しが良いと湿気もたまらないし、涼しいし、家には最高かも。風通しが良いってのは本当に気持ちがいいですね。
自分は、暖かさとかよりも第一に風通しを考えて間取りを考えました。なので、この風通しは本当にうらやましいです。
同じD2002でも施主の思い、支店などによって全然違った家ができるんですね。やっぱり家は特注ですね。次に建てる家のために色々参考になりました...今度建てる時は、負けないように10畳のキッチンを作ろう.....
Cubic邸 |
このホームページからリンクしているCubicさんの所に遊びに行ってきました。Cubicさんのところは三井ホーム。もちろん2x4です。三井ホームといえば、シンデレラ城のような家で施主は森尾由美風(もちろん服はPinkHouse)...のイメージ(偏見に近い...^^)があり、個人的にはちょっと...だったのですが、Cubicさんのところは違う。シンプル!! ホームページにも「シンプルな三階建て..」と書いてある通り、三井ホームのイメージとは全然違う家でした。シンプルといってもポイントポイントにはおしゃれな家具、小物が置いてあり、非常に良い感じです。
将来の2世帯化を考えて3階建てです。非常に大きな家でした。
No1 洗面のトップライト
洗面台の上にトップライト(ハイサイド窓とも言う)があります。洗面は北側にあるのですが、この窓のおかげで北側でも非常に明るい。北に向いた窓なので光も安定していて化粧にはばっちり??じゃないかな。
工事の途中で急遽追加してもらったとのことですが、大正解ですね。
このトップライトは、ダイワハウスの旧幕張展示場にも設置してありました。いいなぁと思ったのですが、総二階の我が家には付ける場所がありませんでした..^^;;
No2 ダイニング天井までの吹き抜け
ダイニングが吹き抜けってな家は少ないかも。これがただの吹き抜けではない。吹き抜けを見上げると
そこには空!! トップライトがついています。
遊びに行った日は晴れ時々曇りだったので、トップライトからみえる空&雲が非常にきれいでした。この開放感はたまりません。何度も上を見上げてしまいました。
よーく考えみるとお客さんが来るとだいたいダイニングテーブルに座ることが多いんですよね。リビングでくつろぐことはあまりない。なので我が家の場合、ダイニングを充実させよう!!との方針からリビングよりもダイニングの方が広くなっています....^^;;
今度でかいテーブル(2mx6mぐらいの....)を買って、どーんとおく予定です...^^;;もちろん真ん中にはキャンドルツリーとフルーツ....おっと話がそれました、こんな感じなので、Cubicさんのところのダイニング吹き抜けは非常に好きです。
光熱費はちょっと心配ですが...^^;;
No3 広いキッチン
アイランドキッチンです。7畳もあるそうです。お菓子作りやパン作りをするにはもってこいですね。キッチンの上とかにイタリア料理の本なんかがあって
モデルルームのようでした。料理好きな人がキッチンを考えるとこうなるんでしょうね。我が家は、料理に興味がない妻のため、普通の対面キッチンです。
ただ、問題はいつも片付けておかないといけないこと...我が家は絶対に無理です。
No4 広いパントリー
これまた広い。パントリーというよりもウォークインパントリー(そんな言葉があるのか??)という広さです。洗濯機も置いてあるのでパントリーというよりは家事室ってなところでしょうか。
これまた料理好きな人には必要なのかもしれません。料理嫌いの妻は....やめておきます..^^;;
No5 数あるおしゃれなニッチ
Cubicというコンセプトどおり、いたるところに四角いニッチがあります。玄関にも4つ。階段にも4つ(??)...もちろん
そこにはおしゃれな小物が飾ってあります。いやぁ、参った。こんなセンスは自分達にはない。我が家のニッチはどうしよう....^^;;
ということで、非常に素敵な家でした。デジカメを忘れてしまったので写真はCubicさんのホームページでご覧ください。おしゃれな写真が沢山あります。
あっきっき邸 |
syrn(妻)の実家に帰った時にあっきっき邸におじゃましてきました。あっきっきはsyrn(妻)の妹。
中古の家を購入し、それをリフォームしています。基礎、屋根を残して全て取り替えていますので、まさに大改造ビフォーアフターです。リフォーム前の家も見たことがありますが、今は屋根、基礎に面影を残すのみで、おもいっきり変わっています。家の中は食洗機、床暖房やら快適設備満載。
リフォーム前の家には駐車場もなかったのですが、今は駐車場3台分付き。平屋で駐車場が3台分もあって...ヨダレがでるぐらい広いです...平屋なんか広い土地がないとできないですね。
No1 エコカラット
あっきっき邸はINAXの設備で統一されています。トイレ、お風呂、キッチン...全てINAX製です。
INAXといえば
開けたら閉めるのトイレ
センターキッチン
エコカラット
ですが、あっきっき邸にはエコカラットが贅沢に取りいれられています。
まずは、リビングの壁一面が全てエコカラット。後、寝室の一面もエコカラット。普通の壁紙と違って凹凸があるため、見た目も非常にカッコいいです。
また、触ってみると普通の壁よりも冷たい。石??が原料になっているのか、ひやりとします。とても気持ちが良いです。この上で寝たら熱帯夜も快適に過ごせそうです...^^;;
暑い日でもエコカラットはひやりとしているとか。暑い日が続く九州にはGoodな設備かもしれません。
No2 風通し
みーさんのところでも書きましたが、自分は風通しを常に考えて間取りなんかを考えました。あっきっき邸もでかい窓+一部屋2箇所の窓によって非常に風通しが良いです。
暑い九州なのですが、この風通しがあれば、ちょっとはエアコン代を節約できるかも...^^;;
No3 豊富な収納
我が家も建坪の20%以上が収納スペースとなっており、十分な収納力があるのですが、あっきっき邸もそれに勝るとも劣らずすごい収納。
玄関にあるクローゼット、4畳もあるウォークインクローゼット、パントリー...かなりの収納力です。さらにさらに広い敷地を活かして、外に3畳ぐらいの物置がなんと2つ。我が家の収納はsyrn(妻)がメインで考えていましたが、あっきっき邸もあっきっきが収納を考えたとか...よく考えるとsyrn(妻)の実家も広い物置があったり、パントリーがあったりします。収納へのこだわりは遺伝するんですね...^^;;
No4 和室、トイレ、洗面の2100mm建具
トイレ、洗面、和室の建具が2100mmとなっています。一般的には1900mmが多いのではないでしょうか。
和室で2100mmだとバランスが悪い...と思っていたのですが、全然そんなことないです。自分は身長が183cmあるので、1900だとちょっと低く感じるんですよね。昔の家なんかは1800mmなので、必ず頭を打ちます..^^;;
No5 巨大な湯船
1620サイズのユニットバスなのですが、湯船がでかい。でかいでかい。ユニットバスの半分ぐらいの面積を占めているのは? 女性なら二人が並んで入れるぐらいかも??
これなら子供と一緒に入っても十分な広さです。でも、水道代がかかるかも..^^;;
D2002標準のTOTO製ユニットバスの場合、湯船は1616サイズと同じサイズです。なので、洗い場は広いのですが、湯船は普通の大きさ。もうちょっと大きくても良かったかなと思う今日この頃です。
90坪もある広い土地なので、駐車場をとっても十分な広さの庭があります。土も砂地で非常に水はけが良さそう....芝生を植えたらよい感じだろうなぁ....ガーデニングも頑張ってね。
あっきっき邸のホームページはここです。写真もありますよ。
建もの探訪 Hyde邸 |
今年の2月から始まった建てもの探訪、Esuパパ邸、我が家、もんちゃん邸(我が家は欠席)、kasa邸と順に回ってきました。で、最後のHyde邸。
Hyde邸はEsuパパ邸から歩いて1分。同じ町内です。
以前、Esuパパ邸に行った時は、またまだ建築が始まっていない区画がたくさんあったのですが、もうほとんどの区画に家が建っていました。積水、大和、トヨタ、ロイヤルフォートスウェーデン、スウェーデンハウスなどなど様々なメーカーで家が建っていました。面白いのが、Esuパパ邸、Hyde邸がある区画では積水、大和、へーベルなど鉄骨系のメーカーが数件あるのに道を挟んだ向こう側は、2x4、在来ばっかり...在来も昔ながらの在来ではなくおしゃれな在来...鉄骨は、わずかにトヨタホームがあったのみ(自分が見た範囲では)。
町の雰囲気から考えると鉄骨系はあわないのかな...^^;;
と、話がそれましたが、Hyde邸があるのはおしゃれな家がたくさん立ち並ぶ住宅地です。輸入住宅風の家が多い中、Hyde邸は非常に斬新なデザインを誇っています。建築家による家のため、ハウスメーカーとは一味違ったデザインを誇る家です。
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南方向からのショット。 写真がちょっときれてしまいましたが、真ん中の木の部分を挟んで両側に居室がある家です。右側が母屋、左側が離れってな感じです。 |
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夜のHyde邸。 Hyde邸の照明は1箇所を除きすべて白熱灯。 非常に雰囲気のある明るさを演出しています。 |
No1 離れ&ウッドデッキ
Hyde邸は母屋と離れをウッドデッキでつないだ間取りとなっています。お風呂、トイレなどは離れにあって、母屋側にLD、キッチンがあります。
完成前にEsuパパ邸でHyde邸の図面を見せていただいたときは「離れがある間取り」の雰囲気はもちろんのこと使い方等全く想像できませんでした。想像できたのは、「雨の日のお風呂の帰りはどうするんだろう??」というデメリットのみ(Hydeさん、本当にすみません。私の感覚では図面だけで良さがわかりませんでした...)。
でも、実物を見てそんなデメリットは吹き飛びました。離れの雰囲気、使い勝手がすばらしく良いんです。離れの間にはウッドデッキがあるのですが、そのウッドデッキは部屋の一部ってな感じなんです。離れに行くのに外を歩くという感覚はなく、昔で言うと土間を歩くってな感じです。しかも、汚い土間ではなくって綺麗な(素足で歩くことができる)土間。
もちろん、雨などへの対策もばっちりで、自分が考えていたデメリットは全くありませんでした。いやぁ、すばらしい。
ってここまで書きましたが、よく分からない説明ですね。離れの良さがどうやったら伝わるのか...難しい...^^;;
とにかく良いんです...
探訪当日はBQをいただいたのですが、BQもリビングの一部でやっているような感じです。外からの風が心地よく、あまりの居心地のよさについつい長居してしまいました...
ハウスメーカーではできない建築家ならではの設計ですね。
No2 巨大なガレージ
なんと、ガレージには車が4台はいります。うち2台は雨にもぬれない場所。
あっきっき邸も3台のガレージがあって結構驚いたのですが、Hyde邸はプラス1台の4台。しかも首都圏。
ガレージにはHydeさんの愛車シボレーがあり、その横にはバイクのヘルメットやらタイヤやら男心をくすぐる品々がいっぱい。自分ならガレージに机を置いてDIY部屋にしてしまうかもしれません..^^;;
雨にぬれずに色々な作業をできるガレージってのは良いですね。我が家もカーポートじゃなくってガレージにすれば良かったかな。建蔽率ひっかかるけど...^^;;
No3 採光十分の居室
建もの探訪唯一の2Fリビングです。といっても日当たりが悪いから2Fリビングにしたのではなく、ガレージを確保したいから...という理由だそうです。
2Fリビング+ハイサイド窓+LD南面が全部窓 のおかげで非常に採光が良いです。当日は曇りがちの天気だったのですが、部屋の中では照明もいらず、本当に明るいです。
日当たりの悪い我が家に半分分けてください...
No4 洗面台
Hyde邸のホームページで見かけた洗面所の写真。
夜の洗面所を外から撮っている写真なのですが、その雰囲気が非常に良いです。どのような洗面かと言うと住宅雑誌やインテリア雑誌に出てきても問題ない洗面所。洗面の正面がガラス張りになっています。すごく雰囲気の良い洗面所です。
Hyde邸ホームページの「Building」→「39 【電気がついた!】 07/19/2003」をご覧ください。
No5 屋上
母屋と離れをつなぐウッドデッキの上にイペ材で作られた屋上があります。3、4畳ぐらいなので、屋上というか展望台という感じです。
晴れた日は富士山を見ることができるそうです。夏場は花火も見ることができるとか。秋晴れの日とかにこの上でごろごろするのもたまりませんね。
子供も屋上が気に入ったようで、何度も屋上に登っていました。
通常、屋上というと防水などのメンテナンス費用がかかるイメージなのですが、この屋上だとメンテナンスはイペ材のメンテのみ。イペ材は3、40年もつし、お得ですね。
と、色々書きましたが、おそらく良さは伝わらないかも。図面を見るよりも写真を見るよりも文章を読むよりも、百聞は一見にしかず。実物を見ないことには良さは伝わらないかも...^^;;
ということで、これで建もの探訪がすべて完結しました。みなさん、本当にありがとうございました。クリスマス、お正月、自分の誕生日...とイベントには事欠かないシーズンですので、是非、機会を見つけて(こじつけて...^^)また家について語りましょう!! 所用で行けなかったもんちゃん邸も是非お邪魔させてくださいね。
ムーミン邸 |
昔から掲示板にも登場していただいているムーミンさんのところまで遊びに行ってきました。場所は南東北。千葉からはちょっと距離があるのですが、スキー&温泉(サンバレー那須)と絡めて行ってきました。サンバレー那須は、我が家が良く行く温泉(この1年で3回目 ^^;;)で水着で入る温泉や食べ放題の食事が結構お気に入りです。今回は和食のバイキング。今まで、中華、洋食と食べましたが、中華が一番おいしかった。比較的値段もリーズナブルでお勧めです。
サンバレー那須に1泊した後、いざムーミン邸へ。
ムーミン邸はダイワハウスの木造です。話によるとムーミン邸のある地方では鉄骨よりも木造が強い、珍しい地域のようで、ムーミン邸の分譲地も1軒を除き、全てが木造。こっちのほうでは木造のダイワハウスを見かけることはほとんどないため、興味津々です。
近くのホームセンターで待ち合わせ、いざムーミン邸へ。分譲地を抜けていくとホームページで見たことのある外観。でか〜っと思わず声が出てしまいました..^^;;
なんと、駐車場は3台。余裕〜の広さです。我が家のハッタリ2台駐車場(普通の大きさの車+小さ目の車しか入らない)とは大違い。家族1人1人が車を持っている車社会ならではです。
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木造軸組工法のダイワハウスです。 外断熱仕様。ほんわか暖かい家でした。 庭もこれまた広いです。これからガーデニングを始めるとのこと。楽しみにしています!! |
ではでは
No1 蓄熱式暖房
ムーミン邸を訪れたのが3月。南東北は寒かった。南東北はこの季節でも風が冷たいんですね。
千葉のほうだと、もうこの時期には風も暖かく、薄手のシャツ、ジャンバーで十分なぐらいなので、ついつい薄着で行ってしまったsyrn家です。「さみー」と言いながらムーミン邸に入ると....うーん、ふんわり暖か。
ムーミン邸の1F、2Fには蓄熱式暖房が入っていて、そこで空気がほんのり暖められています。ステーベルの7kwと4kwだそうです。
洗面、リビング、キッチン、子供部屋...ほぼ全ての部屋がこの2台の蓄熱式暖房で十分暖まっていました。リビングには結構大きな吹き抜け(8畳ぐらい?)があるのですが、無垢の床板と蓄熱式暖房のおかげで寒いってことは全くありませんでした。
床暖とはまた違った暖かさ...暖炉に近い感じかな。いいですね、蓄熱式暖房。
No2 広々ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットの広さには驚きました。5畳ぐらいあるんじゃないかってな広さです。ウォークインクローゼットだけでなく、洗濯物を干したり、大物を保管しておくためのユーテリティスペースも6畳....トイレ、洗面も広々と取ってあり、収納も十分。余裕がある間取りです。うらやましい。でも、掃除は半日仕事だとか....我が家は2、3時間...勝った...^^;;
No3 高圧式電気温水器
ムーミン邸はオール電化です。オール電化っていうとシャワーの出が弱いって思っていましたが、全然そんなことありませんでした。さすがにガスの最大パワーの時のような勢いはありませんでしたが、身体を洗うには十分な水量です。ガスの2/3ぐらいの勢いかな。
ムーミン邸は高圧式の電気温水器を使っているようで、通常の電気温水器よりも水圧が高いようです。
この水圧ならオール電化も良いですね。
No4 無垢、無垢、無垢&丁寧な仕上げ
床板、リビングのドア、腰壁などにふんだんに無垢が使われています。パインだそうです(一部青森ヒバもあり)。無垢の肌触りは気持ちが良いですね。結構傷だらけっておっしゃっていましたが、傷は全く目立ちませんでした。無垢+蓄熱式暖房ってな選択もGoodです。
また、壁は珪藻土とエコカラット。珪藻土のような塗り壁は目に付くし、職人さんの腕の差が出やすい部分だと思います。あるメーカーの住宅展示場も珪藻土を使っていたのですが、良くこれでお客さんに見せられるなぁというような出来でした。隅に隙間や割れが沢山...比較的腕の良い職人さんが担当する住宅展示場でこの出来ですから、お客さんの家となると...恐ろしい...
でも、ムーミン邸の珪藻土は全然そんなことありませんでした。腰壁との境もびっちり綺麗に施工されていました。「おおっ、これこそ日本の技!!
日本人の心!!」って感心してしまいました。床、階段、腰壁などなど大工仕事も本当に綺麗な出来でした。非常に腕の良い大工さん、左官屋さんが担当されたんですね。
No5 表札
ムーミン邸のホームページにも書いてありますが、ムーミンさんは、あのヒロノクラフトさんと同級生だそうです。「家作りコラム」の「表札ストーリー」を読んでみてください。
さすがヒロノクラフトさん!! 非常におしゃれな表札でした。夜になると表札がライトアップされてまた良い感じ..とおっしゃっていましたが、話に夢中になり、夜の表札を見ることを忘れてしまいました...今度見せてくださいね。
家族4人を泊めていただき本当にお世話になりました。家のこと、ダイワハウスのこと、大工さんのこと、子供のこと、話は尽きず、非常に楽しい時間を過ごすことができました。子供も本当に楽しんだようで、帰りの車の中でも楽しかった余韻からか大騒ぎでした...^^;;
今度は我が家に遊びに来てくださいね。
建もの探訪 空・・快邸 |
建もの探訪の第5弾 ku・・mamaさんのところへお邪魔しました。ku・・mamaさんはEsuパパさん、Hydeさんのご近所さん。HydeさんのところでBQをご馳走になってから、ku・・mamaさんのところへ行きました。BQおいしかったです!! ごちそうさまです。
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純和風なつくり。 この石垣(?)は本当に素敵です。 |
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ku・・mamaさんのところはHydeさんのところ、ろでぃさんのところと同じ建築家の手による完全にオリジナルな家です。洋風の家が多い中、ku・・mamaさんのところは純和風。しかも無垢をふんだんに使っています。
No1 石垣!!
上の写真にも写っていますがku・・mamaさんの家の塀は石積みです。ブロックに石の模様の板が張ってあるのではなく、石を積んで作ってあります。もちろん、中に鉄筋が入っているので倒壊とかの危険はないそうです。石もきっちり組み合わさっていて頑丈そう。
なかなか普通の家で石積みの塀は見れないですよねぇ!! お城ぐらいかも。
No2 大黒柱
吹き抜けのリビングの入り口にどーんと柱が一本。これまた最近見ることがない大黒柱です。300mm弱はあるのではないかと思うほど、太い柱です。これが家を支えています。立派です。
ついつい、お相撲さんのように柱をたたいてしまいました..^^;;
No3 無垢
柱、床、天井、壁。いたるところに無垢の杉が使われています。しかも、大工さんの手作り。工場でプレカットされる木材が多い中、大工さんが一本一本、手で蚤を入れたそうです。日本古来の家ですね。ku・・mamaさんのホームページにも載っていますが、会津まで使用する木を見に行ったそうです。すごい...
No4 一枚板のダイニングテーブル
銘木の素敵なダイニングテーブルです。トチだそうです。我が家もダイニングテーブルを購入しようと考えていますが、銘木には手が届かない...^^;;
No5 吹き抜け
リビングは気持ちのよい吹き抜けです。大きな窓がたくさんあって明るい。日当たりの悪い我が家には本当にうらやましいです。
今年の夏は、大空間の割には冷房もよく効いたそうです。うーん、吹き抜けもよかったかなと思う今日この頃です..
無垢がふんだんに...というか全部無垢。塀は石積み。庭には水琴窟(すいきんくつ)。本当に純和風の落ち着いた家でした。庭も順調に和風化が進んでいるとか...^^;; 楽しみにしています。
この後、Esuパパさんのところでお茶をいただいて、今回の建もの探訪は終了です。ごちそうさまでした!!
次回はろでぃさんのところと我が家(第二回)?